家電@小物 大好き! -75ページ目

家電@小物 大好き!

最近ギター始めました。まだまだですが
今度はカメラまで始めました。こっちもまだまだです。

オリンパスって言ったら

やっぱりPenでしょ

 

24枚撮りの35mmフィルムで、48枚

36枚撮りで、72枚という

最後には、撮れすぎて現像出来ない(笑)

という理由で、ブームを終えた

ハーフカメラの代表機種です。

 

あまり覚えていませんが

学生時代に私が使っていたカメラも

Penだった気がします。

 

 

特に予定がない3連休に

ネットを見ていたところ

羽生のハードオフにカメラの品揃いが良い

という記事を見つけて、行ってみたのですが

確かに色々置いてあったのですが

所有しているものばかりで

欲しいものがみつからず

遠くのハードオフに遠征して

ここまで来て手ぶらはね。。。と

 

ハードオフあるあるの青いケースから

見つけたジャンクです。

 

 

シャッターは切れていて、

赤ベロは出なかったので、

露出計(セレン)がダメな、

使い物にならないごみかな? 

と思ったのですが

 

オートに設定すると、

シャッタースピードが

変わっているようなので

露出計(セレン)も機能していそうです。

 

あれっ? これ直せるんじゃないかな

 

ということで

ちょっと高かった(2000円)けど

購入しました。

 

PEN EE-2 

 1968(昭和43年) 

 D.ZUIKO F:3.5 48mm

 シャッター速度:1/30~1/250秒

 11,000円

 

 

分解して、赤ベロでない原因を調べたけど

分かりませんでしたが

実際には、赤ベロが見えないだけで、

露出計もシャッターもちゃんと機能していました。

 

頑張って、赤ベロ見えるようにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

リングのASA(ISO)感度の設定だけあります。

 

フラッシュ用の橙色の絞りは、

本来は無条件でシャッター切れるはずが

赤ベロを出すように修理すると、開放側で

シャッターが切れなくなるという

 

(フラッシュ用の)シャッターを取るか、赤ベロを取るかという

選択となっています。

(どっか組み方がおかしいんだと思います)

なので、絞り3.5から5.6まではシャッターロックが

かかってしまいますが、オートはちゃんと(多分)3.5から

機能していると思うので問題ないかなと。。。

 

 

このカメラの特徴は、ハーフなのは当然ですが絞りも、

シャッタースピードもピント合わせまでも不要なカメラです。

 

ピントは以前も話した被写界深度の関係で

ピントが合うようになっています。

レンジファインダーなんで接写はダメですが。。。

 

でも、ピント合わせをよく忘れる私にはとても快適です。

 

で、撮れる写真についてですが、個体差なのかもですが

とても変わった色彩の写真が撮れました。

 

 

 

 

 

こんなのが、シャッター切るだけで撮れるのは面白いです。

 

手軽に持ち運べるサイズと軽量なのも良いです。

 

難点は、ハーフサイズってことかな

画質とかは引き伸ばししないんで、良いのですが

現像が。。。

 

私は現像をカメラのキタムラにお願いしているのですが

現像しかやって貰えないので、データの取り込みを

スキャナーで行う必要があります。

これが結構面倒です。

ちょっとの埃がデータに写り込んじゃうんですね

どっか、郵送でデータ取り込みまでしてくれるとこに頼むか

高いスキャナーを購入しなきゃなんで、どうするかなぁ

 

そこさえクリアできれば、本当にシャッター押すだけだから

手軽に撮影したいけど、トイカメラまで変じゃないサブカメラを

探している方にはとても面白い写真が撮れるカメラです。

 

 

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