ライブに日々行く僕は音楽ファンなのです。
7月22日昨日ですが、高槻市にある「TAKADAMA BASE」で開催されたTAROOの企画ライブへ。これまでキャラメルパッキングとして、ライブハウスや野外イベント、フリーライブで商業施設や時には韓国でのライブツアーもしてきた彼ですが、ソロとしてのスタイル「歌うたい」としてギター1本でそれこそ「弾き」「語る」スタイルにも板づいてきたなと思える、そんなライブでした!本番前、このTAKADAMA BASEの管理人で、GARAND COLOR STONEのナカノアツシさんと談笑。世代は同じですが、まったく違う世界で生きられてきた方。今なお現役で走られているのはすごいです。これまでゆっくりお話しする機会がなかったのですが、本当に芯のある方だなと思いました。さて、TAROOのライブは、終始、彼のアート作品や音楽へのこだわりも含め、TAROOのファンの方にはこれでもか!ってくらい堪能できたのではないでしょうか。ご存じない方のためにも、TAROOはアート作品も世にリリースしておりまして、このTAKADAMA BASEでは、タロオコテンという個展を開催しております。ジャケットのデザインオリジナルTシャツクリアファイルなどなど今回も会場には彼の真作が並んでおりました!キャラメルパッキングでのTAROOとソロでの姿に大きなギャップがあると思いますが、そこにこそ彼の魅力があると思います。センチマエノyoutu.beファンとしての堪能といえば、僕は以前のブログでも書きましたが、コンサートを見に行くくらいのファンを長くしているアーティストといえばさだまさしさんなのですが、セルフカバーアルバム「さだ丼」リリースコンサートに行って来ましたコンサート会場は「フェスティバルホール」この場所、18歳から21歳まで僕が在籍していたコンサートスタッフ会社時代、よく仕事した場所ではありますが、新しい場所に移転してからは初めて。以前のフェスティバルホールみたいに赤じゅうたんは健在ですね到着!!ん??入場すると何やらみなさんが書いているのでアンケート??って思っておりました。なんと健康チェックシートでした。徹底されているさださんのコンサート。2020年も40公演を超えるすべてが、感染者0で開催されていたそうです。ちなみに、こういう腕章をしたスタッフのお仕事を昔しておりました。ケン&スタッフという会社でコンサートを中心にスタッフの仕事をしてまして、時にはアーティスト周りの現場にも入らせて頂いていたことが、おそらくはこの業界の始まりかもです。S.P.Mは、スタッフが現在二人いますが、広川(ふみちゃん)は演劇界出身で、スタッフとしての仕事も、様々な会場で経験しております。また、山下(くみたん)は、ONE TO ONEというコンサートスタッフの会社で働いていた過去があります。僕はこういうスタッフ側にも目が向いてしまいますさて、肝心のコンサートですが、内容は新譜「さだ丼」の順番通りの内容で、さらに以前は3時間超えるようなこともありましたが、事前に告知された通りの時間ちょうどにしかもかなりの長尺のトークで笑いっぱなしであるにも関わらず・・ やはりすごいです。演奏も素晴らしく、いつものことなのですが、、最後は泣きっぱなしでした。。ROCKやテクノやUKポップスボサノバやジャズやらとにかく雑多に聴いてる僕ですが、さださんは、いまもこうしてコンサート行ってます。この数日間、僕の中でいろいろと変化してきました。僕が変にこだわってきたこと、、おそらく捨てる時期にきているなと思うようなことも多く、また、そんなことも書いていくと思います。あ!あと、ブログはS.P.M公式ホームページ内にも作っているところで、このアメブロとまた別の内容で書いていく予定です。では、これを読んでくださった皆様に盛大なる拍手を!!僕の周りで頑張ってくれているスタッフ・アーティストに盛大なる拍手を!皆さんお元気で!必ずまたお会いしましょう!※この締めの言葉がわかる人はさだまさしファンですね。。