JALの破綻は、恐らくは国の政策のしわ寄せにあると言ってよいと思う。


当時のJASとの合併しかり、不要な空港路線運航しかり、本来スケールメリットを得て、コスト圧縮するのが定番対策なのに、明らかに元国策企業のデメリットを背負わされた形になった。


普通、合併したら売上が増えるが、当然コストも増える! 

しかし、次の施策として、コスト削減をするはずが、出来ていないのが実態。


一例!

JALは国際線中心の大型機が中心。
しかもボーイング社機体が中心。

JASは国内地方路線が中心。
エアバスとロッキード社機体が中心。


どちらかに寄せて、メンテナンスコストを下げることを考えるのが、定番なのに…、そのまま! 


それじゃ、ダメだよね! 


でも、空を飛ぶって、憧れがありますよね!


元国策企業が海外援助による建て直しとは情けない!


1日も早い復活を望む!


でも実は、小生はANA派です(笑)!

今晩のガイア夜明で、メイドインジャパンの復権の話をしていた。


番組の最後に、面白い一言を言っていた。


中国からの買い物ツアー客が、今まで日本では、洋服を買わなかった!と。


何故なら、日本で売られている洋服のほとんどが、中国製だからだそうだ! 


そう言えば、銀座に繰り出す中国観光客は、百貨店に入るブランド店や直営の路面店で買いまくっているそうだ!


その理由は、中国国内では偽物をつかまされる可能性が高いからだそうだ!


自分の国を信じることが出来ないのは、悲劇だ!と思うのだが…。 


スポーツ紙(先日の昼食の合間に斜め読みしただけなので、正確かどうかわかりませんが…)に書いてあった朝青龍の引退で支払われる功労金額は、2億円だそうだが?


彼の引退は、一般企業でいう依願退職ではなく、懲戒解雇に近いと思うのだが…!


なんで、ご苦労様と!

多額のお金¥払うの? 


理事選挙といい、相撲界は根本的に何かがおかしいぞ!


造反親方!

実は普通のことなんだけど、あのおかしな世界で、信念を通した!

あんたは本当に偉い!