家電@小物 大好き! -182ページ目

家電@小物 大好き!

最近ギター始めました。まだまだですが
今度はカメラまで始めました。こっちもまだまだです。

耳コピできない私でも頑張ればここまでは出来るのパート2です。


前回までは、準備作業なので
いよいよ、音探しの旅を始めたいと思います。


主旋律(ボーカルパート)の聴き取り


では、さっそく

録音ボタンを押して、
鍵盤たたいて録音していきます。


。。。


まー、けっきょく技なんか無く
こーなるんだけどね


一応、私がやった方法が
まず、
左手の人差し指をRECボタン
左手の中指をPLAYボタン
左手の薬指をSTOPボタン
左手の小指をREWボタン

右手は鍵盤に。。。

R8のコントロールサーフェス大活躍!
無い場合は、左手はStudio Oneのショートカットを駆使して下さい。

で、まず再生ボタンを押して
1小節だけでも良いので、
主旋律を合わせて弾いてみます。

聴き取れなかったら
REWで戻して、繰り返し
合ってきたところで
RECボタンで
録音する。。。

G01


で、次の小節に進む

これの繰り返しです。


前回スケールを探っているので、
それ以外の鍵盤は、ほぼハズレなので
スケールの中で音を探しましょう

あと、よく
「間違っても後でピアノロールで修正すれば~」
って、聞くけど、
間違った場合は、その後の出だしも
遅れていたりするので
ピアノロールで修正しても、
出だしがズレたりして
???
となるので、いっそのこと削除して
記録し直したほうが早いかも

進んでいくと、その曲の癖みたいなものが
見えてくるので、段々楽になっていきます。


あと、「あっ! ここさっきのと同じだからコピーしようかな」
というところが出てきます。

この時、ピアノロールの音符を選択して
[Ctl]+[C]でコピー、[Ctl]+[V]で貼り付け
とかやると、楽なんですが
結局、開始位置を揃えたり
色々面倒なので、
鍵盤で打った方が早いです。


間違えた時は[Ctl]+[Z]で元に戻すか
小まめにプロジェクトの保存して、
メニューの閉じるで、保存しないで閉じて
開き直して元に戻します。
(なんて原始的な使い方ww)


あとは根気ですね


今回はここまで


初めてDAWソフトとキーボードで
耳コピーしているのですが
本当に楽!!
昔は、五線譜に向かって
タンタタンだから八分音符と~
みたいに地味にやるしかなかったけど
全然考えなくてもいい

MIDIキーボードなら
安いのは5,000円くらいで
買えるので(USB接続可能かは確認しときましょう)、
後はPCに無料のStudio One Free
入れれば出来ちゃうんですからねぇ
良い時代になりました

音楽やるならキーボードは必須ですね





次回は「ベースパートの作成」です。


<<関連リンク>>

耳コピできない私でも頑張ればここまでは出来る(必要なものは忍耐とStudio One)

結局こうなります

こつはカラオケの心のコーラス?(友達なくさないように。。。)

ここら辺が限界です(まー満足かな)