★ビーズアートショー☆Laura McCabeのレッスン★
横浜の大桟橋ホールで開催されたビーズアートショーに行ってきました![]()
ステキな作品や資材が沢山でワクワク☆
天然石もたくさん買っちゃいました!
さて今回のショーにはアメリカ人の人気ビーズアーティストCarol McCabeさんが来日![]()
彼女のレッスンにも参加しました!
Carolの作品はビーズステッチのテクニック![]()
最近ビーズステッチにも興味を持ち始めていたのですが実際挑戦するのは今回初めてなので
「うまくできるかなぁ・・・」とちょっとドキドキ![]()
今回のレッスンでは1960年代のヴィンテージのとってもきれいなスワロフスキーのリボリをビーズで縁取りするベゼリングを習いました☆
ビーズステッチなので専用の針と糸を使って仕上げていきます
こちらがキットです↓
Lauraのレッスンはとてもわかりやすく丁寧に教えてもらいました
フレンドリーでキュートなLaura、作品はもちろん人柄も素敵な方で大ファンになっちゃいました![]()
眺めも抜群の横浜の夜景をバックにLauraと記念撮写真
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レッスン時間内には間に合わなかったものの、夜おうちでがんばって完成させました![]()
スワロフスキーがキラキラと輝くお気に入りのペンダントトップができました![]()
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リボリも購入したのでまた作品を作ってみま~す☆
★スペイン日記☆バルセロナのアンティークホテル★
旅の最後はマドリッドからAVEでバルセロナに移動
2時間半くらいで到着デス
ガウディをはじめとするモデルニズモ建築やショッピング、郊外のダリの美術館や聖地モンセラットなどなど、行きたいところはたくさんあったのに・・・
なんと、ここでTOMOKOは体調を崩してダウンしてしまいました・・・
バルセロナでは3泊したのに、ホテルから一歩も外に出られなかったんです・・・
え~ん、とっても残念(涙)
でも、いつかまた訪れる日があると信じてます☆
なので、バルセロナの思い出は滞在したホテル「L'Antica Espai」のみ
小さなオステルなんだけど、調度品は全てアンティークという素敵なプチホテルでした♪
お部屋はシングルなので狭いけど、シャンデリアがキラキラ輝いていてステキ☆
快適なテラスもついてます★
朝食を頂く豪華なサロンスペース
貴重なアンティークに囲まれた優雅な空間・・・
電話もアンティーク☆
ちゃんと使えるんですヨ!
スタッフの方もとても親切でアットホームなサービスをしてくださいました
スペインでは素晴らしい時間を過ごすことができました♪
一緒に旅してくれた友人、あたたかく迎えてくれた現地の人々、全てのご縁に感謝したいと思います!
❤ ありがとう ❤
そして、またこの地を訪れる事ができますように・・・
TOMOKOのスペイン日記を読んでくださったみなさま、ありがとうございました!
★スペイン日記☆古都トレドでパラドールにステイ★
一週間共に旅してきた友人は休暇の都合で一足先に帰国
(一緒にとても楽しい時間を共有できました☆Yちゃん、ありがとう~❤)
ここからは一人旅となりま~す☆
電車でわずか1時間以内の、古都トレドへ・・
ここタホ川に囲まれた城塞都市トレドは、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の文化が共存する街であり、ギリシア人画家エル・グレコが愛し、その生涯を送った地でもあります
迷路のような坂道の街トレドのシンボルはこのカテドラル
地元の銘菓「Mazapan」のお店で「Toledanas」というお菓子を買って、食べながら坂道をお散歩☆
アーモンドのお味で美味しいデス
スペインのアクセサリーブランド、クマさんのモチーフが人気の「TOUS」
キュートなウィンドゥディスプレイがかわいいっ☆
トレドでのステイは「Parador de Toledo」
タホ川対岸に位置し、トレドの街並みを一望できる絶好のロケーション
地元のインテリアテイストが生かされた、広々とした落ち着くお部屋
バルコニーからも美しい眺めが楽しめます♪
夜もロマンチックな雰囲気・・・
建物はレンガ造りのカスティーリャ様式、天井の梁が特徴的!
初めて泊まったパラドール、とってもステキで、ゆったりとした時間を過ごせました☆
スペインには各地に特色あるたくさんのパラドールがたくさん!
色々泊まってみたいな~♪
★スペイン日記☆マドリッドでパエージャの夜★
再びAVEでマドリッドに戻りました☆
少し先に帰国する友人とマドリッドで最後の一日
あっという間の一週間です!
フラメンコショップでCDやDVDを買ったり街をブラブラ・・・
ホテルからすぐそばの王宮の前には・・・
ウシさんのオブジェがたくさん!
一瞬「ウシ年だから?」と思いましたが・・・それは日本のお話
スペインはいつでもウシがシンボル☆
友人との最後の晩餐はパエージャを食べに「La Barraca」へ
地方毎に食べ物の特色が異なるスペイン
パエージャはバレンシア地方の郷土料理ですが
首都マドリッドでは各地の料理が楽しめます
ボリューム満点のミックスパエージャに大満足☆
久しぶりにご飯ものを食べて、かなり満腹デシタ!
(私の顔、まんまるになってる??きゃ~!)
★スペイン日記☆遺跡の上のデザインホテル☆コルドバ★
コルドバでの宿泊は「Hospes Palacio Del Bailio」に2泊しました♪
とってもオシャレなデザインホテル☆
スペインは古きよきものと現代的なモダンなセンスを融合させるのがとっても上手!
オリエンタルなテイストが隠し味のシンプルモダンなお部屋
モダンな雰囲気のレストラン&ラウンジSenzone
右側の壁画の部分は遺跡を修復したもの!
こちらのレストラン&ラウンジ、床がガラス張りになっています
ラウンジのソファに座って、下を覗くと・・・
なんとガラスの下には遺跡がそのまま残されています!!
足もとがガラス張りなので歩くときちょっぴりコワイです・・・
優雅なリーディングルーム・・・
フロアにも居心地のよいソファが点在・・・
ブッフェスタイルの朝食♪
美味しくてたくさん食べたくなっちゃいま~す
2日目の夕食は「Casa El Pisto」で
Fritos Mixtos(ミックスフライ)と
Jamon Iberico(イベリコ豚の生ハム)を!
本場のイベリコ豚は滞在中何度も頂いちゃいました~
このお店はこぐれひでこさんもお気に入りのお店です
☆オマケ☆
ポップなカラーでおなじみのChupa Chupsはスペイン生まれ!
街角でキュートなガチャガチャ式販売機を発見☆
スーパーで見つけた「ドラえもんジュース」
日本のキャラは海外でも大人気!
カワイイッ!
★スペイン日記☆感動のメスキータ☆コルドバ★
再びバスでセヴィージャに戻り、AVEでコルドバへ
コルドバではイスラム教とキリスト教の建築が融合した世界遺産「メスキータ(Mezquite)」が必見!
門を入ると、幅約130m、奥行き約60mの広々とした「オレンジの中庭(Patio de los Naranjos)」
木は内部の円柱と同じ方向に向かって並んでいるそうです
奥にはミナレットが見えて、緑あふれる心安らぐ空間です
シュロの門からモスクの中に入ると・・・
馬蹄形の円柱がなんとも荘厳に立ち並ぶ「円柱の森(Arco de los Bosque)」
その数、なんと約850本!!
ローマ時代や西ゴート時代の建物からヒントを得て建てられたそうです
このイスラム教のモスクの中に・・・
なんとビックリ!!キリスト教の「中央礼拝堂(Capilla Mayar)」があるのです!
なぜイスラム教とキリスト教が混在しているのでしょうか?
その背景にはこんな歴史が・・・
ローマ時代以前から町が拓かれ、
8世紀後ウマイヤ朝の首都として栄えた古都コルドバ
785年、後ウマイヤ朝を開いたアブデ・ラーマン1世により、
キリスト教の聖堂があった場所に、25000人収容の大モスクが建てられ、
その後も増改築がなされます
そして1236年、キリスト教による再征服(レコンキスタ)により、
再び聖堂として使用される事に・・・
聖堂に改造された部分も多くモスクの当時を忍ぶことはできませんが、
敬意を表し「円柱の森」等はそのまま残されて今の姿となっているのです
こんな風に異なる建築がすぐ隣あわせに・・・
他に類を見ない不思議な世界です
こちらは「ミフラブ(Mihrab)」
イスラム教徒が神に祈りを捧げる方向を示し、コーランの一節が刻まれています
互いに一神教である異なる宗教の信者達はどのような思いでそれぞれの時代を過ごしてきたのでしょうか・・・?
さて、メスキータ観光の後はちょっとお腹がすいてきたのでボデガで軽くお食事
コルドバの伝統料理「サルモレホ(Salmorejo)」
ガスパッチョの一種で潰したトマトに水に浸したフランスパンを入れてとろみがついてます
ニンニクもたっぷりで美味しい!
スペイン版ミニコロッケ「クロケッタ(Croqueta)」は
ホワイトソースベースで中身はタラと生ハム☆
時間はすでに16時頃ですが、これはまだ遅い昼食・・・
スペインでは夕方までがランチタイムで、いったんお店はクローズ
そして20時頃に再度ディナータイムでオープンするんですよ~
夜は長い!!
★スペイン日記☆崖の上のかわいい村☆ロンダ★
アンダルシア地方にはかわいい小さな村がたくさんあります☆
ホテルをチェックアウトした後大きい荷物は預かったもらい、
セヴィージャからバスでロンダへと1泊旅行に行きました~♪
ロンダ(Ronda)の発音はスペイン語独特の巻き舌テクニック満載、
「ロロロロロロ~ンダ」とかなり巻いてて、とてもマネできません・・・
セヴィージャからバスに揺られて2時間半
かなりくねくねの山道なので車酔いに注意デス!
(車に弱い私ですが、今回はセーフでした)
夕暮れのヌエボ橋(Puente Nuevo)
100mを超える絶壁!
下を覗くと・・・ちょっとコワイッ
雰囲気のある街灯もステキ・・・
ロンダは近代式のロンダ式闘牛の発祥の地
1785年に造られた闘牛場(Plaza de Toros)があります
夕食は、牛テールの煮込み、ラボ・デ・トロ(Rabo de Toro)を頂きました
とろけるようなやわらかいお肉でしたぁ
ロンダでのステイはFIGAROで見つけて一目惚れしたホテルサン・ガブリエル
インテリアに凝ったとっ~てもステキなプチホテル☆
サロンも・・・
エントランスの螺旋階段も・・・
朝食を頂くサロンも・・・
こだわりぬいたインテリアでこんなにエレガント☆
ちなみにイザベラ・ロッセリーニ(左側中段の写真)も顧客だそうです
各部屋毎に趣向をこらしたお部屋☆
「暖色系のインテリアで」とリクエストしておいたところ、このお部屋にアサインしてもらいました
ヨーロピアンとアラビックな雰囲気がセンス良く融合されています♪
英語も流暢なオーナー夫婦も素敵なお二人でした
(旦那さまはなかなか好みのタイプ♪)
「アルゼンチンでほんのちょっとスペイン語習ったことがあるんだ」
と話したら・・・
「アルゼンチンの人は信用しちゃダメだよ~」だって
「じゃあ、スペインで勉強した方がいいかな?
「スペインの人も信用しちゃダメだよ~・・ハハハ」だって!!
昼のロンダの峡谷も絶景です☆
こんな小さくてかわいい村って大好き❤
ロンダ、もっとゆっくり滞在したかったナァ
★スペイン日記☆フラメンコの街セヴィージャ2日目★
セヴィージャのホテルは「Las Casas de la Juderia」
「ユダヤ人の家」という意味です
TOMOKOはホテルが大好き☆
そして一緒に旅したのはホテル関係のお仕事を一緒にしてたお友達♪
ホテル選びには力が入りま~すっ!
お部屋は各部屋毎にインテリアが異なります☆
かわいいお部屋でしょ?
バスルームも快適でアメニティはETROでした
とっても黄色い壁が素敵な建物に居心地のよいパティオがあります
セヴィージャのホテルも大満足♪
サンタ・クルス地区にはかわいいホテルがたくさんあるんですヨ!
さて、セヴィージャ2日目の朝はチュロス・コン・チョコラータの朝食から・・・
スペインのチュロスはかなりのボリューム
チョコレートをかけていただきます
昨夜は夜景で見た「カテドラル(Catedral)」
イスラム時代に建てられたモスクを基礎とし建造された大聖堂はゴシック式とルネッサンス式が混合
バチカンのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール寺院に次いで世界第3位の規模
「ヒラルダの塔(La Giralda)」はイスラム時代は尖塔のミナレットでしたが16世紀にカテドラルの鐘楼塔に改築
様々な宗教の歴史が交錯します
こちらは「旧たばこ工場(現在はセヴィージャ大学)」
大好きなオペラ・カルメンでは、主人公カルメンはこのたばこ工場で働いていました
カルメンが登場するシーンを思い浮かべながら・・・
ポカポカとお散歩日和な中、
世界で一番美しいといわれる「スペイン広場」へと向かいます・・・
中に入ってビックリするほどの感動でした☆
美しく堂々たる建物・・・
そして、スペインの各都市を描いた色鮮やかなタイルの装飾が☆
お気に入りのスポットでみんな寛いでます
たくさん歩いたのでホテルに戻ってシエスタして zzz・・
(友人はこの間ほとんどいつもシエスタタイムで何度通ってrも滅多に営業しているところを見れない幻の靴店(??)MAYOでフラメンコシューズを購入!!)
夜は再びタブラオへ
今夜は「El Palacio del Andaluz」
こちらは大きな劇場スタイルでたくさんのダンサーが登場
カルメンの曲目があったのもステキでした!
さて、2夜連続タブラオに行きましたが、
夜はまだまだ続きます
「タブラオは観光客がほとんどだけど、地元のみんなはどこでフラメンコ見るんだろうね~?」
と友人と話しながらご飯を食べていたら・・・
フラメンコが大好きという陽気なスペイン人氏が話しかけきて
「これからバルでフラメンコのショーがあるから一緒に行こうよ」
という事になりました!
ホテルのすぐそばにある確か「カルモネル」という名前のバル
元炭工場だった建物で、ドリンク代だけでショーが楽しめちゃいます♪
ショースタイルのタブラオとはまた違った、よりフラメンコの魂を感じるステージでした☆





