まだ、購入して一週間も経っていないのに
このハマりようです(笑)
ということで、Lomo'instant関連の記事です。
普通の人は、プリントされた写真を見て
みんなでワイワイすれば良いですが
仕事終わるとまっすぐ家に帰って、
PCの電源いれて、Youtubeを見だすという
ネットが友達な私にはデジタル化は必須です。
ということで、今回はinstax miniのフィルムを取り込む方法です。
最初、そのままスマホで取り込もうとしたのですが
スマホが写り込んじゃうんですね
こういったものを買えば良いのかもですが
値段の割に意外と画質が悪く、あまり満足感得られないんで
他の方法を模索した結果が、これです。
では、どのようにしたかを細かく説明します。
「液晶モニター確認用ルーペ」
偶々、高崎のビックカメラにこれが売っていたので
試させて貰ったら、結構使えそうだったのでこれにしました。
ちなみにピント調整機能付きで高いのを選んだのですが
実際には使わなくても良さそうだったので
余計な機能のない、3,500円くらいのでも使えそうでした。
(本来、何に使うものなんだろう??)
こいつを被せてスマホで写真撮るつもりなんですが
ただ被せただけでは、真っ暗になるので、
光を取り込む仕組みが必要です。
そこで、使い終わったフィルムの入っていたケースを使います。
よーく見ると継ぎ目があるので、そこを分解します。
フィルムの排出口の部分から、照明の光を取り込みたいので、
ニッパーなどで切り取ります。
試してみると、ちゃんと全体に光が届くみたいです。
奥が減光しているのは味ということで良いでしょう。
で、その上に、液晶確認用ルーペを被せます。
で、前面から明かりを点けたまま、スマホのカメラのレンズを
乗せて、カメラアプリで撮影します。
ところが、枠が直線じゃなくて湾曲してしまいました。
そこで、使ったのが、Office Lensというアプリで
湾曲した画像を修正します。
私は使っていませんが、iOS版もあるようです。
そのアプリを使って撮影すると
こんな感じで、取り込めます。
(ちなみに写真はinstax mini 20で撮影したものです。)
厳密にいうと、色々問題はあると思いますが
instax miniの写真の雰囲気を伝えるには
ここまで再現できていれば良いのではないかと思います。
あと、前面の照明に色付きのセロファンで色付けたりすると
面白いかもですね
いやー、本当に楽しいです。
ちなみにこんなのもあります。










