JALの破綻は、恐らくは国の政策のしわ寄せにあると言ってよいと思う。
当時のJASとの合併しかり、不要な空港路線運航しかり、本来スケールメリットを得て、コスト圧縮するのが定番対策なのに、明らかに元国策企業のデメリットを背負わされた形になった。
普通、合併したら売上が増えるが、当然コストも増える!
しかし、次の施策として、コスト削減をするはずが、出来ていないのが実態。
一例!
JALは国際線中心の大型機が中心。
しかもボーイング社機体が中心。
JASは国内地方路線が中心。
エアバスとロッキード社機体が中心。
どちらかに寄せて、メンテナンスコストを下げることを考えるのが、定番なのに…、そのまま!
それじゃ、ダメだよね!
でも、空を飛ぶって、憧れがありますよね!
元国策企業が海外援助による建て直しとは情けない!
1日も早い復活を望む!
でも実は、小生はANA派です(笑)!
払うの?