noske's life -27ページ目

noske's life

ボス(鬱抜けしつつあるとこ?)& 3坊主(専門学校、高2、中3)のお世話に奮闘中。
それぞれに長い長い引きこもりを抜けて、日のあたる世界へ! さてさて、今はどんなサバイバル?

次男坊は、自閉スペクトラム症の困りごとなのか、それでは説明できない精神病的なものなのか、思春期の一時的な混乱か…まだ判別が難しい、とお医者さんには言われています。



もともとの次男坊は、お調子者。みんなを笑わせるのが大好きだし、思いやりがあって優しい。他人との境界線があいまいなせいで、他人の心の痛み、怒りに敏感。



今日は、朝から調子が悪いようで、いつもの筋トレすら思いつかない感じ。

朝2錠のリスパダールではどうにもならず、頓服で何度か追加。それでもだめで、ついに夕方、やばいやばいと呟きながら寝てしまいました。


白目で!  ←マ・ジ・ヤ・メ・テ



小一時間で目覚めるも、またもや、やばいやばいってウロウロ。

もうダメだ、ダメだ、ダメだとゴロゴロ。


なんか、ヤバいやつ始まってまう!!と思ったときには、ガンガン頭を打ちつけたり、泣き出したり、唸ったり…



久々、キターっ

しかも、こんな早い時間にーっ



震えながら、犬たちを避難させ、病院に電話してみた。

担当の先生はとっくに帰ってたけど、別の先生にすがるように相談。



ま、自傷したら、そのときは病院へ。

喘息発作起きたら、その治療を。

リスパダールを追加でもう少し飲んでも大丈夫。


ま、「寝てくれるといいですね」のありがたい一言をいただいて、おしまい。



いつも極力冷静にわたしもがんばってはいるんだけどさ、今日はテンパっちゃって、その後パパにLINEしてしまったのですよ…


「なにっ、暴れてんの? 入院なの? なんなのっ!」



うん…それは心配のあまり出ている言葉なんだよね? とは思うんだけどさぁ。





わたしの『こんなパパがいてくれたらなぁ』の妄想上では


「大丈夫。薬も飲めたなら、いつもどおり落ち着いてくれるよ。その状態を見てるのは辛いけどな。」


です。パパは、毎年、年末にかけて仕事もつまってきて、絶賛不機嫌を発動するので、もう絶対に話しかけてはいけないっ!! わかっているのに。



妄想上のパパに支えてもらって、またしばらくがんばろ…