昨日、神戸に前回見忘れていたメリケンパークの
インスタ映えを求めて登って問題になるオブジェを
見に行った時に感じたのですが
人が多くなると、結構小さい部類のEOS 9000Dなどの一眼レフ機は
カメラを出しにくくて、撮影チャンスを逃すことが多いです。
そういったときに、良いカメラが
OLYMPUS TRIP 35なのですが
このあいだハードオフで、小さいレンジファインダーが
480円で売られていたので、増税前に買っておかなきゃw
と購入したのが、TRIP35と同じ目測式の
「YASHICA ELECTRO 35MC」
こいつの特徴というか、街角スナップに向いている理由は
・目測式
ストリートスナップする際に、
ファインダーのぞいてピントを合わせて
構図決めて。。。なんてしていると人の邪魔になったりするので
目測だとピント合わせの時間が短くなるので
スナップ向きです。
・絞り優先AE
これは言うまでもなく、
マニュアルだと
露出測って、絞り決めて、それに合わせたシャッタースピード決めて
となりますが、露出計内臓の絞り優先で自動で
シャッタースピードを自動で決めてくれるので
絞りだけ決めれば良いので、シャッター切る時間が早くなります
ですが、購入したこのジャンク
ほぼワンコインなだけあって、
シャッターは切れるのですが、インジケーターも光らず
シャッタースピードが固定で変わらない。。。
ということで、原因を調べてみました。
電池室もちょっと腐食していましたが、
テスターではちゃんと通電していたので
多分?、大丈夫。。。だったのかな
こいつって、頑丈なのも売りだったらしく
全体的にネジが硬い。。。
ここのボディーとレンズ部のネジが恐ろしく硬かった
ネットで調べるとここで脱落する人も多いみたいです。
自分はオイルを2日間くらい浸けて、少しづつ回したところ
なんとは外せました。
テスターで通電確認したのですが、
問題無さそうなんだよね。。。
一週間ほど、何回も分解して調べても、
原因がわからなかったのですが
半田付け直したり、電池室の腐食をガリガリと削ったところ
何故かシャッタースピードだけは変わるようになりました。
インジケーターの豆電球は結局点きませんでしたが
直ると思っていなかったので
撮影はまだしていないので、
うまく撮影できたら
インスタにアップしておきますね





