【伊豆ヶ岳】

平成28年11月5日(土



久々の登山。まだ紅葉には早かったが、久々に天気の良い土日を迎えた。

09:45 自宅を出発。国道299号をひたすら進み正丸へ。途中渋滞にハマったので、なんでこんなところで、渋滞になっているんだろう・・・と思っていたら、『武蔵横手駅』の前で3台玉突き事故・・・。こんな休日の一本道で・・・しかもタンクローリーが突っ込んでいた様子だった。

結局予定より30分以上も遅れてしまったが、なんとか正丸駅に到着。














 駐車場は駅の右手にある有料駐車場を利用。

 1日500円。『月極め』という札がたっているが、構わず止めていいとのこと。

 トイレに寄ってからいざ出発







10:50 正丸駅を出発

駅の左手、階段を下りて、右に曲がると登山道までは舗装された道が30分くらい続く。

駅前とはいえ、静かなところで、人気がほとんどなかった。

















 登山道へ向かう途中。奇妙な景色に出会った。

登山道の途中、右手に急な坂道を発見。

画像ではわかりづらいが、ものすごい急な坂の両側に家が3軒づつ建っていた。


いったいどうやってあそこまで、上がっていくんだろう・・・マニュアル自動車の1速でも上がっていくのは容易じゃないと思うが・・・












まあ、序盤はこんなもんでしょう。

舗装されている道を進んでいくとやがて、民家もなくなっていき、舗装面も減少していく・・・












 途中、休憩処を発見。

スタートしてまだ15分程度なので、スルー。

中に二人ほど、お店の人がいて、いってらっしゃい。
と声をかけてくれた。


帰りに余裕があったら、寄って行こう。






約30分くらい進んだところで、分岐点を発見。

このまま道路を突き進んでいくと『正丸峠』で、ここから山道に入ると『大蔵山』コースで伊豆ヶ岳まで直行するらしい。

今回は吾野方面に行かないので、あえて『正丸峠』経由で遠回りしていくことにした。






 まだ民家が立ち並んでいる。

 このまま正丸峠まで行くのかな??












 スタートから35分経過。

 ようやく民家がなくなり、ここから山道に入ってきた。

ここまで誰一人会わないのが不安だったけど、ちゃんとそれらしき道になってきたので、安心した。




































 スタートからちょうど1時間。

山道に入ってから30分。

光が差し込んできたと思ったら、『正丸峠』のレストハウスが見えてきた。

ここまでは、そんなに苦しいところはなかったが、なぜかここの階段は疲れた・・・。





 12:00ちょうどに到着。

ここの茶屋は車で正丸峠に上ったときにきたことあるけど、まさか歩いてここまでくる日が来るとは思わなかった・・。

小腹が空いたが、中には入らず、伊豆ヶ岳まで我慢することにした。

ここからは1時間くらいで、伊豆ヶ岳まで行けるとか・・・





 さて、いざ出発!!


 ここから先はしばらく尾根を歩く感じで、しばらくなだらかな道がつづく・・・。








 
 木漏れ日が射して快適な道だ!

 このあたりにくるとようやく人とすれ違いだした。

 それにしても、正丸峠は1組のカップルしか会わなかったなあ・・・。






 まだ紅葉には早かったかな・・・。

 伊豆ヶ岳までの道のりについて、景色は悪くないんだけど、特別な景観もあるわけでもなく、淡々と目的地まで目指す感じ・・。











 
 正丸峠を出発して25分。『小高山』に到着。とくに何かあるわけでもなく、景観もさほどではないので、すぐに先を目指した。





















 
 そしてさらに15分くらいで『五輪山』に到着。

ベンチとちょとした広さがあったけど、ここも特段景色がいいわけでもないので、すぐに先を目指すことにした。



































そして正丸駅から出発してちょうど2時間。ここが噂の岩場『男坂』

動画でみたけど、実際の方がインパクトあるなあ・・・。

誰もここを登っている人がいなく、みんな『女坂』の方から進んでいた。

ずっと眺めていたら、なんか恥ずかしくなったので、今回は遠慮してしまった。


『女坂』を進みだしたら、どうやら、足場が悪くなったみたいで、通行止めになっていた。

結局、男坂も女坂も通らず、別のルートで山頂を目指した。







 スタートから2時間20分。

 ついに伊豆ヶ岳に到着。

 紅葉は拝めなかったけど、空気が美味しく、空もきれいだったから
   『良し!』 としよう









































 お昼はこんな感じ・・・。 このあとココアも飲みました。


13:15~14:00まで休憩をとり、

14:00に下山

40分くらいで分岐点に到着。

標識手前が『正丸駅』と書いてある。

右手の『元気プラザ』に行くと、また正丸峠まで行ってしまうので、ここは直接『正丸駅』に向かった。


あとはひたすら下山・・・












 下山開始してから
1時間15分。最初の分
岐点に戻ってきた。

帰りは直接戻ってきたから早かった。

ここからは行きに通ってきた舗装の道を駅まで進んでいく・・・






15時50分

下山してから1時間50分。

ようやくスタート地点にもどってきた。

今回は比較的脚に負担がかからず、返ってこれたのでよかった。







 帰りは名栗まで移動して、『大松閣』という温泉宿で日帰り温泉につかって帰った。

ここの源泉は(水風呂になっている)不思議と、水風呂なのに身体の芯から温まってくるんだよね・・・。

温泉から出てもしばらく、ポカポカしていた。

これほど血行の流れが実感できて、身体の芯まで温まる温泉は珍しい。

ここの温泉は是非お薦めします。












【伊豆ヶ岳】

平成28年11月5日(土



久々の登山。まだ紅葉には早かったが、久々に天気の良い土日を迎えた。

09:45 自宅を出発。国道299号をひたすら進み正丸へ。途中渋滞にハマったので、なんでこんなところで、渋滞になっているんだろう・・・と思っていたら、『武蔵横手駅』の前で3台玉突き事故・・・。こんな休日の一本道で・・・しかもタンクローリーが突っ込んでいた様子だった。

結局予定より30分以上も遅れてしまったが、なんとか正丸駅に到着。














 駐車場は駅の右手にある有料駐車場を利用。

 1日500円。『月極め』という札がたっているが、構わず止めていいとのこと。

 トイレに寄ってからいざ出発







10:50 正丸駅を出発

駅の左手、階段を下りて、右に曲がると登山道までは舗装された道が30分くらい続く。

駅前とはいえ、静かなところで、人気がほとんどなかった。

















 登山道へ向かう途中。奇妙な景色に出会った。

登山道の途中、右手に急な坂道を発見。

画像ではわかりづらいが、ものすごい急な坂の両側に家が3軒づつ建っていた。


いったいどうやってあそこまで、上がっていくんだろう・・・マニュアル自動車の1速でも上がっていくのは容易じゃないと思うが・・・












まあ、序盤はこんなもんでしょう。

舗装されている道を進んでいくとやがて、民家もなくなっていき、舗装面も減少していく・・・












 途中、休憩処を発見。

スタートしてまだ15分程度なので、スルー。

中に二人ほど、お店の人がいて、いってらっしゃい。
と声をかけてくれた。


帰りに余裕があったら、寄って行こう。






約30分くらい進んだところで、分岐点を発見。

このまま道路を突き進んでいくと『正丸峠』で、ここから山道に入ると『大蔵山』コースで伊豆ヶ岳まで直行するらしい。

今回は吾野方面に行かないので、あえて『正丸峠』経由で遠回りしていくことにした。






 まだ民家が立ち並んでいる。

 このまま正丸峠まで行くのかな??












 スタートから35分経過。

 ようやく民家がなくなり、ここから山道に入ってきた。

ここまで誰一人会わないのが不安だったけど、ちゃんとそれらしき道になってきたので、安心した。




































 スタートからちょうど1時間。

山道に入ってから30分。

光が差し込んできたと思ったら、『正丸峠』のレストハウスが見えてきた。

ここまでは、そんなに苦しいところはなかったが、なぜかここの階段は疲れた・・・。





 12:00ちょうどに到着。

ここの茶屋は車で正丸峠に上ったときにきたことあるけど、まさか歩いてここまでくる日が来るとは思わなかった・・。

小腹が空いたが、中には入らず、伊豆ヶ岳まで我慢することにした。

ここからは1時間くらいで、伊豆ヶ岳まで行けるとか・・・





 さて、いざ出発!!