しか~し、今日は寒いですね~!


ここ数回、真面目な記事を書いてきましたので、今回は、お馬鹿話題です。




すご~く、あたり前なことわざ


雨が降る日は天気が悪い


わんわんが西向きゃ、尾は東




当たり前!

最近、最もよく使われている言葉であるが…。 


今まで手を入れられなかった中央省庁の政策の無駄にメスを入れることは、大変有意義なことだと思う。 

ただ、テレビで部分的なシーンを見るかぎり、これで良いのか?と言う感じを受ける。


得意のパフォーマンスでないことを願う!



ps.
自民党が与党の頃にこれが出来なかったのは、法律を変更する単独過半数を持っていなかったからだそうだ。

仮に仕分けが出来ても、法律の変更が必要で、まだまだ道は長い!

それといまの政権が、官僚を自分達のコントロール配下にしたい思惑もあるのではないか?

昨日の記事の補足をします。


昨日の記事を読んだ上で、これを読まないと意味が分からないと思いますので、注意下さい。



ケインズの経済理論は、不況の経済学だ、と言いましたが、平時に極端にこの政策をやると、インフレを引き起こします。


ど言うことか?と言うと。 


市場と言うものが、必要以上に反応すると、あたかも需要が増えたように見えて、供給が追い付かないと、価格が上がりインフレになってしまいます。


解りやすく言うと、原因は違いますが、事象だけをとらえると、バブルがそれです。


つまり、供給に無関係に需要が増えると、市場が過剰に反応して、高値がついてしまう現象がバブルです。


つまり、この経済理論にもとづいた経済政策は、不況下には有効でありますが、平常時は有効ではありません。 


ただし、いまだ市場原理は有効であり、現在の経済理論のベースになっていることには間違いありません。


実態経済は、国際経済や金融政策などさまざまな要因にも左右されますので、この理論だけでは、すべてを説明できるわけではありません。



言いたいことが伝わったかが不安ですが、


宿題がやっと終わった感じがします(笑)!