私はOlympus OM-D E-M5 mark2 を使用していますが
不満な点は、ほぼありません。
5軸手振れ補正は絶品ですね
だけど、一点だけ
どうすることも出来ないけど、
なんとかしたいことがあります。
オールドレンズは、
基本的にフィルムに合わせた画角で
設計されています。
フィルムの受光部分(現在のセンサー)が、
35mmなので、レンズもそれに合わせています。
ただ、現在のデジタルカメラは
主にコストの問題からセンサーサイズが
小さいサイズになっています。
で、私のE-M5 mk2 ですが、
センサーがマイクロフォーサースという規格で
フィルム時代の約0.5倍のサイズとなっています。
その結果、50mm の標準レンズを使うと
2倍となり100mmの望遠レンズで
撮影したようになってしまいます。
50mmは、大体肉眼で見たままのサイズなので、
撮りたいものに出会った時は肉眼で見てるから、
見つかったポイントから、
一旦、戻らないと撮影できないということになります。
全ての撮影でこうなるので、
結構な場面で、撮るのを諦めることになります。
で、解決する簡単な方法は
フルサイズのセンサーのカメラに変えることです
が
巷で、よく売られている
一眼レフでも、結構な高値ですが
実際は、APS-Cというセンサーで
35mmの約0.75倍のサイズなので
それでも1.5倍の望遠になっちゃうんです。
フルサイズのカメラもありますが
20~30万とか、自分の力量にあった金額ではありません
(ギターではそんな金額を出して買ったような記憶もありますがw
中古になった時の価値がデジタルカメラは低いので。。。)
フィルムカメラに戻る気はないし
広角レンズはどうかなと、
38mmとか25mmの広角レンズを試したのですが
結果としては、画角的には使いやすくなりました。
だけど、レンズの選択肢が狭まるのと
撮ってみて、やっぱり広角レンズは広角で撮って
実力を発揮するものであって、
やっぱり標準画角用のレンズではないのです。
ということで、もう一つ試したのが
ワイドコンバージョンレンズというものです。
取り付けて標準レンズを広角レンズ(0.5倍)に変換して、
でも、センサーで2倍になるから、
標準レンズとして使えるんじゃね
と考え、値段も安価なので、
アマゾンで購入してみましたが
結果は惨敗でした。
2000円くらいの安いのだからかもですが
試しに撮ってみると、
周辺のシャープさが無くなって
さらに全体的に霞がかかったようになって
とても使える感じではありませんでした。
(なんか設定が必要なのかな?)
下のサンプル見てもらうと良くわかると思います。
撮影の条件もあるのかもですが
やっぱり、とりあえずの物ってことですかね
レンズって、すごく計算されて設計されているのに
他のレンズをかませたら、こうなりますね。
はー
この悩みは、コンバージョンレンズでは
解決出来ませんでした。
う~ん
ということで、
日々ヤフオクで、α7ii が
即決3万くらいで出品されないか
チェックしています。
あるわけないよなぁ。。。
(コンバージョンレンズなし)
(コンバージョンレンズあり)
(コンバージョンレンズなし)
(コンバージョンレンズあり)



