DIAMOND☆DOGSの『マスカレード2013』初日に行って参りました。

うん、えらい久々に出てきたけど。


書き残しておきたいことがあったのです。

中身の話じゃないや、ごめん。


銀河劇場は毎回(あ、主催者側の協力があればだけど)
公演にちなんだオリジナルカクテルが出るのです。


今回は11人のキャスト全員分のカクテルがあって、
それが日替わりで提供されることになってるんですよ。

で、今日の分は
東山さん、森さん、小寺さん。


この、森さんのカクテルのネーミングに、
ちょいと息を呑んでしまったので。


森さんの今回の役所は『道化』。
で、カクテル自体にもタイトルが付いていて、
『マスカレード・パーティー』なんだけど、
よくよくカクテルのポップを見たら、その下にもうひとつ。
『gone silly mo』って書いてあったの。

気になって、調べてみた。

いや、なんとなく「英語ならこう?」とは思ったんだけど、
一瞬、イタリア語の可能性も過ぎったし、
英語だとしても私の語彙で認識してる意味であってるか、確証なかったし。

まぁ、調べたところで、学生の頃から直感で英語読んでた私では、
文法的な部分がはなはだあやしいんだけども。

それはともかく。
調べた結果、恐らく英語だろうという結論に達し、
もろもろ考え合わせた結果、『道化』の役どころをはっきりとイメージさせる、
そんな意味にたどり着いたんですよ・・・。

ネタバレになるし、一個一個の単語の意味が、
けっこうパンチ効いてたりするので、ここには書きませんが。

ただね、息を呑んだ理由、そこだけじゃないんです。


『gone silly mo』

強引にカタカナでルビを振ると
『ゴーンシリーモ』

ここから長音符を抜いて『ゴンシリモ』

『ゴンシリモ』を逆から読むと『モリシンゴ』



そう。もりしんご。


『森新吾』


に、なってるっていう。



これ、プロデュースご本人ですよね。
あ、マスカレードって言う作品自体の構成も森さんが主軸のはずですが。

こんな、誰が気付くかもわからないことをやるって、にくいなぁと思いつつ、

あの人の頭の中は、一体どうなってるんだろうと、ちょっとゾクッとしました、はい・・・。


気付いたときの「うわぁぁぁ!!!」って言うテンション、
未だに引きずっております・・・。
これ書いたら落ち着くかなと思ってたけど、だめだった。苦笑


作品の感想とは全然関係ないところで、ちょっとだけ、覚え書き・・・。







愚痴らせて
はき出さないとおさまらない・・・

さっきまでね
某バラエティー番組に
知ってるバンドが出てたんだ

すごく真面目に音楽をやってて
意図や志をちゃんともって
あえてそういうバンド形態を選んでる人たちなのに

はっきり言ってイロモノ扱いだったんだよね

ものすごく腹が立ったし 

悲しかった


正直いって
危惧したとおりのことになってしまった


もともとその番組 好きじゃなかったんだ

お笑い番組ではないはずなのに
やってることは素人イジリみたいなことばっかりで

相手が空気を読んでやってくれるのをいいことに
本来はそんなものを見せたいんじゃないであろうことを
いかにも本人たちの希望のように見せて
そのうえ それを貶めるようなことも多くて

下手をすると私の目には
弱い者イジメに見えることも少なくないんだよ

そもそも笑えればそれでいいって言う方法論は
笑いを生業にしてるプロにしかやっちゃいかんだろう

私 誰かが悲しい思いをする笑いは
ひとつも 笑えない
人を馬鹿にしてる笑いは 笑いじゃないだろ

べつに いい人ぶるわけじゃなくて

単純に不愉快だし 万が一 それで笑うことがあっても
あとで自分が凹むから 本当にイヤ

楽しい気持ちになりたくて見てるバラエティーで
何が悲しくて「人を馬鹿にしている様子」なんていう
人間の汚い部分を見なきゃいけないのか

イジメの現場映像見ても 面白くないっつの


今回 番組に出てたバンドさんは
実際のところ プロの集団だから
頼めばいろいろやってくれるし
いじられても それなりのリアクションしてくれるだろ

だけど それが嬉しいファンなんて
ほとんど居ないだろうし 知らない人が見たら誤解する

紹介の仕方にも 語弊がありそうだったし
ポテンシャルの5%も披露させないで
何がドラフト会議だ ←あ

あんまり好きじゃない番組が
嫌いな番組になってしまった切ない夜ですよ・・・

くりぃむもマツコさんも好きだし
ダンスは大好きだから
微妙な思いしつつも見てたんだが

来週からもう見ないかもしれません・・・



届いたよ、ミュージカル版コードギアスのDVD。

さっそく見てみた。


あの・・・ギアミュは実際に生で見たから言うが。

カメラワークやら、編集やら、
つまり、映像化に伴う諸々が全体的に・・・


・・・イマイチ・・・汗


あ、ここアップじゃない方がいいのに、とか
あー・・・あれ映ってないんだー・・・、とか。

映ってた方が、わかりやすいと思われる物が
あんまり映ってなかったりするんだな・・・

ダンス収録してるカメラワークも今ひとつだし・・・

ていうか、ダンス系の映像見ると、けっこうあることなんだけど・・・
クルクル廻ってる人は、足下まで撮らないと意味ないし
跳躍系のテクニックは引きで撮らないと、高さがわかんないですよ・・・

いや、舞台の収録映像全体に言えることだけども・・・


寄ればいいってもんじゃないんですよ!!!


まぁ 役者さんの芝居的には
「収録した頃はこんな感じだったんだなー」ってくらいだから、
とくにどうということはなく・・・。

あ、でも・・・最後のO2聞きながら
「コーネリア様、このときは喉の調子が今ひとつだったのね」とは思った。
私が見たときは、シャウトがもっと突き抜けてたから。
もったいないなー・・・爽快だったのに。

・・・とぶつぶついいつつ、
2回目を見るタイミングを計っている深夜w

いつ時間取れるかなー・・・。