主治医の指示で息子同伴の病院へ
今日は一つの決断を下さなければならない日
医師との面談の前にがん専門看護師さんとお話したり、
息子の意見を聞いたりして待ち時間を過ごしました。
診察室では
早々に決断を迫られました。
1,アバスチン+タキソールの抗がん剤治療をするのか
この進行状態では治療をするなら今ここしかない
この時機を逸したら出来ないし1週間の猶予もない
2,治療を止めて緩和ケアにするか
治療を受けている病院には緩和ケア病棟がないので
他の病院に移ることになる
あとは抗がん剤治療を始めても、緩和ケア病棟はもう
探しておくようにとのアドバイスを頂きました。
私の答え
1を最期の抗がん剤としてやってみます。
1クールで結果が出なければ緩和にいきます。
まっ、人生の賭みたいなもんですわ
有給と取って付き合ってくれた息子
主治医とは一言の会話も無かった
ほんと、お疲れさん & ありがとう
今日は一つの決断を下さなければならない日
医師との面談の前にがん専門看護師さんとお話したり、
息子の意見を聞いたりして待ち時間を過ごしました。
診察室では
早々に決断を迫られました。
1,アバスチン+タキソールの抗がん剤治療をするのか
この進行状態では治療をするなら今ここしかない
この時機を逸したら出来ないし1週間の猶予もない
2,治療を止めて緩和ケアにするか
治療を受けている病院には緩和ケア病棟がないので
他の病院に移ることになる
あとは抗がん剤治療を始めても、緩和ケア病棟はもう
探しておくようにとのアドバイスを頂きました。
私の答え
1を最期の抗がん剤としてやってみます。
1クールで結果が出なければ緩和にいきます。
まっ、人生の賭みたいなもんですわ
有給と取って付き合ってくれた息子
主治医とは一言の会話も無かった
ほんと、お疲れさん & ありがとう
昨日は診察日でハラヴェン2クール目の投与予定でしたが
白血球が7600から17460に上昇、
当然抗がん剤は中止でクラビットを服用中
肝機能も3桁にγーGTPは825
みんな一桁多くなっている
そしてハラヴェンは効いていない
このワンクールの間に発熱、腫瘍は2~3倍の大きさに成長。
その間に帯状疱疹もして体は悲鳴を上げている。
あまりの急激な変化に抗がん剤による悪化もあり得るのかな
薬を止めても元の体には戻らない
主治医から「金曜日に家族の人をつれてきてください」
今後の抗がん剤治療にはかなりのリスクを伴うこと
抗がん剤治療が出来なくなったときの治療法
即ち緩和の説明があると思う
白血球が7600から17460に上昇、
当然抗がん剤は中止でクラビットを服用中
肝機能も3桁にγーGTPは825
みんな一桁多くなっている
そしてハラヴェンは効いていない
このワンクールの間に発熱、腫瘍は2~3倍の大きさに成長。
その間に帯状疱疹もして体は悲鳴を上げている。
あまりの急激な変化に抗がん剤による悪化もあり得るのかな
薬を止めても元の体には戻らない
主治医から「金曜日に家族の人をつれてきてください」
今後の抗がん剤治療にはかなりのリスクを伴うこと
抗がん剤治療が出来なくなったときの治療法
即ち緩和の説明があると思う
昨日、名古屋医療センターのホスピス緩和ケア週間にピアサポーターとして参加してきました。写真は相談会の前30分にバイオリンとチェロの生演奏の様子です。音楽は心に安らぎを与えてくれます。
名古屋医療センターは以前から緩和でアロマトリートメントを行っていてとても気になっていましたから、さっそく私もハンドトリートメントを施術してもらいました。やっぱり人にやってもらうのは気持ちが良いです♡
9月28日の中日新聞にこの病院の緩和ケアの記事が載っていました。
↓
がん治療に緩和ケア
トリートメントをして頂いた方が記事に紹介されていた松野さんで
天然の香りの良さ、
緩和ケアをまだお医者さんの中でも誤解されている方も多いこと、
緩和ケアにアロマを取り入れて広めたいことなど
ついつい語りあってしまいました(初対面なのに)
最期は自己紹介をしてトリートメントは終了しましたが
なんだか不思議な流れを感じました。
がん患者として緩和ケア、アロマテラピーの良さを
すこしでもお伝えするお手伝いが出来たならいいな
と思った次第です。
名古屋医療センターは以前から緩和でアロマトリートメントを行っていてとても気になっていましたから、さっそく私もハンドトリートメントを施術してもらいました。やっぱり人にやってもらうのは気持ちが良いです♡
9月28日の中日新聞にこの病院の緩和ケアの記事が載っていました。
↓
がん治療に緩和ケア
トリートメントをして頂いた方が記事に紹介されていた松野さんで
天然の香りの良さ、
緩和ケアをまだお医者さんの中でも誤解されている方も多いこと、
緩和ケアにアロマを取り入れて広めたいことなど
ついつい語りあってしまいました(初対面なのに)
最期は自己紹介をしてトリートメントは終了しましたが
なんだか不思議な流れを感じました。
がん患者として緩和ケア、アロマテラピーの良さを
すこしでもお伝えするお手伝いが出来たならいいな
と思った次第です。

