マウナ・ケア②
ホテルを出発したツアーご一行![]()
マウナ・ケアへはこちらのルートで向かいます。
牛さんや・・・って、遠くてよく分からないですね![]()
羊さんがたくさんいます
って、あんまりいなかった・・・
こちら、すべてパーカーランチ(★
)の動物達です。
そして、最初に寄ったところもこれまたパーカーランチ![]()
標高が高くなるにつれ身体を環境に順応させるよう、途中で記念写真を撮ったり、
野生の動物たちを眺めたりするために停車するそうです
このお馬さん、こうやっていつも観光客が来て草をくれるもんだから、
人間を見ると寄ってくるんです~
かわいかったな~![]()
ヒヒーン。
動物大好きっ子のあらいぐまは、いつまでもこのお馬ちゃんを
なでなでしてました
お次に寄ったのは、溶岩大地です

溶岩が果てしなく続きます。
この辺りからだんだん涼しくなってきました![]()
車に乗り込み、さらにずんずん登っていきます。
最後のホテル(あらいぐまの宿泊先です)から出発して約1時間半後、
休憩場所のメインである『オニヅカ・ビジター・センター』に到着しました。
※画像おかりしました。
このセンターは、1986年にスペースシャトル「チャレンジャー号」の
爆発事故で亡くなったオニズカ大佐を記念して名づけられた施設です。
建物の外観はこんな感じです
※こちらも画像お借りました。
中には小さな売店とミュージアムがあり、マウナ・ケア・グッズをはじめ、
日本のインスタントラーメンなども販売しています。
宇宙食なんかも売ってました
高い山への身体慣らしと夕食休憩の為、どのツアーも必ず立ち寄ります
ここで標高2800mです。
あらいぐま達もこちらで夕食をいただきまーす
ツアーに含まれているお弁当です。お味噌汁もついてましたー。
なかなかおいしくて、ぺろりと完食
オニヅカ・ビジター・センターの裏手には、とーっても珍しい植物があります。
銀剣草(Silversword)です。
葉が成長すると銀色の剣のように姿を変えることから名前がついたようです。
マウナケア山にある高山植物で、花は十数年に1度数ヶ月咲きます。
この銀剣草は、このマウナケアとヒマラヤでしか見られないと言われる
大変貴重な植物なんですって![]()
旦那はん(パンダ)と、ツアーガイドのKさん(かえる)
ふたりとも、とってもいい笑顔をしてるんですよー
そして、あらいぐまとKさんもいい笑顔です
こちらで約1時間休憩した後、再び車に乗り込み山頂へ向けて出発です