$シオンのブログ-未設定
これは私のピグのお部屋です。

写真がうまくはれているか不安です。

だってアメブロ初心者だもん。

(威張って言うでない by.紫苑)

洋風にしようと思うんですが・・・。

一部、和が!和風が入っている!!



ぐだぐだですみません。
ロクサスは、トワイライトタウンの海岸を、一人で歩いていた。

その日はちょうど、アグラバーでの任務が早く終わり、アクセルとシオンを待つ間、ここを散歩することにしたのだ。

(もうそろそろ、アクセル達、来るころかな?)

そう思い、ふと前を見ると、一人の少女が倒れていた。

思わずロクサスは走りよった。どうやら少女は気絶しているようだった。

(アクセルならどうすればいいか知っているかも・・・)

ロクサスはそう思い、前方に「はざまの闇」を開くと、その身を躍らせた。


「ロクサス、遅いね」

シオンは待ちくたびれて、言った。時計台の上では、アクセルとシオンがロクサスを待っていた。

「そうだな――」

アクセルが言いかけたその時、シオンの隣にはざまの闇が開いた。

とっさにシオンとアクセルは身構えたが、出てきたのはロクサスだった。

「「ロクサス!?」」

アクセルとシオンは同時に叫んだ。

ロクサスは急いでいるようで、何の説明もせずに、

「アクセル!大変なんだ!」

と言った。

「ロクサス。助けを求める前に、説明は必要だ。記憶したか?」

アクセルはいつもの調子で、ロクサスに言い返した。

だが、アクセルもシオンも、ロクサスの危機感は感じたのか、心配そうな顔をしている。

「人が倒れているんだ。もう・・・」

ロクサスが最後まで言う前にアクセルはシオンを追い立て、はざまの闇に体をうずめていた。

「おいロクサス。いつまでボーっと突っ立ているんだ。早く行くぞ」

自分で説明を求めていながら、アクセルは言った。

「アクセルが説明しろって言ったんだろ」

「臨機応変な対応ってヤツだ。前教えただろ」

完全に使い方をまちがっている!!!

「アクセル。その使い方間違ってると思うけど・・・・・」

「うっせ」

冷静に突っ込んだロクサスの言葉を、「うるさい」の一言でアクセルはかたづける。

ロクサスは今の会話を忘れたいのか、首を左右に振って、アクセルを追いかけた。




感想

アクセルが変な性格になってしまいました。

ロクサスも微妙だし・・・。

どうしよ~。

     望月シオン
夢小説を書きたいと思います。

基本、オリキャラが主人公です。

題材(?)は、キンハにしたいと思います。

見苦しい部分もあるかと思いますが、どうぞ見てください。



            シオン