私が支援させていただいた方で、令和7年度技術士試験第二次試験筆記試験に合格された方の全員が、口頭試験に合格されたことが確認できました🌸


遅くなりましたが、みなさま、ほんとにおめでとうございます❗️


良かった😍

講義などでも紹介しているとおり、技術士試験対策×生成AIはとても適合性が高いです。うまく使えばとても効率的になります。

 

でも、今日はそういう話ではなく、「AIを使うときに気をつけてほしいポイント」を少し書いてみます。

 

すでに技術士として実務経験があり、知識の補足やロジックの組立てにAIを使うのは、とても良い活用方法です。

自分の中に“正解の軸”があるので、AIの出力がズレていても気づけるからです。

 

一方で、まだ学習の初期段階にいる方が、ルールや基準があいまいなままAIを使うと、AIが出した内容をそのまま正解だと誤解してしまうことがあります。

生成AIは文章としては非常に整っているため、読むと「なるほど」と納得しやすい。

しかし、内容が微妙に間違っていたり、試験の採点基準とズレていたりすることは珍しくありません。

 

その都度その都度、AIの出力を“正しいもの”として覚えてしまうと、気づかないうちに誤った知識が積み上がってしまいます。

これが、学習者にとって一番怖いポイントです。

 

だからこそ、私は 「生成AI × 人間の添削」 が最も相性が良い組み合わせだと思っています。

AIで素早く構造化し、人間が基準に照らして正しい方向へ修正する。

この流れができると、効率と正確性の両方を手に入れることができます。

 

先日開催した勉強会のアンケートを行いました。


結果は、色々意見をいただき、次回開催(←予定は未定)に向けた検討材料になりそうです。


アンケートに協力してくれた方、ありがとうございました。


当面は、アンケート結果を分析してみます。



参加者の皆さま、お疲れ様でした。


内容はアウトプット編でした。インプットは武器を揃えること、アウトプットは戦術を学ぶこと、と言う、フレーズ、咄嗟に思いついたのですが、自分的にはおおー、いいじゃん!と思ったのですが、参加者のリアクションはイマイチだったような。

開始早々、出してもダメか。

難しいですね。


それと、WEB会議って便利ですが、意外とその環境を整えることって負担入りますね。


スマホがあればいいだけやん!となりそうですが、子供がいると騒がしくてそれどころじゃないですし、こんな寒い日は屋内じやないと無理。


スマートオフィスとかも調べましたが、結構なお値段するんですね。


今日は家族には、外出してもらい、なんとか無事、勉強会、開催できました。


講師の方、参加された方、ありがとうございました。