Windowsと比べて
・アプリについては、数ではWinに負けますが、
厳選された欲しいソフトがあり、大抵の場合困ることはない。
ただし一部のメーカー添付のアプリで、Windowsのみというものも、
あるので注意は必要です。
・画像や動画について、OSが細かいところをサポートしているので、
何も考えなくても、USBを接続するだけで大抵のことを
使い易くサポートしてくれる。
・マウス/トラックパッドの使い勝手が抜群に良い、
動画やDAWの編集していると、Windowsに戻れなくなります。
・デバイスでの、接続トラブルが少ない。
但し、OSとしてはWindowsの方が一歩進んでいる感じかな
だから、用途がハッキリしていない場合は、Windowsの方が
処理性能は上というか、
Macは価格が高いので、同じ金額を払った場合
Windowsの方がCPUなど、ワンランクアップした構成の
PCが揃います。
ちなみにiPhoneを使っているから
Macと考えている人もいるかもですが
確かに一つのAppleIDで管理できるし
AirDropでファイル転送出来たりと
便利そうですが、Dropboxで連携すれば
似たようなことは出来るし
家の中で、個別のファイルを
AirDrop使って連携することは
あまり無いんじゃ無いかな
USB挿せば良いだけだし
ただ、
私はMacの入力デバイスの使い勝手が
本当に良いので
このままMacを使い続けようかなと思いました。
ですが、このMac mini本気で処理能力が低い
Corei5 2.6(2コア)ですが、
おそらく、モバイル用の低電圧チップらしく
WindowsのAtom程度のスペックにしか感じませんでした。
Mac miniの困ったところ
・起動が遅い
・アプリの起動も遅い
・アプリを3つ程度同時起動すると悲鳴が上がる
例えば、Youtube動画見ながら、Twitterアプリが
起動している状態で、何かアプリを起動すると
動画が止まりだします。
・原因不明なので、個体の問題かもですが、
トラックパッドが、頻繁に反応しなくなる
(しばらくすると復活するので、
単純に処理が追いついていないのかも)
全てがCPU能力の問題ですね
あと、この前のAppleの発表でも
新型Mac miniの期待薄なので
ということで
。。。
買っちゃいました。

MacBook Pro 13インチ(2015)
あと、数ヶ月で新型の発表されそうですが
実際、Macにそんなに進化もなさそうですし
だったら中古で安くて性能高いものがよいかなと

かな入力の私にはきつい、USキーボードだけど
基本的には、外付けのキーボード使うので良いかなと

クワッドコアにしようか悩みましたが
アプリの起動時間などの
基本的な部分のスピードアップが目的なので
コア数は2にして、単純にクロック数の早いものを
選択しました。
4コアがあれば4つのアプリが
同時に処理される訳では無いでしょうし
私の場合、動画の編集もやるので、
基本的には、クワッドコアの方が
最後の変換処理が早くなるのですが、
ボタン押して、待つだけの部分で
昔と違って、数十時間もかかる訳でも無いので
まー、別に良いかなと
で、起動した感想ですが
CPUがi7の3.1Gにしたので、
当然なんですが
今までのMac miniと同じOS?
ってくらい、格段に早くなりました。
いや~、これだけ変わるなら
もっと、早く買い換えるべきだったな。。。と
ちなみに、個人的な備忘録ですが
中古で購入したので、OSが設定済みの状態でした。
なので、最初に[Command]+[R]を押しながら、
電源を起動して、ハードディスクの消去や
OSのインストールを
やり直す必要があります。
ちなみに、不要となったMac miniは
ハードオフに持って行ったところ
3.5万で下取りしてもらえました。
(下取り価格が高いのもAppleの良いところですね)