仕事帰り、マイホに寄るも休みだったため、郊外まで足を運ぶ。
覇者のシマへ。
満員だったが、左右おばちゃんの間が空いたから、座る。
4~6のショボ連を繰り返し、4通の後20回で捨ててあった。
五千円入れて、まず回す。釘は渋い。
しかし、左右はハマり続けている。
斜め後ろで連が続いてたが、9で止まって、一安心。
さらに二万追加し300回転過ぎた辺りをから、緑オーラが頻発。そろそろ来そうだと予感していた、350回くらいに達した時…。
ステチェン赤ロング、赤オーラ、ボタン押しなし強敵背景、シンリーチ、CU皆無から、当たり。
お決まりの覇者の道へ。
いきなりリュウケン。即落ち…。
おっ?!、転生へ!
トキを倒し、BM復帰!
またリュウケン。弓矢のお助けで乗り切る。
難関のリュウケンを最初のうちに撃破したおかげで、以降は出現しなくて助かった。
拳王、強し。
念願の今年初の練気闘座へ。
10連以降の音楽、たまらなく好きだ。ゾクゾクする。最高の舞台で、北斗の宿命に生きる兄弟の対決をドラマティックに演出する至高のBGM。
今日のケンシロウ、兄に優しい。
代名詞の百裂拳を繰り出さない。
先制が多かったし、心臓に悪い復活演出がやたら多かった。回りの人たちが、次第に席を離れていく。保留連が二回も来たし、赤文字や、テンパイ時ラオウ顔アップがたくさん。
ケンシロウのカットインが三回続いた後、ラオウが四回目に出ると熱いのかな?安心して見届ける。
ついにバトル20に到達!
左隣のジャージ着たお兄ちゃん、自分の台打つの止めてガン見。困るなぁ。
しかし、
上皿に玉が無くなりかけるくらい回して100回を過ぎたところで、
昇天。
無想へ。
さあ、帰ろうかなと思ったそのとき、バトルへ。
百裂脚で起き上がらなく終わりかと思ったら、
黒王号のお助け!
えっ終わりじゃないの?って言いたそうな注目する周りの視線が気まずい。
同じエンディング二回見てもつまらんから、ラウンド中にカイオウバトルに切り替えようか迷ったけど、不死身のラオウを信じ、そのまま。
BM復帰。
しかし、
すぐに昇天。
22:00過ぎてたから、即やめ。
バトル✖21
約四万千発。
HBで七色に激しく光る北斗七星ギミック。今夜はあれを浴びすぎた。あれは、タロウのストリウム光線ギミックと並び、狂おしいほど依存してしまう、危険な役物。
脱出したいと思いつつ、止められない。
『ボタンを押すのだ!』の直後のあの異次元的な快感を追い求め、今後もラオウバトルを続けていく。
