サスティナブルな活動をサポートするべく開発された
「アウターノウン」は、サーフィン界のレジェンドであり、ブライトリング・サーファーズ・スクワッドのメンバーでもあるケリー・スレーターが共同創立者として名を連ねるアパレルブランドで、エコ素材を使ったアイテムを揃えるサスティナブルな取り組みを特徴としている。ブライトリングと同ブランドは2018年から協力関係を結び、今回発表された「スーパーオーシャンヘリテージ ‘ 57 アウターノウン」で、実に3度目のコラボレーションを実現させた。過去、スーパーオーシャン ヘリテージ クロノグラフ 44(2018年)とスーパーオーシャン オートマチック 44(2019年)がベースとなってアウターノウンモデルが登場してきたが、今回も海やビーチの自然保護に積極的に関わる両社のイメージにぴったりな潜水時計モチーフの「スーパーオーシャン ヘリテージ ‘ 57」が選ばれた。この時計本体に、ナイロン廃棄物を再利用した素材から作られるECONYL®ヤーン製のアウターノウンNATOストラップをセット。ノスタルジックなブロンズカラーの色合いが個性的な文字盤や、レトロスタイルのダイバーズルックスが、太陽の下で謳歌されていた古き良き時代のアメリカの風景をイメージさせる。