渋谷ではたらくラグビーボール

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三原壮太郎のブログ。

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初対面の人に自分がどんな仕事をしているのか

 

一言で説明をする場面で、

 

「ああ、ちゃんと伝わっていないな」と感じた経験が何度かあります。

 

 

説明が下手な部分はありつつも、

 

Webや広告と異なる業界で仕事をしている方からすると

 

私のいまの「インターネット広告の運用 ・ コンサルタント」という職種は

 

少しイメージが湧きづらいのかもしれません。

 

 

 

様々な業種の方と接する機会も増えていく中で、

 

自分の仕事にはどんな説明の仕方ができるのだろうと考えていたら、

 

仕事の本質について、ある重要なことに気が付きました。

 

 

それは、どんな業務をしているかではなく、

 

だれのどんな課題を解決しているかという説明の方が

 

自他共納得性が高く、伝わりやすいということです。

 

考えてみれば、どんな職業職種であっても、

 

仕事の本質は、

 

定義した課題を解決できるアイディアとストーリーを考える

 

ことだと思います。

 

そういった意味では、Googleの創業者であろうと、

 

ラリー・ペイジであろうと、孫正義であろうと、

 

広告の運用であろうと、本質的には変わらないのではないかと。

 

 

 

 

仮説を立て、ソリューションとして仕立てあげて、実行に移す。

 

【 課題 → アイディア → 実行 → PDCA(週~四半期~年単位まで) 】

 

仕事はこのプロセスの繰り返しだと思います。

 

その中で

 

もっと面白いアイディアはないのか、

 

もっと説得力のあるストーリーはないのか、

 

そのスタンスに、実行が伴うかどうか。その追求が重要で、

 

そうした気概で、目の前の仕事に意味を持たせ、

 

自分自身に役割を見出していきたいです。

 

 

ビジネスにおいて価値があるのは実行の部分ですが、

 

それはまた次の機会に書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

こんなことを書きながらですが、本当は

初対面の人と挨拶をするとき、

職業の話はあまりしたくないなと思っています。

 

自分を知ってもらうのに、仕事や立場上の役割というのは

その人の価値を示す手っ取り早いパロメーターになりますが、

◯◯(会社名)です。なんて看板がなくても、

人を惹きつける魅力ある人になりたいなと思います。

 

 

 

 

今週も思考の整理含め、自戒の念を込め、ブログを書いていきます。

 

 

学生時代に読んでいた『あひるの空』という漫画の記事がFBのタイムラインに流れてきたので、何気なく読んでいたら、思うところがあったので、そのことについて書きます。

 

 

マンガ『あひるの空』に学ぶ、自ら変えようと行動することの大切さ――大事なことは全部マンガが教えてくれた

 

何かが「変わる」時というのは、必ず誰かが何かを「変えて」います。漠然と「変えた方がいい」とか「変わる気がする」と思っていても、行動を起こさない限りは何も変わらないのです。「変えたい」と思っているのは自分のはずなのに、実際に変えるための行動は他人任せになってしまい、変えてもらう側に立つ。それでは、いつまでたっても、何も変わりません。

 

記事の要点は上記ですが、ここでの一番の課題は、そんなことはみんな分かっているが、『変わりたい』という思いに対し、行動が追いつかないという矛盾にあると思います。

 

シンプルに一言でいうと、「やれよ」という話ですが、意志を固くもち、継続して行動し続けられる人はごく一部で、大半の人が矛盾を抱えながら、自分への言い訳と自己嫌悪をいったりきたりしているのではないかなと思います。

 

基本的に人は怠惰な性質であると思っているので、僕自身としてはまずはこの性質を受け入れることが大事だと思っています。しかし、だからといって努力義務を怠っていいかは勿論別問題で、性質・特性を理解した上で、きちんと対策は取るべきです。

 

 

そういう時に真っ先に実行したいことは、

できないことをできるようにする仕組みを自ら作ることです。

 

 

この場面では、思いを思いだけで終わらせないよう、自ら退路を断ち、行動せざる負えない環境を作ることが重要であり、その一つの手段として、【周りの人に思いやアクションを宣言すること】は非常に効果的だと思います。

 

自分ひとりでできないなら、周りを巻き込む。甘えを許さない状況をつくる。

やらざる負えない環境を構築しながら、周囲にも良い刺激を与えることができるので、宣言は組織活性化の意味合いとしても本当に機能的だと思います。


自らリスクを取って行動することは、責任感も自然とあがりますし、責任感の強さは個人の成長度合いと比例するものです。

 

宣言したからには、覚悟を決めてやりきる。

その勇気だけで状況ががらりと変わるはず。

 

 

 

2016年もあと9日間で、6月に入ります。

新年にたてた目標に対し、進捗度的には50%が見えてこないといけない時期。

たてた目標すら思い出せない、

あるいは達成に向け、未だに実行に移せていない人は、おそらくこのまま残りの6ヶ月間もなにもしない人です。

 

[思っている、意識している] と [実行している]とでは大きな差。

 

『思っている』、『意識している』なんて言葉は、

なにもしていないのと同じ。

 

実行こそが全て。

思い立ったその時が、常にスタートライン。

 

 

言うは易し、行うは難しですが、

言ったからには、まずは三原から体現していきます。

 

 

 

締めは尊敬する先輩の言葉で。

 

 

KPIを絞って今日1日を徹底的にやりきることの積み重ねが未来の明日を掴む一番の近道

 

 

今週も頑張っていきましょう!

 

 

Simple is Best 的な話です

 

組織やチームで、なにか決め事をつくったとき、

 

上手く機能しない事があります。

 

大学・社会人でのラグビーチームや、ビジネスのチームにおいても、

 

過去に何度か、その経験がありました。

 

その原因の多くは「理想を求めるあまり、事を複雑化させたこと」でした。

 

 

 

理想を求めることは決して悪いことではないですが、

 

気を付けなくてはいけないことは、

 

そのルールや方法がシンプルであるかどうかです。

 

戦略や計画を引くときには、理想から逆算し、

 

現実とのギャップを埋める施策や、

 

段階を設けた目標設定をすることが重要だと思いますが、

 

事を複雑にさせた内容は、目的や本質からズレていたり、

 

最初から機能しないような根本的な原因を孕みがちのように思います。

 

 

 

よくありがちな事象だと、以下があるかなと思います。

 

◯重要指標が最小限に絞られていない

 ∟正しい優先順位・判断がつけられない状況が発生しやすくなる

 

◯あらゆるシーンのことを考慮しすぎる

 ∟全てのシーン、全ての場面でも通用するものにしようとして、

   ルールががんじがらめになり、結果機能しない

 

◯責任感の欠如、自分事化されない状況がつくられている

 ∟関係者を増やしすぎて、役割や責任分掌が明確化されず、アウトプットの質が落ちる

 


こういった自体を回避するためにも、

 

「一言でいうと、◯◯」と言えるくらい思考を整理すること

 

「絶対に外せないことは◯◯。そのために△△をする」とアクションを明確にすること

 

 

 

これらを常に意識し、思考や実行内容も

 

シンプルさを求め、本質を捉える力を養っていきたいです。

 

 

 

 

以下補足。

本質を捉えた発言やシンプルさを追求した発言は、時に無機質に聞こえ、

相手に対し、冷たい印象を与えがちな気がします。

これに対しては、[ 事実+感情+事実 ]というように感情をサンドイッチする話し方をすると、

人としての体温が伝わりやすく、拒絶反応をされにくい的なことを昔どっかの本で読んだ気がします。

伝えるの下手なので、これも意識したいとこです。