★リッツカールトンのフラワーアレンジ★
六本木のリッツカールトンホテルに行ってきました
ここ数年で東京にも、
リッツカールトン、マンダリンオリエンタル、ペニンシュラ等の
ラグジュアリーな外資系ホテルがたくさんできましたね
ホテルが大好きなTOMOKOにはたまりません![]()
宿泊はなかなか手が届かないけど・・・
お茶やお食事などを楽しみながら
それぞれのホテルのカラーやイメージを感じることができますね![]()
まずはエントランスのフラワーアレンジです
ステキですねっ![]()
家庭ではできない大きな装飾を見て楽しめるのもホテルの魅力のひとつですネ
リッツのメインエントランスは静かでプライベート感があります
ミッドタウンからのアクセスの方が便利ではありますが
ビルの通用口(?)のようでホテルへ向かう高揚感が欠けてしまう気がするので
せっかくでしたらメインエントランスからアプローチした方がいいかな?って思います
さて、次回は高層階での優雅なアフタヌーンティーについて
ご紹介しますネ
★ルネ・ラリックの世界 in 六本木★
六本木の国立新美術館で開催されている
ルネ・ラリックの展覧会を鑑賞してきました
ラリックというとガラス工芸作家のイメージが強いかもしれませんが
実は数々の名作を製作したジュエリー作家でもあるのです
アールヌーヴォーの華やぎのジュエリー
アールデコの煌めきのガラス
アールヌーヴォーとアールデコという
二つの時代にまたがり
活躍したルネ・ラリック
その印象的な作品を各国の美術館や個人から集め
時系列にそったテーマ毎に展示された
とても興味深い展覧会でした
アールヌーヴォーの影響を強く受け
自然、花、女性などをモチーフしたジュエリーは
宝石にはこだわらず
エナメルや七宝などの独特の色合いと
金工細工を極めた美しく精緻な作品にため息が出ます
そしてジュエリーからガラスへの移行期においては
それまでの鮮やかな色彩から
透明感を重視したジュエリー
金属の細工を施したガラス器などが製作されました
続いてアールデコの時代の到来とともに
ラリックはガラス工芸家として成功をおさめます
その作品はアールヌーヴォーの影響を残すものから
アールデコの幾何学的なデザインのものまで様々
オパルセントガラスという
透明感と乳白色のグラデーションが美しいガラス作品
がライトの光を受け輝く様子はとても印象的
1925年のアールデコ博覧会でも活躍したラリック
今回は博覧会の噴水塔に使用された
女神像も展示されていました
更にはテーブルウェア、カーマスコット、
オリエントエクスプレスの車内装飾、ランプなどの室内用小物に至るまで
ラリックの生活における美の追求を感じ取ることができました
大好きなラリックの作品を堪能できた感激の一日でした![]()
こちらの展覧会、会期は9月7日までとあとわずか
ご興味のある方はどうぞお見逃しなく・・・!
↑ 緑に囲まれた都会のオアシス 国立新美術館
★ヴェルディのオペラがお好きな方にぜひ☆イタリア文化会館でのイベント★
8月30日~9月17日の期間
ミラノ・スカラ座来日公演があります
(行きた~い
)
演目はヴェルディの「アイーダ」と「ドン・カルロ」![]()
この公演を記念してイタリア文化会館において、
ミラノ・スカラ座広報部長カルロ・マリア・チェッラ氏レクチャーが行われます
日伊の同時通訳付きで
DVDを使用しながらレクチャーをしてくださるそうです
なんと入場も無料!!
オペラの理解を深め
イタリア語に触れるよい機会ですので
参加してみようと思っています![]()
詳細は下記の通りです
ご興味のある方はぜひ足を運んで見てくださいね
↓↓↓
日時:9月2日(水)18時(開場17時30分)
会場:イタリア文化会館アニェッリホール
東京都千代田区九段南2-1-30
お問合せ:イタリア文化会館 Tel. 03-3264-6011
聴講をご希望の方は、件名を「9月2日レクチャー」とし、氏名、電話番号、参加人数を明記の上、メール(eventi.iictokyo@esteri.it
)またはFAX(03-3262-0853)にてお申し込みください
★プレゼント頂きました!★
miyukiさんから素敵なプレゼントを頂きました![]()
かわいいピンクのキティちゃん
ありがとうございます![]()
miyukiさんのブログはかわいいワンちゃんやトールペイント、自然を感じる一コマなど
とても気持ちが優しくなれるブログなんですヨ![]()
miyukiさん、
こちらこそこれからもよろしくお願いいたします![]()











