ブログの書き休暇でした。
もうね、ハッキリ言ってね、編集屋さんに転職したのかね?わたしま、こんなえぇ感じの環境ではありませんが・・いえいえ、冗談ですよ。笑えないですがていうくらい、S.P.Mは決算も迎え、仕事や作業が・・てんこもりやねそれはさておき、直近の僕の音楽現場とその他の色々な出来事を記しておきます。12月11日、StepHALLで開催された、植島さきワンマンライブに入りました。今回は、演出とDJとギターを担当。ステージをひとまず、部屋というか、ログハウスのようなイメージで、照明をアンバー系(琥珀色)で照らして会場中は、BGMではなく、暖炉の音、ややホール内の暖房をあげながら、少し風を入れるという、そんな雰囲気づくりからスタート!もちろん、植島さき初の「小芝居」に挑戦。十六夜の月に関しては、レコードプレーヤーで旧バージョンを敷きながらセリフきっかけで新バージョン。今回も環境音(AMSR)を中心に、楽曲を繋いでいく世界観を創りました。今回唯一の生演奏である「シオン」で、本人には見えていない妖精的な設定でギターを演奏あいかわらずのクラシックスタイルです。メインアクトの植島さき自身は、芝居的な要素だけでなく、踊りにも挑戦してもらおうと、「crazy for you」という楽曲で、スカートをヒラヒラさせているのですが、やりたかったことは・・「ジプシー系の踊り」でございました僕は20代の前半、月1回くらいのペースで、知人が出演していたフラメンコの舞台を京都に観にいってまして、その頃から、ギターも踊りも、フラメンコやジプシー系の音楽は好きなのです。で、なんとなくそんな動画をご本人に見せて、これをやりたい!と伝えましたら、こうなってしまうのは、僕の責任ですサプライズに、元S.P.Mのメンバーで、植島さきがが歌う「たいせつ」を作曲し、「あなたを待つ場所」をアレンジしてくれたオガワマサトこと、「小川真登」からメッセージ。無事フィナーレ!配信に関しては、2度切れてしまい、ご覧頂いていた方には大変お見苦しい状況だったと思います。StepHALLから、無事にデータを頂きまして、飛んでいる箇所がございますが、ご購入の方には、現在、アーカイブをYouTubeの限定URLにてお渡ししております。次の日、この編集地獄に対し、配信事故的なのが多発していたことで、12日から販売開始となっていた想ワレの玉手山公園野外劇場でのフリーワンマンDVDの編集が間に合わなく、リハーサルに行けず、本番にも間に合わないと二人にLINEをして、ひたすら編集僕は、おそらくこの曲の最後くらいにCafe MAKEさんに到着した模様。玉手山以来、これぞ想ワレ!なライブをしておりました。終了後、お店からカレーをご馳走頂き、カレーを食べにきた人になっておりました上の二つのライブの編集が次に入り、その間、色々な人とのご挨拶まわりをしておりまして、FUKUDA STUDIOへ。間所義和さんに会いにいきました。プログレッシブ・ロックやシャンソンでの活動を経て、1987年、フクダスタジオを設立。1995年、キングレコードより「NEWS FROM STREET CONNECTION」でギタリスト、エンジニアとしてメジャーデビュー。1997年 GATE IN THE AIR 名儀で、「one(FRD-CDOO2)」をリリース。ギタリスト、コンポーザー、エンジニアとして、半野義弘、yoshiro hanno&mick karn、映画”アカシア”、映画”人間失格”“聖の青春”、RADIQ 、菊田俊介ブルースプロジェクト、Tammy&ハリケーンマッシュ、Rockin,Johnny Burgin、等のセッションに参加。現在もオープンリール等のアナログ機材、デジタルを融合し、唯一無二の録音技術を提唱している。長くお付き合いのある間所さんですが、コロナ禍での影響で、スタジオの運営は言うまでもなく大変で、クラウドファンディングを立ち上げられたので、できる範囲で参加させて頂きました。このご縁で、1曲、録音して頂く作品ができたことと、僕自身が僕自身の為に創作したい音楽を(つまり趣味です)また、間所さんとご一緒させて頂ければなと思いました8月のことですが・・想い想われる愛のある場所 | S.P.Mミュージックと音楽事務所運営者の物語 (ameblo.jp)こちらのブログで、僕はアリオ八尾という場所に打合せに行っておりました。想ワレえみことTAROO from キャラメルパッキングのフリーライブについて。主催していた「大阪EPN」の中山さんは、実はBAR HASEGAWAのお客様で、それこそ15年くらいの知人です。同じ BARのお客様からフリーライブイベンターに転身された方に「若林さん」という方もいました。お二人とも、大変深く関わった先輩であり、音楽仲間であります。アリオ八尾の打合せ時、すでに足元がふらついていた中山さんは、責任感のある性格はさすがで、体調が悪いのに終始笑顔で、僕とアリオさん、その間のアズアリンクさんと繋ぐことで、大阪EPNを終わりにしようとしていたと思います。偶然、電話に触れてしまったであろう10月。かけなおした時の声は、気丈に振舞っていることがわかりました。病気で亡くなられた、僕が大変お世話になった久米さん・若林さん・中山さん・馬場先生・龍村さん心の底から感謝と、それぞれが、僕に残してくれた大切な言葉たちを忘れることはありません。さて、次に僕の未来の現場を。クリスマスイブイブに、12月23日に、キャラメルパッキングのライブに参加します。ご覧なっている方はお気づきになっているかもしれませんが、ここ最近は、セットリストは多少組んでいるものの、演出的な部分は、ほとんどキャラメルパッキングの二人が担当しております。前回、「街はあの頃のまま」で急に僕が口上みたいなことを始めたのでは?と思った方も少なくないと思いますが、キャラメルの二人による演出で、僕は楽しませて頂いております今回は何が飛び出すのか!?リアレンジシリーズも、またまた河村征志氏が、今回はご自身でチョイスし、アレンジしております。このブログを書いている時点では、まったくわかっておりませんキャラメルパッキングの熱と魅力に河村征志のサウンドアイデアが入り、僕の時々余計なアドリブが少々入った化学反応。どうなっていくのか、ファンの皆さまと楽しんでいきたいと思います配信チケットはこちらキャラメルパッキング*クリスマス前夜祭配信ワンマンライブ - 公式ストア (twitcasting.tv)12月19日、初めてドン・キホーテ梅田本店にて、S.P.Mセレクションライブを開催!順番をじゃんけんで決めます。吉川MANAさん初めてPAしたのだったか・・お久しぶりです!なのですが、少し以前に、彼女の楽曲「首筋にキス」をギターアレンジしまして、一気に親近感を覚えました。想ワレえみこ2ステージ目は、スリーセカンズとInnocent Loveという、攻めに攻めたセットリストで、ドン・キホーテ前が一瞬熱くなっている気がしたのは僕だけはないかと・・。まだまだ進化しておりますね。齋明寺麻里愛さん先日出演された作品「Fat Cat Kingdom」で歌われていた「You'll Be Fine」の映像を見て、ハンドマイクでも、めちゃくちゃ魅せるアーティストだと思いました。植島さきトリを担当。しかもセットリストはなく、僕がかけたイントロで歌いMCをするというフリーライブスタイルを、今回もやってみました。無茶ぶりではありますが、かなり意味をもってやっておりますので、少しずつその成果が表れてくると思います。次は、1月23日に開催を予定しております最後に、大晦日の予定です。こちらでロングランのPAです。というか、ずいぶん久しぶりに音を触らせて頂くメンバーが数組いますねぜひ、フリーですので、沢山の音楽と一緒に大晦日を過ごしたい!なんて方は、みのおキューズモールへお越しくださいねではでは、寒くなったので風邪などお気をつけくださいね!最後に・・音にだけ集中すると、瞑想しているときの半眼というか、ヒットマン的というか、病んでいるおっさんというか、この表情で、昔、怖い顔でPAしないでください、とよく歌い手さんに言われましたが、えと、、こんな顔ですそもそもおやすみなさい