ヒット3本って。

根本的に何も変わってないよ(笑)

とっても残念だけとやっぱり無理だな。


ヒット3本のうちの1本がたまたま畠山のホームランで

それがたまたまスリーランだった。

5回2アウトから四球と内野安打で1、2塁

嫌なムードのなか迎えるバッターは強打者栗原。

たまらず赤川が非情の降板、押本登板。

長打を覚悟したが、たまたま抑えた。

そして、たまたま勝った。

悪い癖の初回先制点も取られているし。

それでも久々に爽やかな朝を迎えることができた。


しかし、今日からは好調巨人戦。

たまたま勝つなんて小技は使えない。


どうすれば気持ち土曜日の朝を迎えることができるのか?

ひとつだけ方法がある。


それは、台風による中止だ。









なまじ首位なんかに居るもんだから、

一喜一憂半端ない。

しかも、最近は序盤に先取点を取られることが多く、

試合中、ずっとネガティブ思考。


それでも、ビハインドからなんとか追いつき、

せめて得意の引き分けでも、と思った途端、

中継ぎ、抑えのいずれかが崩壊するというワンパターン。


ここ1本という場面になると、

相手チームは図ったようにタイムリー、

こっちは三直ダブルプレイ(笑)、

そしてあるときはボテボテの内野ゴロ

またあるときは見逃し三振。


タイムリーとはいわないけどさ、

外野フライくらい打ちなさいよ。


はっきり言って体に悪い。

精神衛生上悪すぎる。


先発はまずまず頑張ってると思うよ。

打線だよな。

先発が3点取られても、

打線が7~8点取ってくれればスカッとする。

でも、もうそんな力は残ってないみたい。


だから、私は楽になりたい。

広島に三連敗しようが、

巨人に抜かれようが、

阪神に全敗しても、

恐らく後ろには横浜がいてくれる。

おぉ、なんというリラックス感。


贔屓チームの勝ち負けごときで体調壊しても仕方がない。

スワローズは今も5位なんだ思い込もう。

ていうか、もう無関心になろうと思う。


そして、私は楽になりたい。








夕映え天使 (新潮文庫)/浅田次郎

¥500
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「日輪の遺産」で涙ポロリ系の浅田節が懐かしくなり、

手に取ったのがこの「夕映え天使」。

その昔に「鉄道員」を読んで以来の久々となる浅田氏短編集。

冒頭のタイトル作品「夕映え天使」は

イマイチ琴線に触れませんでしたが、

なんといっても「特別の一日」が秀逸でした。

読み進むうちに判明する驚愕のシチュエーション。

好きだナァ。こういうの。

すっかり騙されました。


龍は眠る (新潮文庫)/宮部 みゆき

¥860
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今度は、その「特別の一日」に触発されたかのように、

同系に位置する宮部さんの作品を選びました。

このジャンル、やはり好きなんですね。

そしてなんといっても読みやすさ抜群の宮部作品。

久々にのめりこみました。

とても映画的な作品で、脳裏のスクリーンに次々と

映像が浮んでいきます。


是非映画化して欲しいものです。