ココのパラレルな時間 -4ページ目

ココのパラレルな時間

占星術、精神世界、ドラマなど日々感じるままにおしゃべりしてます。

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最近、メディアでよく見るようになった猪子寿之さん。

作品も目を惹きますが、人物そのものも、ただ者じゃない感じを受けます。

チームラボ代表でデジタルな製品やサービスを提供されて、海外にも進出されてます。

子供達が描いたオリジナルの魚をスキャンしてあっという間に目の前の大画面の水槽を泳ぎます。

子供はもちろん大人もウキウキします。

デジタルだけど無機質ではないし、アートだし、五感を刺激する作品ばかりです。

それでいて美しい。

田村淳さんとの対談を観てこれからの活躍が楽しみな方です。

そうなるとどんな星の人だろうと気になります。

牡羊座、牡牛座、魚座。

らしいなあ。
なるほどなあ。

カリスマ性があって、閃きの人。

自分の豊かな世界を持っていて、インスピレーション豊か。

想像だけではなくて、それをきちんと形にしていく粘り強さも持っている。

生き方は周りに決して影響されない。

自分から発信できるオリジナリティー溢れる感性を持ってる。

などなど。

同じ星を持っていても、同じような生き方にはならないでしょうが、彼は上手く持ってる星を活かしてるなあと感じました。

これからどんな世界を見せてくれるか楽しみです。
占いにいらっしゃるお客様は、占いの情報だけを知りたいのではなく、お金を払ってスッキリしたいとか、元気になりたいとか、癒してほしいとか、希望される内容は様々です。

つまりカウンセラーの役割も時にはしなくてはなりません。

ただ占いとカウンセラーは方法としては全く違います。

カウンセリングの方法は様々ありますが、その時カウンセラーは2割くらいしかしゃべりません。

クライアントの自ら気付いて成長していく事を信じて自分の感情を話していただきます。

何でも話せる空気と信頼関係が大事です。

占いは、情報を伝えなくてはいけません。

ただお客様がどういう人格かはこちらで把握できますので、お客様に合わせた答え方が必要になってくるでしょう。

(お客様の性格を把握してるにも関わらず、それに応じた対応をしなかったので失敗した経験は何度もあります(_ _。))

例えば、心配性で取越し苦労が激しい人に、今は厳しい試練の時期ですね、とはなかなか言えません。

事実よりも過剰に受け止めてしまう方もおられるからです。

非常に繊細な方には神経を使いますね。

しかし、そこが対面占いの魅力だと思ってます。

昔と違って今はネットで占いの情報は知る事が可能です。

ただ答えは一辺倒なので、その人に合わせた回答ではありません。

そこは対面できめ細かい対応はできると思います。

気を付けないといけないのは、占いに依存してしまうことです。

主役はあくまで本人ですので、自分自身がどうしたいか、どうなりたいか、決めていく必要はあります。

私はどうしたら良いのでしょうか?

人間そういう時もあるでしょう。
でも、人に決めてもらうわけにはいきません。

自分が決める事が重要です。

占いは使うもので依存するものではありませんからね。
あるアラフォーの女性が、50代や60代の女性は頑固だし人の話は聴かないしで、苦手だと呟いてた。

娘も接客をしていて、そのくらいの年齢のおばさま方は嫌いだと言っていた。

みんながみんなそうじゃないけど、そう思われても仕方ないかなあと。

だんだん強くなっていくし、自分の間違いは認めなかったり、我が強くなっていってるような気がする。

ただ一般論だけど、女性は結婚当初は弱くても、知らない土地で子育てをし、手伝ってもらえると思ったけど、その期待は崩れさり一人でいろんなことを抱え、姑との関係もあり、介護にも耐え、自然と強くさせられる。

筋肉が鍛えられるように、精神も鍛えられ、嫌でも強くなるのかも。

怖いもの無しではないけれど、母は強しで弱い自分ではいられない。

ただ、自分勝手な嫌なおばさんにはなりたくないので、理想の大人像を上げてみた。

★自分の間違いは素直に認める。

★人に教えたり、情報は惜しみなく与え  る。

★自分が前に出るのではなく若い人に譲る。

★自分の事をとうとうと喋らない。

★過去の自慢話はしない。

★若い人=未熟だとは考えない。

★それぞれに価値観、個性がある事を理解する。

★いくつになっても、安定よりも何かにチャレンジする気持ちを失わない。

★世の中は理不尽だと知る。

★愛をもって人を赦す事ができる。

もっとあるんでしょうが、今思いついたのはこんな感じでしょうか。

できてないこともありますが、そう心がけたいです。
平野啓一郎の

私とは何か
「個人」から「分人」へ
を読んでみた。

人間は、場の空気を読んで、表面的には色んな「仮面」をかぶり、「キャラ」を演じ、「ペルソナ」を使い分けている。

家でのくつろいでる時の自分。
仕事場での自分。
恋人といる時の自分。

それぞれ見せてる自分は違う。

しかし「本当の自分」、つまり自我は一つだ。

他者と共に生きるということは、無理強いされた「ニセモノ」の自分を生きるということではない。

たった一つの「本当の自分」など存在しない。
「本当の自分」という神話があるだけ。

対人関係ごとに見せる複数の顔が、すべて「本当の自分」である。

彼は人間を「分けられる存在」と見なして「分人」という新しい単位を導入した。

なるほど、と共感する。

これは西洋占星術の考えと同じで、個人のパーソナリティは少なくとも5つで表す。

太陽星座     外向きのペルソナ
月星座        くつろいでる時
水星星座     知性、考え方
金星星座     恋愛観  愛情
火星星座     本能的な自分  行動は

簡単に言えばこんな感じで、
これも人間なんで、くっきりと分けられないので、時によっては色んな要素が混じり合って表現される事になる。

なのでTVや雑誌の占いは太陽星座だけで視てるのであまりピンとこない。

人間は誰とも関わらないと、自分に気付けない。

無人島では自分に気付く事ができない。

個性は他者の存在なしには、決して生じないものである。

他にも小説や音楽といった芸術、自然の風景など、人間以外の対象や環境も分人化を促す要因となり得る。

コミュニケーション能力が問われる現代だが、自分を発見するためにも人と関わることは必要なようだ。








長男が突然髪を切ってくれと言ってきた。

転職するらしい。

肩より長くて束ねてたので、やっとスッキリしてくれると、ウキウキする。

彼の行動はいつも牡羊座なので突然だ。

京都の方に行ってたかと思うと、事前の連絡もなしに、突然引越しのトラックが来たりする。

最近は数人の友達から、もうイイ歳なんだからその服装何とかしろ!
と言われてるらしい。

全身、和柄だし185㎝くらいあるので、一緒にいると、周りの視線を感じるらしい。

本人は目立ちたい意識はなくて、人からどう思われようが全く気にしない奇人変人タイプ。

今回、髪を切ることによって彼の人生が変わるかもしれない。

初めは断髪式のようにハサミでバッサリと。
なんか気持ちイイ(^~^)

その後はバリカンとハサミを使って前をちょっと残した五分刈りに。

アー!
スッキリした。

その髪型でその格好ではどうしても前より恐さは増すのだが、本人曰く、いかにもという人間に限って悪いことはしないと。

それもそうだ。
前の髪型よりはよっぽど良くなったのは確かだ。

まだ決まったわけではないが転職先で頑張ってほしい。