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フィーリングテニスで変わる、セカイ。
ネギヲです^^
大阪で戸村コーチのレッスンを受けてから、
テニスの調子がいいです。
特に、気持ちよく打つことを心がけることで、
プレーに迷うことが少なくなりました。
“気持ちよく打つ”というと、
力任せにバカ打ちする、といったイメージを持つ方もいるかもですが、
そういうことではありません。
ボールを打った時に、
身体にギクシャクした感覚が残らない、というのが近いかも知れません。
身体全体にスムーズな流れがある、そんな感じです。
この気持ちよさは、ボールを観続けることで得られる
“今!”という生理的ヒットポイントを感じる強さに
比例しているように思えます。
誤解のないように書きますが、
“気持ちよく打つことを心がける”
と
“「気持ちよく打とう!」と意識する”
ことは、同じではありません。似てもいません。
自分の中では、むしろ相反する位置づけとなります。
○○しよう!と意識することと、ボールを観ることは
脳の性質上、同時にできないためです。
本当に気持ちよくボールを打つためには、
ボールを打とうと意識せず、
ボールを観続けることで
身体の自動的な動きを引き出すこと
つまり、
“身体に勝手に動いてもらう”ことが
外せないポイントとなります。
身体が勝手に動いてくれた時は、
身体がどう動いてボールを打ったかが
自分ではほとんどわかりません。
そして、スパッと打てたという気持ちよさが残ります。
この気持ちよさ、
あなたもきっと病みつきになりますよ(笑)
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