僕の住んでいる三重県ではテレビ愛知で来週の火曜の昼12時からニ時間
卓球ワールドチームカップを放映される事になっています。
さて、全体の流れとしては中国男子の強さが際立っていました。
女子もそうなのかなと思ったのですがまさかの劉詩ウェンが香港戦で落としています。
決勝も丁寧がなんとか気魄で馮天薇を3-1で獲ったという苦しい試合でした。
完成度は男子の方が優れていました。女子も若手の精度を上げていかなければ
世界卓球を任せるまではいきにくいなと感じました。
日本チームはというと男子は香港に20とリードしたにもかかわらず 肝心なダブルスで岸川/水谷を
使わなかったが仇となり逆転負け。女子は福原がオランダのカット戦術に苦しみ、二点落としたものの
平野・石川がシングルスで三点カバー。やはり、福原はカット戦術が苦手の様子。
準決勝のシンガポール戦。平野と馮天薇の試合がキーでしたね、
カウント2-2で平野がマッチポイントを握ったにもかかわらず 逆転負け。
あそこを慎重にレシーブをしていれば勝てたのではないかと踏んでいます。
でっ、シンガポール自体にも勝てたのではないかと思います。
日本女子で驚いたのがダブルスの完成度です。シンガポールペアに3-1。
噂どおりの強さでしたが石川が王越古にあっさり負けてしまったのがちょっと気にかかります。
後は、福原と平野の精度を高めれば、勝てなかった試合ではないと思います。
やはりキーは福原。彼女の調子がいいときは世界のトップ3の内 二人は破っていますから
福原が爆発してくれればというも思っています。
韓国男子は決勝までは難なくクリアだったんですがシングルスを柳承敏・朱世嚇で行っていれば
・・・・と思ったのですがまぁ、中国が圧倒でしたね。
まぁ、こんなところで 明日からは 小説を再開したいと思います。