阪神に同一カード6連勝したときには

確信に近かった優勝の二文字。

メンバーも同じように安心しちゃったのか、

その後の「だだスベリ」ぶりは逆に見事の一言。

ファンとしてはとても辛い日々だった。

そりゃ優勝の美酒も嬉しかったけれど

これで毎日のストレスゲームから離れられる安堵感は半端ない。


殆どのゲームで先取点を与え、

その後ピッチャーが踏ん張っても打ち返せない。

逆につまらない四球などで塁を与え、

勝手にピンチになり、ガツーンとタイムリーを浴びる。

相手と同数のヒット、あるいは上回っても負ける。

それでもなんとか得点すれば、中継ぎ全員失点で崩壊。

破壊王オッシーは抑える時もあるけれど打たれる時は半端無い。


それら全てを乗り越えたとして、最小得点差あるいは同点で迎えるイム劇場。

昨夜はその方程式を破り1点ビハインドの8回に登板(実質最終回だったけれど)

小川さんの気持ちはわかるが、全く以って余計なことを・・・。

まるで漫画のような展開で引導を渡されてしまった。

勢いの差といえばそれまでだが、

何故あのタイミングで一発退場と3ランが飛び出すのか?




結局今シーズンを一言で表わすなら「痩せ馬の先走り」がぴったり。

まぁ先走りよりは走ったと思うけれど、

やはり無理がたたったのか最後の1ハロン過ぎて大失速。

課題は選手層の薄さとハッキリしている。

先発組と控え組の格差がでか過ぎるのだ。

来シーズンはチーム体力を備えなおして再挑戦ですな。

もちろん外国製扇風機は白紙で。


CSまでにはもう少しチームを立て直して、

プロ野球チームとして互角の勝負を繰り広げて欲しいと思います。


さぁ、来年、来年!






もうブログに書く気力さえ失せた。

とうとう中日と1ゲーム。


繋がらない打線に失点しまくる中継ぎ陣。

満身創痍とはまさにこのことだ。


逆にここにきて繋がりまくる中日打線と

相変わらずの投手力。


そんな相手とあと5試合。


ここは、もう負けるが勝ちだ。

このままズルズルでもなんとかCSに行けるでしょう。

そこまでは怪我人整備を急ぎ、

ベテラン勢も無理をせず、

CSに備えるべき。

幸い相手は巨人と中日だろう。

シーズン前半戦の戦いができれば勝ち目は充分だ。

去年とは違う。


そしてソフトバンクとの決戦に臨む!

そして日本一だ!


ケガ人さえなければリーグ優勝もあったと思う。

しかし、もう言うまい。


楽しいシーズンだった。

せめて、

せめて、

今日は勝って(笑)










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朝8:00に笹谷峠の駐車場に集合!

下界の天気予報は曇りのち晴れとまずまずでしたが、

到着すると今にも降り出しそうな暗い空。

しかも、横殴りの冷たい風が吹きすさぶ。

この写真は帰り道、トンガリ山の途中から

振り返っての山形神室と仙台神室の雄姿。


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山形神室に到着したのが10:20頃

流石に山ランチには早く、

しかも生憎の天候。

さっさと下りて駐車場でメシだ!と早々と方針転換。


その時、群馬から来たという山ガールならぬ、

山爺、山婆、山おばさんの三人組が山頂へ。

これからどうします?と聞いて見た。

「せっかく群馬から来たもんで、意地でも登ります!」

その言葉に力づけられた我々も

「よし出発だ!」と退却を翻し、

仙台神室を目指しました。


すると


なんと、天気予報が的中!

山形神室から仙台神室に向かう途中、本当に晴れてきたのです。

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我々の目指すべき山容がくっきりと視界に登場。

左側には大東岳も顔を出した。

稜線を辿る登山道は歩きやすくとても気持ち良い。

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仙台神室の真下から見上げると

そのずんぐりとした図体とは不釣合いな切り立った登山道。

本日のハイライトだ。

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山頂から、今きた山形神室を望む。

いやぁ、晴れて良かった。ホント。

風が強くて山頂でランチはできなかったけれど。


久々のトレッキングなので、

震災でどこかに仕舞った登山靴を探すのに夢中で、

ストック、手袋を忘れ、

しかも登山靴も見つからずと装備は散々でしたが、

(結局、ランニングシューズで登はん)

途中、2度のダダスベリとややスベリを

おこしながらもなんとか目的を達成できました。


それにしても仙台神室って、

ミニ縦走の様相で、小さいピークも含めて

登って下りての繰り返し。

標高の割にはとてもタフな山です。

ジョギングとは使う筋肉が違うのか

2年ぶりのトレッキングで体はバキバキです。


でもだからといって山形神室では絶対に満足できないし、

仙台神室まで行かないと達成感は得られませんよ。


ジョグも良いけど、やはりトレッキングも良い。

今回、間隔が開きすぎたけどまた近々登るとしましょうかね。