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静寂のブログ

握りしめた過去を繰り返し生きることなく

まだ来てもいない未来を妄執することなく

「今」を生きる

そこから私たちは共生を知覚します

その実感こそが平和

あなたの内側が平和でなければ

世界に平和はのぞめない

腸の壁から、生命が生まれます

腸の壁から心身を作る材料の基が生まれます

腸の壁から赤血球が生まれます

赤血球から白血球に変化します

赤血球から、あらゆる命に変化します

赤血球から脂肪へ、脂肪から赤血球へ

様々な状態に赤血球は変化します

赤血球から、その心身の状態に必要な材料が生まれます

腸の絨毛から私たちの血液が生まれます

血液とは私たちを作る材料の基本です

材料を必要な形に整え、必要な場所に送り届ける

様々な内臓や筋肉たちがその動きを助けてくれて

私たちの身体はその結果として生きる方向へ時を刻みます


どうして私たちはいまだ

こんな基礎の基礎から人間を勘違いし続けているのでしょうか

手足の骨髄で血液が造られるという現象は

緊急事態時のみの反応です

常は骨髄の中には脂肪が充満しています

四肢のない人はどうやって貧血にならずに生きるのでしょうか


白砂糖は赤血球の壁を破壊します

赤血球が歪んで体に必要な材料が生まれなくなります

農薬、添加物、遺伝子組み換え穀物、味の素、フッ素、界面活性剤・・

自然界から自然に生まれないものを私たちの心身は異物と捉えます

異物は自然の速度で分解、排泄されません

私たちの中に流れる自然の速度を守りません

自然の速度で浄化できずに、血液は汚れていきます

血液を汚し、浄化が追い付かなくなると

浄化の作業としてなにかしらのサインを心身から発します。

それが様々な「症状」です

痛み、痒み、湿疹、コリ、喘息・・

風邪、発熱、生理痛、更年期障害、うつ、アトピー、癌・・・

浄化が追い付かないよという声が心身から発せられています

それを私たちは耳を塞いで、蓋をして、見て見ぬふりをして

そのサインを無視します

製薬やサプリメント、ワクチンという更なる毒物によって

大切な命の声を聞き逃し続けています


多くの学者や医師たちが腸造造血を説いてきました

そして、迫害され、排除されてきました

それは現代でも変わりありません

STAP細胞もその一つにすぎません

骨髄造血論は、真実よりも金至上主義という欲に

頑なに守られています

私たちは真実が、金に圧倒的に負ける文化の中にいます


腸には天文学的な命が生きています

私たち人間は、その命にまったく鈍感に生きています

あらぬ方向をむいて

命とは関係のない会話をしながら

命とは関係のない欲に溺れながら

寂しいさみしいと、なにかを憎んで

その感覚も不快だといって

自分の中で自分が作り出した孤独から逃避することに

エネルギーをつかって

虚しいといいながら、また正当化と逃避を繰り返しています


腸の中にいる命たちの声を聴くことができたら

食べることを休むことこそが

治癒そのものなのだと感じることができます



生命の源は、菌類やバクテリアです

私たちの一番の先祖はバクテリアです

私たちを生かしてくれる源

宇宙に息づくバクテリア、菌類たち

農薬や添加物、プラスチック、放射能汚染物質、遺伝子組み換え種子・・

人間がどれだけ毒物を産み出しても

私やあなたがどうして今生きていられるか知っていますか

それは毒物を「自分の死と引き換えに」

体に取り込んで浄化してくれる命がいるからです

たくさんの動物、魚、虫たち

そして圧倒的に浄化をしてくれているのが

バクテリアや菌類です

なにもいわず、抗わず

彼らは組み込まれた情報に呼応し

死と引き換えに地球という母親を浄化し

母親に還っていきます

今、人間たちも、浄化の手助けをし始めています

癌はまさに人間が生み出した浄化作用です

癌という現象は浄化の追い付かない毒の塊を

一か所に集めてくれるという側面をもちます

その現象を勘違いせず

浄化の方法を自然の流れに沿って行っていけば

癌は風邪と同じようなものなのです


しかし多くの人が誤った情報にすがり

自らの声を聞き逃し続け

自ら生み出した毒物への責任を

浄化という死によって許しを請うて

地球という母親に還っていくのです


私たちの暮らす「便利」な社会は

たくさんの死という浄化を必要としてここまできました


私たちの心身に、天文学的なバクテリア、菌類はいます

彼らの鼓動は、宇宙の鼓動です

地球という母体への会話です


私たちは、その声を聴く静けさを保っているでしょうか

一体なにを聴き

一体なにを求めているのでしょうか


もし、今

あなたが体の中にいる命と会話ができるとしたら

なにを伝えたいでしょうか


心身の中で

たくさんの生命が、生きています


私たちは、個人ではない

独りではない

あらゆる命と共にあり

あらゆる命と繋がっていく

命の集団という現象なんです

私たちは、自らの内部にいる命たちを

知らず知らずに追いつめ、殺してはいないでしょうか

いままで、どれだけの命たちが

私たちの内部で、自らに毒を取り込み死んでいってくれたのでしょうか

どれだけの浄化をしてくれたのでしょうか

私たちは、その命たちに感謝することもなく

さらに毒物を入れ続けてはいないでしょうか


外部に救いを求めるのではなく

しっかりと内部と向き合うことが必要な時を

私たちは迎えている気がします