5月24日土曜日、LPGA第12戦、愛知県豊田市の中京ゴルフ倶楽部石野コースで行われた中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン。今年4試合目の応援に行ってきました。
先週福岡の大会は予選落ち、ここまで結果が出ず、賞金ランク67位と低迷していますが、何とかキッカケを掴みたい大会です
自宅を前日の23時に出発し、2時間の仮眠後、豊田市を目指します
朝6時、観戦仲間のAさんを新豊田駅で拾って、最近恒例となった牛丼を購入、豊田勘八インター近くのギャラリー駐車場へ
6時半過ぎの2番バスに乗り約20分、会場には7時過ぎに到着しました
ギャラリープラザで朝食しながら初日の内容等を聞き談笑が始まります
初日は5バーディー、1ボギーの67。【-4】首位タイでの絶好のスタートとなりました。
昨年のサントリー以来の1年振りのトップタイ
初日は4つあるロングホールの3ホールでバーディー
最近はなかなかロングホールで伸ばせてませんでしたが・・・
初日から観戦されているBさんによると初日は危なげないゴルフだったそうです
ほぼパーオン、数多くのバーディーパットがあったとのこと
LPGAのトピックスによると、「選択と集中」
以下、LPGAトピックスより抜粋
「今年はショットは悪くないけど思うような結果が出ないということに悩んでいました」と話す通り、今季は出場した10試合中、最高位は23位、予選落ちは3回を数えるなど、優勝6回の実績を誇る飯島にとっては満足の行かないシーズンとなっている。
ショットには自信を持っている。たびたび片山晋呉プロと一緒に練習を行い、片山プロからお墨付きをもらうほどショットの精度は上がっているが、結果に結びつかない。焦りさえ感じていた。そんな中、低迷の原因が技術ではなく、「距離感とか番手とか決断力がなかった」ということが分かった。そこで、飯島はビジネスの世界での戦略のひとつである「選択と集中」を試みた。つまり、強みであるショットの効果を最大限に引き出すために、ショットすることだけに専念し、不得意な分野である「決断力」を切り離し、キャディに委ねた。まさに、「選択と集中」。
この戦略は吉と出た。約1年ぶりの首位。「マネジメントがキャディさんと噛み合っているので普段通りにできれば崩れないと思います」と言葉の端々に自信があふれているのは、お互いの役割分担が成功している証拠であろう。ビジネス界では「選択と集中」で業績を伸ばした企業も多々あるが、ゴルフ界での「選択と集中」の結果はどうなるだろうか。明日からの飯島の活躍が楽しみだ。
以上のようにキャディーさんと分業を行うことで初日の好スコアーに繋がったようです
スタート1時間前、クラブハウスより姿を表しました
妹の遥さん、トレーナーのMさん、キャディーさん
今回のキャディーは橋本さんでした
まずはパット練習から
私が前回、川奈で観戦した時とは違う練習をしていました。
ショートパット練習でカップの手前にもう1個ボールをおいてビリヤードみたいにボールでボールを付きカップインさせる練習でした
要はボールの中心に当てないとカップインしない練習で、ボールの端をヒットすれば外れ、短いパットをより正確にストロークしなければなりません
これは良い考えですね
カップはボール2個ほどの幅があるので、少々ミスパットしてもカップインしますが、カップ手前のボールの芯をヒットしないと入らないという練習でした
その後、ショット、アプローチ、バンカー、最後に仕上げのパター練習をしてスタートを迎えます
朝は肌寒いものの、日中は汗ばむ暑さ。天気は快晴。風も微風。絶好のコンディションで2日目が行われたました
トップタイの森田理香子プロと台湾のフェービー・ヤオプロとのペアリングで9時43分最終組でのスタートです。
それでは、2日目の内容を振り返ります。
1番 404ヤード パー4
1打目は左バンカー方向が狙い目のミドルホール
グリーン手前のバンカー 右のハザードが気になるスタートホール
ピンポジ 左手前
ティーショット、フェアーウェイセンターにナイスショット
ナイスショットすぎてフェアーウェイど真中にあった排水口にホールインワン笑
セカンド、ドロップしてピン右手前6.5mにツーオン
バーディーパット上りのスライス、ラインに乗ってましたがほんの僅かショート
カップを覗きましたが…お先にパー 【-4】
2番 158ヤード パー3
風の影響と打ち下ろしを計算したクラブ選択が重要なショートホール 高低差20ヤード
ピンポジ 左奥
ティーショット、やや右に出て、ピン右手前10mにワンオン
バーディーパットナイスタッチで手前40センチに
お先にパー 【-4】
3番 372ヤード パー4
セカンドから軽い打ち上げのミドルホール
ピンポジ 右手前
ティーショット、手を放し右ラフへ
セカンド、グリーン左手前のラフへ
サード、ピン迄20ヤード左奥3.5mにスリーオン
パーパットラインに乗るも10センチショート
一歩後退のボギー 【-3】
4番 165ヤード パー3
グリーン左手前にある池が距離感を錯覚させるショートホール、グリーン右サイドが近く見える
ピンポジ 右奥
ティーショット、僅かにグリーン奥の短い芝の所へ
セカンド、ピン迄9ヤードパターでナイスタッチ
右横20センチに
パー【-3】
5番 347ヤード パー4
距離の短くなった打ち下ろしのミドルホール。ティーショットの落とし所が狭いフェアーウェイ
ピンポジ 左手前
ティーショット、フェアーウェイセンターに
セカンド、グリーン右手前のバンカーに
サード、ピン迄20ヤードナイスアウトでしたが、グリーン止まらず反対側のカラーに
4mのパーパットショートしてボギー 【-2】
6番 530ヤード パー5
勝負のカギを握る中盤のポイントホール、左サイドから食い込んでいるOBラインに注意のロングホール
ピンポジ右センター
ティーショット、フェアーウェイ右サイドに落ちるもキック悪く右ラフへ
セカンド、フェアーウェイ右サイドに
サード、ピン迄100ヤード弱、ピン手前1mにナイスオン、バーディーチャンス
このチャンスをきっちり決めました
ナイスバーディー 【-3】
セカンドを残り100ヤード辺りのフェアーウェイにきっちり刻んだマネージメントのバーディーでしたね
7番 347ヤード パー4
セカンドが大切なホール、セカンド地点からグリーン面が見えない打ち上げのミドルホール
ピンポジ 左手前
ティーショット、フェアーウェイ右サイドに
セカンド、ピン右手前1.2mにナイスオン
ショットが連続してきれてます
このチャンスもモノにしてナイス連続バーディー【-4】
8番 368ヤード パー4
豊富なバンカーが選手の技量と度胸を試すミドルホール、ティーショットでフェアーウェイセンターにある3本スギ、グリーンまわりの4つのバンカーがカギ
ピンポジセンター奥
ティーショット、フェアーウェイセンターの木の右を通りフェアーウェイ右サイドに
セカンド、ピン迄150ヤード強、グリーン止まらず左奥のラフへ
サード、ピン迄12ヤードほど、カップに向かってキター!
って思いましたが右カップに蹴られパー 【-4】
入っちゃえば良かったのに!!
9番 522ヤード パー5
コースを縦断するクリークが牙を剥くOUT屈指の難関なロングホール
ピンポジ右手前
ティーショット、フェアーウェイセンターに
セカンド、フェアーウェイセンター
サード、ピン右手前3.5mに
バーディーパットフックライン、カップ手前で僅かに左にパー【-4】
前半 2バーディー 2ボギー 、インターバル、2組15分ほど 後半へ~
10番 380ヤード パー4
最短で右のバンカーごえを狙う選手も…右ドッグレッグのミドルホール。ティーショットで稼いでセカンドはショートアイアンで
ピンポジ右手前
ティーショット、フェアーウェイ右サイドに
セカンド、グリーン右手前のバンカーに
反対側だったので確認に回ると、前方の縁から20センチほどで半分目玉状態に
サード、スタンスも取りづらい状態からナイスアウト
ピン左手前5mに
決めればミラクルパーセーブ
これを決めました
ナイスパー 【-4】
これは大きなパーセーブでした
グータッチ♪
11番 403ヤード パー4
距離のあるミドル、狭いフェアーウェイを正確に狙いたい
グリーンのアンジュレーションきつい
ピンポジ右奥
ティーショット、フェアーウェイ左サイド
セカンド、ピン左奥3mにナイスツーオン
バーディーパット僅かに右抜け
お先にパー 【-4】
12番 146ヤード パー3
打ち下ろしのショートホール
カップ位置によって難易度が大きく変化、グリーン右手前の池が視覚的に圧迫させる
ピンポジはセンター中央
ティーショット、ピン右手前4mにワンオン
バーディーパット、ヤオ・シュエイープロを参考にフックライン
入ったっと思うほどでカップ左縁にジャストタッチ
お先にパー 【-4】
13番 504ヤード パー5
パワーとコントロールが噛み合えばツーオン可能なロングホール、右サイドから攻めるのがセオリー
ピンポジセンター中央
ティーショット、フェアーウェイセンターに
セカンド、グリーン右手前ラフへ
サード、ピン迄30ヤード程、ランニングアプローチでピン左横3mにスリーオン
バーディーパット軽いスライス決め
ナイスバーディー 【-5】
14番 382ヤード パー4
セカンド地点が左足下がりになる打ち下ろしのミドルホール。
ピンポジセンター中央
ティーショット、左バンカーへ
セカンド、バンカー内左縁に近かったが何とかスタンスとれ、ピン奥10mにナイスオン
下りのバーディーパット、ナイスタッチでカップ右手前30センチに
パー 【-5】
15番 144ヤード パー3
池がスリルを演出する過酷なショートホール。グリーンもポテトチップス
ピンポジセンター奥
ティーショット、ピン左を通過して奥4mにナイスオン
バーディーパットは右抜け
パー【-5】
16番 546ヤード パー5
アプローチが勝負のカギを握る最後のロングホール
左ドッグレッグ、打ち下ろし、サードショット勝負
ピンポジ左手前
ティーショット、フェアーウェイ右サイド
セカンド、フェアーウェイ左サイドに
サード、ピン手前4mにスリーオン
バーディーパット僅かに入らず
パー 【-5】
17番 387ヤード パー4
セカンド地点左右の両バンカー、グリーン手前のバンカー要注意の右ドッグレッグ
グリーン手前のバンカーへ入れるとパーセーブが難しくなるミドルホール
ピンポジ左奥
ティーショット、フェアーウェイ左サイド
セカンド、グリーン止まらず奥のラフへ
サード、ピン迄10ヤードのアプローチ、ナイスカップ左横30センチに
パー 【-5】
最終18番 373ヤード パー4
ティーショットで積極的に最後まで何が起こるかわからないミドルホール
ピンポジ右奥
ティーショット、フェアーウェイ右サイドに
セカンド、ピン手前3mに止まるかと思いましたがスロープで6mに
バーディーパットはショートして
パー 【-5】
3バーディー
2ボギー
TODAY1アンダー
TOTAL5アンダー
2位タイで最終日を迎えます
努力は報われる!
茜ちゃん ガンバレ!!
先週福岡の大会は予選落ち、ここまで結果が出ず、賞金ランク67位と低迷していますが、何とかキッカケを掴みたい大会です
自宅を前日の23時に出発し、2時間の仮眠後、豊田市を目指します
朝6時、観戦仲間のAさんを新豊田駅で拾って、最近恒例となった牛丼を購入、豊田勘八インター近くのギャラリー駐車場へ
6時半過ぎの2番バスに乗り約20分、会場には7時過ぎに到着しました
ギャラリープラザで朝食しながら初日の内容等を聞き談笑が始まります
初日は5バーディー、1ボギーの67。【-4】首位タイでの絶好のスタートとなりました。
昨年のサントリー以来の1年振りのトップタイ
初日は4つあるロングホールの3ホールでバーディー
最近はなかなかロングホールで伸ばせてませんでしたが・・・
初日から観戦されているBさんによると初日は危なげないゴルフだったそうです
ほぼパーオン、数多くのバーディーパットがあったとのこと
LPGAのトピックスによると、「選択と集中」
以下、LPGAトピックスより抜粋
「今年はショットは悪くないけど思うような結果が出ないということに悩んでいました」と話す通り、今季は出場した10試合中、最高位は23位、予選落ちは3回を数えるなど、優勝6回の実績を誇る飯島にとっては満足の行かないシーズンとなっている。
ショットには自信を持っている。たびたび片山晋呉プロと一緒に練習を行い、片山プロからお墨付きをもらうほどショットの精度は上がっているが、結果に結びつかない。焦りさえ感じていた。そんな中、低迷の原因が技術ではなく、「距離感とか番手とか決断力がなかった」ということが分かった。そこで、飯島はビジネスの世界での戦略のひとつである「選択と集中」を試みた。つまり、強みであるショットの効果を最大限に引き出すために、ショットすることだけに専念し、不得意な分野である「決断力」を切り離し、キャディに委ねた。まさに、「選択と集中」。
この戦略は吉と出た。約1年ぶりの首位。「マネジメントがキャディさんと噛み合っているので普段通りにできれば崩れないと思います」と言葉の端々に自信があふれているのは、お互いの役割分担が成功している証拠であろう。ビジネス界では「選択と集中」で業績を伸ばした企業も多々あるが、ゴルフ界での「選択と集中」の結果はどうなるだろうか。明日からの飯島の活躍が楽しみだ。
以上のようにキャディーさんと分業を行うことで初日の好スコアーに繋がったようです
スタート1時間前、クラブハウスより姿を表しました
妹の遥さん、トレーナーのMさん、キャディーさん
今回のキャディーは橋本さんでした
まずはパット練習から
私が前回、川奈で観戦した時とは違う練習をしていました。
ショートパット練習でカップの手前にもう1個ボールをおいてビリヤードみたいにボールでボールを付きカップインさせる練習でした
要はボールの中心に当てないとカップインしない練習で、ボールの端をヒットすれば外れ、短いパットをより正確にストロークしなければなりません
これは良い考えですね
カップはボール2個ほどの幅があるので、少々ミスパットしてもカップインしますが、カップ手前のボールの芯をヒットしないと入らないという練習でした
その後、ショット、アプローチ、バンカー、最後に仕上げのパター練習をしてスタートを迎えます
朝は肌寒いものの、日中は汗ばむ暑さ。天気は快晴。風も微風。絶好のコンディションで2日目が行われたました
トップタイの森田理香子プロと台湾のフェービー・ヤオプロとのペアリングで9時43分最終組でのスタートです。
それでは、2日目の内容を振り返ります。
1番 404ヤード パー4
1打目は左バンカー方向が狙い目のミドルホール
グリーン手前のバンカー 右のハザードが気になるスタートホール
ピンポジ 左手前
ティーショット、フェアーウェイセンターにナイスショット
ナイスショットすぎてフェアーウェイど真中にあった排水口にホールインワン笑
セカンド、ドロップしてピン右手前6.5mにツーオン
バーディーパット上りのスライス、ラインに乗ってましたがほんの僅かショート
カップを覗きましたが…お先にパー 【-4】
2番 158ヤード パー3
風の影響と打ち下ろしを計算したクラブ選択が重要なショートホール 高低差20ヤード
ピンポジ 左奥
ティーショット、やや右に出て、ピン右手前10mにワンオン
バーディーパットナイスタッチで手前40センチに
お先にパー 【-4】
3番 372ヤード パー4
セカンドから軽い打ち上げのミドルホール
ピンポジ 右手前
ティーショット、手を放し右ラフへ
セカンド、グリーン左手前のラフへ
サード、ピン迄20ヤード左奥3.5mにスリーオン
パーパットラインに乗るも10センチショート
一歩後退のボギー 【-3】
4番 165ヤード パー3
グリーン左手前にある池が距離感を錯覚させるショートホール、グリーン右サイドが近く見える
ピンポジ 右奥
ティーショット、僅かにグリーン奥の短い芝の所へ
セカンド、ピン迄9ヤードパターでナイスタッチ
右横20センチに
パー【-3】
5番 347ヤード パー4
距離の短くなった打ち下ろしのミドルホール。ティーショットの落とし所が狭いフェアーウェイ
ピンポジ 左手前
ティーショット、フェアーウェイセンターに
セカンド、グリーン右手前のバンカーに
サード、ピン迄20ヤードナイスアウトでしたが、グリーン止まらず反対側のカラーに
4mのパーパットショートしてボギー 【-2】
6番 530ヤード パー5
勝負のカギを握る中盤のポイントホール、左サイドから食い込んでいるOBラインに注意のロングホール
ピンポジ右センター
ティーショット、フェアーウェイ右サイドに落ちるもキック悪く右ラフへ
セカンド、フェアーウェイ右サイドに
サード、ピン迄100ヤード弱、ピン手前1mにナイスオン、バーディーチャンス
このチャンスをきっちり決めました
ナイスバーディー 【-3】
セカンドを残り100ヤード辺りのフェアーウェイにきっちり刻んだマネージメントのバーディーでしたね
7番 347ヤード パー4
セカンドが大切なホール、セカンド地点からグリーン面が見えない打ち上げのミドルホール
ピンポジ 左手前
ティーショット、フェアーウェイ右サイドに
セカンド、ピン右手前1.2mにナイスオン
ショットが連続してきれてます
このチャンスもモノにしてナイス連続バーディー【-4】
8番 368ヤード パー4
豊富なバンカーが選手の技量と度胸を試すミドルホール、ティーショットでフェアーウェイセンターにある3本スギ、グリーンまわりの4つのバンカーがカギ
ピンポジセンター奥
ティーショット、フェアーウェイセンターの木の右を通りフェアーウェイ右サイドに
セカンド、ピン迄150ヤード強、グリーン止まらず左奥のラフへ
サード、ピン迄12ヤードほど、カップに向かってキター!
って思いましたが右カップに蹴られパー 【-4】
入っちゃえば良かったのに!!
9番 522ヤード パー5
コースを縦断するクリークが牙を剥くOUT屈指の難関なロングホール
ピンポジ右手前
ティーショット、フェアーウェイセンターに
セカンド、フェアーウェイセンター
サード、ピン右手前3.5mに
バーディーパットフックライン、カップ手前で僅かに左にパー【-4】
前半 2バーディー 2ボギー 、インターバル、2組15分ほど 後半へ~
10番 380ヤード パー4
最短で右のバンカーごえを狙う選手も…右ドッグレッグのミドルホール。ティーショットで稼いでセカンドはショートアイアンで
ピンポジ右手前
ティーショット、フェアーウェイ右サイドに
セカンド、グリーン右手前のバンカーに
反対側だったので確認に回ると、前方の縁から20センチほどで半分目玉状態に
サード、スタンスも取りづらい状態からナイスアウト
ピン左手前5mに
決めればミラクルパーセーブ
これを決めました
ナイスパー 【-4】
これは大きなパーセーブでした
グータッチ♪
11番 403ヤード パー4
距離のあるミドル、狭いフェアーウェイを正確に狙いたい
グリーンのアンジュレーションきつい
ピンポジ右奥
ティーショット、フェアーウェイ左サイド
セカンド、ピン左奥3mにナイスツーオン
バーディーパット僅かに右抜け
お先にパー 【-4】
12番 146ヤード パー3
打ち下ろしのショートホール
カップ位置によって難易度が大きく変化、グリーン右手前の池が視覚的に圧迫させる
ピンポジはセンター中央
ティーショット、ピン右手前4mにワンオン
バーディーパット、ヤオ・シュエイープロを参考にフックライン
入ったっと思うほどでカップ左縁にジャストタッチ
お先にパー 【-4】
13番 504ヤード パー5
パワーとコントロールが噛み合えばツーオン可能なロングホール、右サイドから攻めるのがセオリー
ピンポジセンター中央
ティーショット、フェアーウェイセンターに
セカンド、グリーン右手前ラフへ
サード、ピン迄30ヤード程、ランニングアプローチでピン左横3mにスリーオン
バーディーパット軽いスライス決め
ナイスバーディー 【-5】
14番 382ヤード パー4
セカンド地点が左足下がりになる打ち下ろしのミドルホール。
ピンポジセンター中央
ティーショット、左バンカーへ
セカンド、バンカー内左縁に近かったが何とかスタンスとれ、ピン奥10mにナイスオン
下りのバーディーパット、ナイスタッチでカップ右手前30センチに
パー 【-5】
15番 144ヤード パー3
池がスリルを演出する過酷なショートホール。グリーンもポテトチップス
ピンポジセンター奥
ティーショット、ピン左を通過して奥4mにナイスオン
バーディーパットは右抜け
パー【-5】
16番 546ヤード パー5
アプローチが勝負のカギを握る最後のロングホール
左ドッグレッグ、打ち下ろし、サードショット勝負
ピンポジ左手前
ティーショット、フェアーウェイ右サイド
セカンド、フェアーウェイ左サイドに
サード、ピン手前4mにスリーオン
バーディーパット僅かに入らず
パー 【-5】
17番 387ヤード パー4
セカンド地点左右の両バンカー、グリーン手前のバンカー要注意の右ドッグレッグ
グリーン手前のバンカーへ入れるとパーセーブが難しくなるミドルホール
ピンポジ左奥
ティーショット、フェアーウェイ左サイド
セカンド、グリーン止まらず奥のラフへ
サード、ピン迄10ヤードのアプローチ、ナイスカップ左横30センチに
パー 【-5】
最終18番 373ヤード パー4
ティーショットで積極的に最後まで何が起こるかわからないミドルホール
ピンポジ右奥
ティーショット、フェアーウェイ右サイドに
セカンド、ピン手前3mに止まるかと思いましたがスロープで6mに
バーディーパットはショートして
パー 【-5】
3バーディー
2ボギー
TODAY1アンダー
TOTAL5アンダー
2位タイで最終日を迎えます
努力は報われる!
茜ちゃん ガンバレ!!











