病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯 -568ページ目

病と闘い続けた猫•ラスカルの生涯

愛猫ラスカル(女の子)2008.7.2-2020.3.30。殺処分寸前から迎えた当時2歳の子。
様々な病気をしながら一生懸命生きた甘えん坊のラスカルと過ごした日々を書いていきます。
ラスカルが亡くなって丁度1年の2021.3.30から開始しました。
宜しくお願い致します。

前回の続き、、、、、

 

前回は糖尿病の定期検査に行って、まずは2週間様子を見ましょうという事になりました

 

5か月間、毎日朝に注射を打つ事になっていたのでそれが無いだけで

 

とても嬉しくなりました。

 

いつもは朝、そわそわしている(悪い意味で)ラスカルですが

 

経過観察1日目、そわそわしていても僕たちがラスカルを捕まえに来ない

 

「あれ?」

 

と思っていたと思います。

 

時間を過ぎても来なくてそーっと様子を遠巻きに見ていました

 

ん?注射無いのかな?

 

普段はこの場所に殆ど登らないので本人なりに警戒はしていたのかもしれません。

 

「こんなに嫌な思いをさせてしまっていたのか」

 

そう思っていると大人なラスカルはいつも通り過ごしていてくれました。

 

経過観察になっておやつもこれまでよりは少し多くあげてもよいとの事なので

 

食べ過ぎにならない程度の量をあげたら喜んで食べてくれました。

 

経過観察の結果は2週間しないと分からないものの、

 

やっといつも通りの生活を送る事が出来ていました。

 

この期間は様子が変わる事もなく穏やかに過ごしていました。

 

そして2週間が経って結果を聞きに病院にラスカルを連れて行きました。

 

先生からは期間中のラスカルの様子、飲水量、食事量を聞かれ

 

問題なかった事を伝えると今後の話をされました。

 

続く、、、、、

 

そこにお顔を置いてて痛くないの?ニコニコ