病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯 -576ページ目

病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯

愛猫ラスカル(女の子)2008.7.2-2020.3.30。殺処分寸前から迎えた当時2歳の子。
様々な病気をしながら一生懸命生きた甘えん坊のラスカルと過ごした日々を書いていきます。
ラスカルが亡くなって丁度1年の2021.3.30から開始しました。
宜しくお願い致します。

2009年子宮蓄膿症から数年経ちラスカルもすっかり健康を取り戻して普通の生活を送っていました

 

ある時から少し気になっていたことがありました。

 

ラスカルは元々うんちは固めで緩いうんちをする事は一度もありませんでした。

 

毎日のトイレ掃除で気付いたのですが

 

「ラスカル、うんち最近出てないな」

 

便秘は多少ありましたがしばらく出ないという事がなく心配でした。

 

そしてラスカルは吐いたりするのはありましたが最近少し多いなと思っていて

 

お水も飲んでる量が多いなと感じていました。

 

時期的にちょうど3月でワクチンを接種する月だったので病院にいってそのあたりを先生に相談してみようと考えていました。

 

ラスカルの症状としては上記以外には毛艶が少し悪くなったかなと感じていました。

 

前回の大病ほど具合が悪そうではなかったのですがついでに質問しようと思い

 

病院に行きました。

 

病院に着いてワクチンを打ってもらい先生に症状を伝えたところ

 

まずはお腹に溜まっている便を摘出しましょうとの事で先生がラスカルのお尻に指を入れて摘便をしました。

 

その時でもラスカルは暴れる事は無かったのですが

 

「わぉーん、わぉーん」と声を出していました。

 

でも先生や看護師さんに何かするわけでもなくじっと耐えていました。

 

溜まっていた便を摘出しましたがそこそこの量がありました。

 

ラスカルこれですっきりしたね!

 

そして念の為の血液検査をするという事で採血し待っていました。

 

検査が終わり先生から呼ばれ診察室に入ると先生から説明を受けました。

 

続く、、、、、