家電@小物 大好き! -121ページ目

家電@小物 大好き!

最近ギター始めました。まだまだですが
今度はカメラまで始めました。こっちもまだまだです。

え〜と

 

そんなの知ってるよ〜って、人が多いと思いますが

このブログは自己満足ブログなので

許してください。。。

 

しかも数ヶ月前からカメラ始めた初心者なので

嘘を言っているかも。。。です

 

カメラで写真を撮っていると

よく、真っ黒もしくは真っ白になって失敗することがあると思います。

 

その理屈ですが

 

写真を撮るってことは、光の量をコントロールすることが大事で

その要素としては

(光を受ける)

・時間

・量

・感度

 

の3つの要素で調整します。

 

大体一枚の写真を撮るのに必要な

光の量ってのは決まっています。

 

たとえば、それが100だったとして、

感光する時間(シャッタースピード)を長くすると、

100以上の光を受けちゃうんで、真っ白になります。

逆に、シャッタースピードを短くすると、

100以下になっちゃうんで真っ黒になります。

 

曇りの日などに、

運動会で走っている子供を撮りたいと思って、

シャッタースピードを短くして撮ると、

黒くなるのはこの所為ですね

 

でも、シャッタースピードを長くすると、

今度は主役である子供は動いているので

ブレちゃうんで、短くしたいですよね

 

ということで、次に調整するのが

光の量(絞り)です。

 

人間の目で考えると、

明るいところ見るときって、

目を細めますよね

人間の目はずっと開放状態なので

スピードでの調整は出来ないので

目をちっちゃくして

光の量を少なくしているのです。

 

これと同じで、カメラの場合は

絞りを開けたり、閉じたりして

一回で取り込む光の量を調整します。

 

さきほどの運動会で考えると

シャッタースピードを短くしたいから

絞りを開放して、短い時間で

取り込める量を増やしてあげる

と、いう感じです。

 

ちなみに安いデジカメとかだと、

そもそも、最大開放出来る量が

少ない(F値が大きい)ものが多いので、

最大開放が大きく(F値が小さい)できる

高いレンズが欲しくなるという感じですね。

 

シャッタースピードはこれ以上遅く出来ない

絞りもこれ以上開放出来ないって、

場合に次の手段としては

フィルム(センサー)の感度を敏感にしてあげる

という手段があります。

 

本来光の量が100必要だけど

感度を敏感にして、60くらいでも

100と同じに感光できるようにする手段です。

 

感度を高くして、少ない光の量でも

記録できるようにしてあげれば良いということですね

これから花火などの夜景を撮る場合などは

この調整は必須です。

 

これでもダメな場合は、そもそも撮れないと諦めて

別なカメラを買ってください。

 

ソニーのα7sなどは、この感度が馬鹿げた値まで

引き上げられるので、暗闇でも昼間みたいに

明るく撮れるカメラです。

(逆に真っ白になるので注意ですが)

 

すごい欲しいのですが、

恐ろしく高価なので買えないですけど。。。

 

。。。。。説明が長くなってしまいました

 

カメラって、基本的に露出計(光の量を測定する装置)を

内臓して、Autoって設定した時は

これを最適な感じで調整してくれるのですが

私が最近購入した、バルナックライカは

露出計も内臓されていないので

自分で調整してあげないといけません。

 

その為に別途露出計なるものが

必要になります。

 

ですが、説明が長くなり、

かつ、こいつもヤフオク購入で

色々トラブルがあったので

次回にします。