家電@小物 大好き! -67ページ目

家電@小物 大好き!

最近ギター始めました。まだまだですが
今度はカメラまで始めました。こっちもまだまだです。

さ〜て、第12弾です。

これで最後かな

 

Penなどのコンパクトカメラでは成功したオリンパスが

初めて(本気で)一眼レフに参入したカメラです。

 

M-1 (OM-1)

1972(昭和47年)   

39,500円

 

 

使えるカメラを作りたかった米谷さんが

当時の一眼レフの「大きく、重く、うるさい」

という問題を排除したもので、サイズはバルナックライカと

同じサイズとなっています。

 

小さいことを基軸としたシステムとなっているので、

交換用のレンズも小さく、外出時に替えのレンズを持って

出かけられるのは、本当にありがたいですね。

CAN●NのFDレンズなんて。。。。

とてもじゃないけど。。。重くて(略)

 

シャッター音は、レンジファインダーと比べると、

レフ板があるから。。。さすがにですが、

レフ板のショックを出来る限り軽減して

一眼レフとしては、とても静かなものになっています。

 

私はオリンパスの、

カタログ仕様に載らないけど

使いやすくする事に力を入れてくれる処が

とても気に入ってます。

 

最近のデジ一眼でも、レンズ交換時の防塵対策とか。。。

 

 

え〜と、話を戻して

 

M-1の特徴は

 

何と言っても、約5,000台しかないというレア物

 

これが、ハードオフで、4,000円で置かれているのを発見して

正直OM-4Ti持っているから要らないと思ったけど

その時、オリンパスマニアに覚醒したようで、

気が付けば、

ハードオフのビニール袋に、雑に入れられたM-1を持っていました。

 

残念だったのが、付属レンズがM-SYSTEMじゃなく

OM-SYSTEM AUTO-S F.ZUIKO 50/1.8だったことです。

 

だから、安かったのかな?

 

 

やっぱりM-SYSTEMのレンズも欲しかったので

新宿のBOXで、G.ZUIKO AUTO-W M-SYSTEM 28/3.5が

8,000円で売っているのを見つけて

レンズの曇りも、何も確認せずに購入してしまいました。

帰ってから確認してみると、絞りが動かないものでしたが、

分解してみたら、組み方がおかしかっただけで直りました。

 

ということで、12,000円で、M-SYSTEMが揃ったけど

5000台しか出荷していないわりに、

M-1って出回っているので、お得だったのか?

 

 

正直、こんな感じで、コレクションとして購入して

どうせ使わないから、動かなくてもいいやと思ったのですが

 

・プリズム腐食もなく

・露出計も正常に動いて

・シャッターも問題なし


値段以上に、価値がある買い物した感があります。

 

結局、OM-4Tiの稼働率が減り、M-1ばかり使うようになりました。

 

 

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