ヨセミテ国立公園①
ゲートで入場料を払い、早速公園内に入ります。
レポに入る前に、ヨセミテについて少しご説明を・・・
ヨセミテ国立公園は、カリフォルニア州シェラネバダ山脈内にあり、
アメリカのなかでも最も人気の高い国立公園の1つです。
広さは東京都の1.5倍。年間350万人ものツーリストがヨセミテに訪れます。
ヨセミテは1851年に一般に知らされ、1890年に国立公園として制定されました。
ヨセミテに訪れるもっともよいシーズンは5~6月。というのも、冬季の降雪で春には
川の水量が増えてヨセミテの見所の一つでもある滝の水量が増えるからです。
秋になると水量が減り、枯れてしまう滝もあるそうです。
※HPより抜粋
あらいぐまが訪れたのは、5月の下旬。まさにベストシーズンです![]()
期待に胸が高鳴ります♪
公園内に入り少し車を走らせると、パーキングエリアがあります。
ヨセミテで最初に出迎えてくれたのは、この景色でした。
写真の真ん中に見えるのが、ヨセミテのシンボルと言われているハーフドームです。
この景色を見ただけで感動!!30分近くいたかなー。
でも、この先にはもっともっとすごい光景が待っていました![]()
それでは、見所を紹介していきます♪
リボンのように、ねじりながら落下することから、この名前が付いたそうです。
風で水しぶきが吹き上げられており、白い霧のように見えます。
この様子がウェディングヴェールのように見えることから、この名前が付けられました。
写真を撮っている間も水しぶきが容赦なく飛んできます![]()
ロマンチックというより、迫力満点でした。
この滝の近くで、鹿ちゃん発見!! んぎゃっ!こっち見てるーー!!
垂直にそびえていることから、世界中のロッククライマーの憧れの岩でもあるそうです。
私たちが行った時も、双眼鏡でこの岩を見ている人がいたので、恐らくどなかた登っていたのでは・・・
公園の上空は空路になっているようで、飛行機がひっきりなしに飛んでいました。
水量がものすごかったです。
この滝の詳細は、後日アップしまーす。
だだーっと写真を載せましたが、各スポットはちょっとずつ離れており、
車を停めては降りて、また移動して停めて降りて・・・の繰り返し。
この日はサンフランシスコからの移動もあったせいか、この動作が結構疲れました![]()
ヨセミテ1日目はここまで。
公園を出て、今宵のお宿へ向かいまーす。
続く。










