家電@小物 大好き! -100ページ目

家電@小物 大好き!

最近ギター始めました。まだまだですが
今度はカメラまで始めました。こっちもまだまだです。

この前、Kindleで電子ペーパーを知ったじゃないですか
で、それ関連で検索していたら、こんなものを見つけちゃったんですよ

 
 
ソニーが主宰するクラウドファウンディングで開発された学習リモコンです。
 
ほら、私って学習リモコンマニアって言ったじゃない
 
で、このルックスだよ
 
 
しかも、PCでボタンをカスタマイズ可能とか
 
もう、買わない理由が見つからないじゃん
 
 
でも、こいつAmazonの口コミとか見ると、
評価が低いw
 
おそらく、企画は良いものだったけど
それに開発力が追いつかなかったパターンかな
(技術的にとかじゃなくて、最新技術に特化した結果
基本的な部分に手抜きしちゃったみたいな)
 
カタログの情報信じて購入してしまうと
意外と制限があったり、基本的なところで操作性が悪かったりして
期待値が大きいだけに裏切られた感が強くなってしまう
 
この製品は、その予想通りの物でした。
 
 
・ボタンの反応が悪い
 
物理ボタンであれば指の感触でどのボタンか判るのですが
液晶画面はどのボタンか探ることができないので、
画面見ないと正しいボタンがわからない。
これが思った以上にストレスになります。
しかもバックライトがないので、暗闇では使い物にならない。
あと、普段は休止モードみたいな状態になるようで
最初のタップが反応しなかったり、反応が遅かったりと
結構イラっとします。
一応、ブルッっと振動で押されたことを教えてくれるのは
良いというか、こいつでは必須な機能ですね
 
 
・カスタマイズの自由度が意外と少ない
 
無駄なボタンを排除したのは悪くはないし
必要なボタンは追加で学習すれば良いのですが
覚えさせるボタンの種類が少ないので
関係ないボタンに学習させることになります。
これはスマートではありませんね
あと、エアコンは個別にボタンを学習たせることはできません。
 
・クレードルを付けるとBluetooth機器も制御できるが一台だけ
 
ほら、自分AppleTVとFireTVの二つ買ったじゃん
で、両方のリモコンをまとめたかったけど、
Bluetoothの同時接続台数が一台なので、
出来ないみたいです。
 
 
で、こいつの特徴であるPC使ったカスタマイズですが
現状はWindowsのみとなっています。
本体のファームもどんどんバージョンアップしているので
対応OSも増えていくかもですが
 
で、HDMIセレクターのリモコンを作ろうと考えて
まず、PCで画面を作ろうとしたのですが、勘違いで
事前にボタンの学習をさせる必要があります。
 
まず学習させるとDeviceという名前でリモコン画面が追加されます。
 
そこで、ソフトを起動して、新規画面を追加し
Deviceに登録されたボタンを新規の画面に配置します。
 
右に表示された覚えさせたボタンを、真ん中の画面にドラッグ(コピー)して、
左でボタンのプロパティ(名称とかボタンの画像とか)を設定する感じで
作成します。
 
 
保存すると、こんな感じに出来上がります。
 
最初、戸惑ったのが、これで画面作成すると
もともとのDeviceの画面が不要になるので、
邪魔なんで削除すると、作成された画面の
信号は消えないみたいですが
編集画面でリモコンの信号が選択出来なくなるので
そのリモコン画面は実質編集出来なくなります。
 
なので、Deviceも残しておかなきゃいけないのですが
Deviceを非表示にすることは出来なそうなので
邪魔なリモコンの画面が残る感じになります。
(非表示にする設定をアップデートで機能追加してくれないかなぁ)
 
でも、自分が使いやすいリモコン画面を作れるのは、ロマンですねwww
 
 
 
最後にこいつの最大の問題点ですが
これ、推定価格¥27,950するんですよ
クレードルも¥7,430するんで
合わせて¥30,000軽く超えるんですねw
 
普通に考えて、たかがリモコンに、
こんな高い金額払って買う奴いないでしょw