昨年の秋口より続いている全身の痒み・・・。

老人性乾燥肌という触れ込みで治療を続けてきましたが、

どうやら疥癬のようです。

セカンドどころか、

5thオピニオンとなっている今の主治医より

そう診断され先週末から塗り薬が変わりました。


一つはイオウでもうひとつはオイラックス+安息酸?

みたいな感じです。

とにかく臭いったらありゃしない!

しかもとてつもなく痒い!

痒くて夜もちゃんと眠れません。

寄生しているダニと戦ってくれているんだろうと

一応我慢はしてますが、掻き壊しも半端ではなくなりました。

会社で疥癬というとちょっとビビられる可能性があるので

薬が変更になったと伝え、悪臭に理解を求めました。


でも本当に疥癬なのでしようか?

ただそう思ってネットをググると、

思い当たる節が山ほど・・・。


<乾燥肌ってうつるの?>

うつりません

まず、実家の父親が痒みに感染。

すると今度は母親にも。

乾燥肌って移るのかい?てな感じて私にも痒みが。

昨年の猛暑のなか、ランニングとその後のシャワーで

角質を破損したものと思っていましたが・・・。

そしてなんと今年の夏頃からカミさんも同じ症状が・・・。

ですが、それぞれの医者の見立ては全員が全員、

老人性乾燥肌です。


私の場合その後、3ヶ月ほどステロイド治療を続けました。

本当に疥癬なら絶対に処方されない治療薬。

道理で全く効かなかったわけだ。

効かないどころか、

もしかしたら本当に乾燥肌だったのかも知れません。

ところが強いステロイドの副作用により、

疥癬を拾ってきたのかも?


全く効かないのにエスカレートするステロイド。

お医者さんのコメント

「そう簡単には直りません。

少し強めの外用薬にしてみますので様子をみましょう。」

痒みは収まらないし、あちこちにニキビのような出来物が・・・。

そこで思い切ってアンチステロイドの今の主治医のお世話になりました。

この主治医の最初の診断は汗疹でした。

その後カブレとか人工じんましんとか・・・。


<痒みの集中する場所>

内腿、股間、腋の下、下腹部。

これがダニが寄生した場合痒みの発症地点となるようです。

これもピンポイントで嵌ってます。



まぁ真相は不明ですが。

一週間ほど塗用の上再診察してもらい、

問題なければ来週カミさんも同じ皮膚科に転院し、

処方を受けて貰おうと思います。


でも、ヒフ病って難しいんですね。

一年掛かってようやく原因のようなものが

おぼろげに見えてきました。

原因が特定されればあとは根治に向けて

匂いと新たな痒みとの戦いになりますが

ゴールがあるのとないのでは気分的に違います。


あと問題があるとすれば、コマメな洗濯と掃除。

これが出来てれば発症しなかったかも・・・。


トホホ。







どうもうまくいかない。

そのこと自体ももちろんだが、

うまくいかなかったことで発生する尻拭い、

いわゆる後処理に翻弄されている。

そこに費やされるエネルギーは当然ながら全てコスト。

何も生み出さないどころか、

収拾できなければ信用問題に発展する。


なんてこった。

あの男の甘言に乗ったばかりに・・・。

セカンドステージでは引き分けが無ければ最大6試合。

万が一、日本シリーズ進出なら最大で13試合!



CS初進出でファースト勝ち上がったのは嬉しいけれど、

1球毎の一喜一憂をあと13試合も・・・。

な~んて、

もちろん最悪なら、たった3試合で終了ですが・・・。


自分としては巨人を倒してくれたのでもう大満足です。



いずれにしても、この戦力で良く勝ち抜けました。

村中をはじめとしてシーズン中は

いまいちピリッとしなかった選手達が大活躍しています。

なんで今頃?という気がしないでもありません。


貧打ぶりは相変わらずですが、

中日には主力組の爆発で二つくらいは

激しく勝って頂いて

カッコつけば、それで良しです。


お疲れ様でした。