7月24日(金)

もうすぐお別れ、いつもの花たちを
山荘入口階段付近  階段左側は桜とアジサイの土手で、葉ばかりのアジサイと白いノリウツギが元気です。アジサイの葉陰にササユリが、そしてアジサイのずっと左に初めて花を付けたアジサイ・墨田の花火がいます。階段ではホトトギスが頑張っています。階段の右側はシャクナゲの茂み、手前にアベリアが写っています。


ホトトギス  階段を埋め尽くすように甦ったホトトギスに蕾が見えてきました。鹿が来なければこの辺りはいったいどんな景色になるのでしょう。


ノリウツギ  すごく立派な木になりました。でも私の乱暴な剪定がなくなったらどんな姿になるのかな?


アベリア  鹿に食べられても平気、また元気に復活します。いつまでのこの調子でね。


ササユリ  アジサイの葉に隠れて、さく果が成長して膨らみをましています。山荘で一番好きな山野草でした。


アジサイ・墨田の花火  もう枯れているかと思っていたのに、二つの花は散らずに待っていてくれました。何年も山荘の庭にいたのに、花を咲かせたのは初めてだね。きっとお別れだからと頑張ってくれたのね、ありがとう!


アジサイ  可哀相なほど寂しい土手のアジ、サイたち。そんな中に優しい薄ピンクの花のアジサイが見えました。名前は?ごめん、思い出さない、でもとても綺麗! ずっと離れたところにいるのでズームして見たよ。