復活するといってみましたが、
前のように、色々ネタが作れるほど環境に適合できていないのか
ネタがありませんね
(無駄遣いしていないということにも。。。)
ということで、ハードオフ(徳島沖浜店)にいってきました。
ここは徳島に来て二度目の来店ですが
店舗が特別大きいわけではないのですが
びっくりするほど、欲しくなるものが売っていて
マイクスタンド、カメラ三脚、、ギター三脚、
FUJIFILM FINEPIX Z1、BAMBOOPADと
あと何買ったかな。。。
(あれ?色々買っている、ブログ更新しなかった原因は、
ただやる気がなかっただけかな)
で、今回の戦利品
ギターのマルチエフェクターです。
以前G3とペダルを持っていたのですが
引越しのために全部売っちゃったので
それを買い戻した感じです。
エレキギターやらない人にとっては
何それ?
って感じだと思いますが
エレキギターって、
基本的にギター本体は
弦の振動を電気信号にするのに全力投入して
音色に関することは何もしません。
(VolumeとToneだけですね)
で、アンプも基本的には、
電気信号となって届いた弦の振動を
音に変換して、スピーカーから流しても
すごい小さい音になってしまうので
それを増幅してあげるのがお仕事ですね
(増幅の過程で色々な音色になるのが、
アンプの違いってことなのかな)
ということで、よく皆さんが聴く
ギューィーンというような音色とか
ギャッギャッギャッ... とかの鳴り方を変えるには
ギターエフェクターという物が必要になります。
それを何個か組み合わせて、あの音色になるんです。
しかも1曲の中で切り替えたりするんで
このエフェクターが何個も必要になるので
ギタリストの人はギター以外に重たそうな箱みたいな
バックをもって歩いているんですね。。。
でも、それコンピューターにエミュレートさせれば
1個ですむんじゃねっ
っていうのが、このマルチエフェクターです。
メーカーのページからの引用
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ディレイやナチュラルなサウンドのルーム、ホール、アリーナなどのリバーブの他にも
プレートやスリングリバーブ、テープディレイシミュレーターも内蔵。
さらに、コンプレッサー+オーバードライブやコーラス+ディレイ、ディレイ+リバーブ
といった複合エフェクトも内蔵しています。また、20種類のZペダル専用エフェクトを搭載し、
これまでにない表現力豊かなギターサウンドをクリエイトできます。
全22種類のアンプモデルには、ビンテージからモダンに至るまでのチューブアンプや
ソリッドステートアンプのエミュレーションを幅広く内蔵しています。FenderやMarshall、
Matchless、ADA、MESA/Boogie、Sound City、Hiwatt、Orange、Carr Mercury、
Two Rock、Diezel、ENGL、Bogner、Krankの各種アンプサウンドを内蔵。
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なんのこっちゃって感じですが
簡単にまとめると、
有名なミュージシャンの演奏の音色を真似たいときに
これ一台があれば、全部揃えると数十万以上する
エフェクターを集めなくても
それっぽい音にできるってことです。
まー、人によっては
やっぱり本物とは違う
っていうのが値段の違いってことですかね
私レベルでは、まったく問題になりません!!
っていうのが、今まで使っていたG3ですが
今回のG5はさらにそのエミュレートした音色に
本物の真空管によるブースターがかけられるという
エミュレートに力入れたのに、本物の真空管使うんかい!
って、突っ込みたくなる面白い機能が追加されています。
後継機ではこの機能が外されたみたいだから
評判は良くなかったのかな?
ということで、久しぶりにギターの練習しました。
お前! 歳いくつだよっていうツッコミはなしの方向で。。。
欅坂の「サイレントマジョリティー」って、ギターがかっこいいって
つい先日に気がついたので。。。
さて、明日は
「藍住エコタウン(ハードオフ/オフハウス/ホビーオフ)」
に行ってこようかな

