病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯 -578ページ目

病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯

愛猫ラスカル(女の子)2008.7.2-2020.3.30。殺処分寸前から迎えた当時2歳の子。
様々な病気をしながら一生懸命生きた甘えん坊のラスカルと過ごした日々を書いていきます。
ラスカルが亡くなって丁度1年の2021.3.30から開始しました。
宜しくお願い致します。

子宮蓄膿症の経過も良好でお腹周りは手術で剃った跡があったり傷跡は痛々しかったですが

食欲も◎でした。

 

そうして数か月過ごしていた時にその時住んでいた家では手狭になって引っ越しを考えました

 

新しい家探しが始まってラスカルは走り回る子ではないですが過ごしやすくなるかなと思っていました

 

何件も家を見てラスカルはお日様が好きだから日当たりが良い所がいいなぁとか

 

ベランダがあったらお外には行かなくてもベランダから外の空気を感じたり出来るかな

 

そんな事を考えて家を探していましたが不動産屋さんで家を調べて

「ペット可」の物件を探していても

 

「ワンちゃんは良いけど猫ちゃんはダメ」という家がかなり多かったです。

当時は今よりも猫ちゃんへの理解も得られていなく、猫ちゃんNGの理由は

 

「壁で爪とぎする」

「臭いが付きやすい」

 

これが断られた主な原因でした。

臭いに関してはワンちゃんだって人間だって過ごしていれば付きますし

壁の爪とぎに関してはラスカルは全くしないのですがその説明をしても

建物のオーナーは猫ちゃんに対してのイメージが固まってしまっているので

不動産屋さんを介して説明しても聞いてもらえませんでした。

凄く腹が立ったのを覚えています。

 

そんなやり取りもありましたが猫ちゃんもOKの

決まり、お引越しをしました。

 

引越の準備はめちゃくちゃ大変でしたが無事に新居への引っ越しも済ますことができました

 

引っ越した後はラスカルは落ち着かないのか家の中をウロウロして匂いを嗅いだりしたり落ち着かない様子でしたが初日こそご飯は食べていませんでしたが翌日からはご飯も食べてくれて数日経つと慣れてくれました。

 

お日様も見られるしベランダもあるしのんびり過ごせるね☆

 

ラスカルはその後も穏やかに過ごしていました。

 

 

お手入れ中失礼しましたてへぺろ