ニャスカバリーチャンネル 「日本の文化を知る」
じゃぱにーずふぁぃぁわぉくす…日本の花火は世界的に有名ですが、それもそのはず…古くは江戸時代から人々に楽しまれてきた歴史があるのです。とぅっでいうぃるいんとろでゅぅす…本日は、世界のラーム画伯とワタクシ・マイクで日本の花火について興味深いお話を御紹介致しましょう。だっもすとじゃぱにぃずぴぃぽっ…多くの日本人にとって、夏の風物詩ともいえる花火は毎年なくてはならないものです。夏と言えば、花火なのです。また、日本以外の国では花火は式典等に用いることが殆どですが日本では夏になると、ただただ花火を打ち上げるイベントが催されます。あろっつおぅふぁいぁわぉくす…漆黒の夜空に次々と打ち上げられるたくさんの花火を鑑賞し「たっまやぁ」「かっぎやぁ」と叫ぶのが決まりです。ちなみに、ラーム画伯の左側の腿部分のふくらみぐらいが最も美しい花火だと言われています。たっまや~~ぜぃぁとげっとだぱぅぁ…美しくダイナミックな花火で日本人は勇気を得、元気になります。ちなみに、三毛着物も日本人にとって特別なものです。ゆのぅっあふたぁだわぉるどうぉぉとぅ…しかしある時…そう、第二次世界大戦後、日本に花火が打ち上げられない夏が来ました。花火作りに用いる火薬がアメリカ軍には危険性があるとされ取扱いが禁止になってしまったのです。クーデターなどを起こされたら大変ですからね。ばったんふぁいぁわぉくすめいきっ…それでも花火は日本人にとって特別なものだ、今こそ花火の力で日本を盛り上げ、みんなを元気にしたいと…「たまや」で知られる「丸玉屋」の店主がGHQに直談判に行ったのですマッカーサーそ~とすぃりあすぃり…マッカーサーは玉屋が語る日本における花火の価値を真剣に受け止め、なんと火薬を使うことを、花火大会を開くことを、許したのでしただすぺしぃぁるらいつ…戦後の焼け野原に、特別な光と音がどど~んっと打ち放たれ…それは遠い彼方まで、勇気と希望を送り届けたのです…その後、日本は復興を遂げ、元気に立ち直りました。そして今でも毎年夏になると、様々な地域で花火大会を催し、この素晴らしい文化を楽しんでいるのです。うぇないは~でぃすとぉり…ワタクシはこの話をラーム画伯に伺った折、深い感銘を受けました。日本人にとって花火というものが三毛着物と同じぐらい特別なものであることを改めて知ったのですそれではまたお会いしましょうJO猫XTV「ニャスカバリーチャンネル 日本の文化を知る~ふぁいぁわーくすふぇすてぃぼぉ~」(放送未定)より