もう、自分は十分生きた気がする

長くは決してないけど、色々な人と心を通わせあった

人が大好きだと思える

でも、これ以上迷惑をかけられない気もしている

それなりに人に相談した

だけど、もう人の手には負えない状況がそこにある

そのことで人の重荷になってしまう

全てを受け入れるしかないと信じて受け入れようとしてきた

我慢をたくさんした

苦しいのを苦しいと思わないようにしてきた

それでも、人がいてくれるから幸せだと思えてこれた

もうわからない

いっそ狂ってしまえばよかったのかな

受け入れて耐え抜こうとした結果、大切なものを失いかけるの?

それでも希望を持って生きていかなきゃならないの?

憎悪と憤怒と哀愁と愛情

色んな複雑な感情と共存してきた

前向きに生きようとした

もう俗世で普通に人として歩むことが可能とは思えない

心ばかりがこれ程までに鍛えられた

苦しいのを苦しいと思わないように、悲しいのを悲しいと思わないようにしてきた…

最近、感情がなくなっちゃったような気がする…

もう人として生きられないような気がする…

久しぶりのブログだけど、また同じようなことを書くんだ

親からのエンドレスの借金願い

毎月数万渡しては返されるけど、そのせいで自分の借金返済計画が狂う、遅れる

それで、今日の電話

まとまったお金を要求しようとしかけたところで私が反論したら大声をあげて電話を切った

私が黙って毎月返済をしているから、その事実を忘れたのか

給料の半分以上が借金の返済で消え、残りもやむなく(しかしそれでよかったのだけど)始めた一人暮らしのための生活費でほとんど消えるというのに…

大学時代に得ていた奨学金は、親が管理して生活費に消えてしまった

大学時代にバイトで得た給料は、少しだけ使って袋ごと渡していたな…

それで、本来は奨学金で学費を支払えるはずなのに親がローン会社で教育ローンみたいのを借りたけど返済が滞り、自己破産したからそれはチャラになった

その他、サラ金から借りていたお金もあったけど、利息だけ支払って元金はゼロの状態で、数年前に話題になった利息過払いの件の恩恵にあずかってあずかって、結局借金はチャラになった

住民税も、光熱費も滞納

支払の義務のあるものを踏み倒した親

それで、子どもの教育には借金してもつぎ込んだ親

子ども想いなのかもしれないけど、心から喜べない

教育にお金をつぎ込んでもらったことの代償が大きすぎる

でも、借りが一応あるからという理由で私には拒否する権利がないのか…

たとえ借金が返せても、どうしたら親が自立して暮らせるようになるだろうか…

今の収入で…

子どもの私が扶養しなくてはならないのか…

今は、借金と親のことが足かせになって結婚が出来ない

「家族だから協力するのは当たり前=お金を貸して当たり前」という親の考え方が、夢を持つことを怖くさせる

どんなに計画してお金を遣おう、借金の返済に充てようとしても、突然の親の電話でお金をせがまれ、断れず、計画が崩れる…

この繰り返し

断ることが出来ない

怖い…

角田美代子容疑者の事件で、マインドコントロールが話題になったけど、大げさかもしれないけど、自分もある意味マインドコントロールを受けていたような気がする…

暴力も受けていたかもしれない…言葉の…市役所の人にそう言われた…

恋人とは仲がますます深まり、仕事も面白さが増している中、変わらない問題…

完璧な平和はないことは分かっているけど、それは親の問題が一生解決しないことを意味するの?

そんなの嫌だ!!!

結婚を考えたいのに、親のことがあって結局いつも憧れや幻想で終わってしまう

どうしたらいいの

何をしたらいい?

一生親のいいなりになればいいのだろうか…









人の醜さを知ってるから、人の素晴らしさにも気づける

悪いことと良いことは表裏一体

悪の絶対値と善の絶対値とは一緒だと思う

とてもひどい経験をする人は、その分大きな幸せを得られるのだと思う

ひとつの物事からわかるのはひとつのものだけでなく、その逆のこともそう

大事なのは、ひとつひとつの経験をからよりたくさんのことを学ぼうとする心