バルナックライカには
Lマウントのレンズが必要なのですが
純正ライカのレンズは、高価です。
CANON、NIKONなどの
レンジファインダー時代のレンズを探しても、
結構な金額となります。
(M型のレンズに比べれば手頃ですが)
で、ロシアレンズの登場です。
戦争でロシアの領地となった
ドイツのCarl Zeissの工場から提供された
技術情報から作成されたレンズなのですが
全体的なクオリティーは。。。
ちょっとねって感じで、
安く購入出来るのですが
ただ、中には良い物もあります。
まー皆もそれ知っているから
よいものは、高くなってるけど。。。
ライカと比べれば、
手軽な価格なのは間違いないです。
ということで、
Jupiter-8
ZAVOD工場での製造したものです。
色んな雑誌とかで、発色、解像感など評価高いロシアレンズです。
「値段と比べて」って付くのが気になりますが、
サンプル写真みると、結構ストレートに写る感じのレンズのようです。
ライカに付けたところ
困ったことに、このレンズ付けると
速写ケースの蓋が閉められなくなります。
全体的にチャッチイ作りで、
LeitzレンズやCarlZeissと比べると所有する満足感は無いです。
絞りの作りも雑で、均等な円になっていない。。。
でも、写りは
。。。良いですねー
summarのボケた感じとは真逆な感じで
光をシャープにとらえてくれます。
夕焼け空の綺麗な感じを、うまく掴んでくれます。
私の腕では、この程度のものしか撮れませんでしたが
とても良いレンズでした。


