奈良2日目の旅、続きの記録です。
飛鳥寺の次は岡寺へ向かいます。初め駐車場の位置が分からず、車を降りて確認してみたりしながらなんとか山の中腹にある(岡山だそう)岡寺のすぐ近くにある駐車場へ辿り着きました。
奈良はどのお寺もそうなのですが、素晴らしく綺麗にお手入れされており、そこにある木々の葉たちがきらきらと輝いて光を放っているのが印象的です。
岡寺は寺名が龍蓋寺(りゅうがいじ)とあり、龍とも縁深いお寺のようです。
本堂の中には、とても大きな美しい観音様がいらっしゃいます。西国三十三所観音霊場の第七番札所とのこと。日本なのに、岡寺の観音様のお顔はインドかどこかアジアの他の国の神様のような雰囲気も。静かにずっと見つめていたい。そんな魅力的な方でした。
私は今、神社仏閣に行っても何かをお願いするということは殆どないのですが、この旅の中で最初で最後、こちらのお寺にはお願いを書いたものを納めて来ました。それは観音様にご挨拶をして帰ろうとしたら、何となく呼び止められた気がしたから。
それは龍だったと思います。心の中で、お願いすることは何もないのでとお伝えしましたが、それでも何か願って行けと言うので、私が今願うことを一つ書き留めて納めて来ました。
岡寺にて撮った写真は少なめですが、その分境内の雰囲気や景色を心にとめ置いて来ました。
岡寺を後にし、奈良に住む友人とも再会できて、ますます楽しくなりながら次は奈良市内へと向かいます。
東大寺へ。
奈良へ来て、やはり大仏様に会わずには帰れないだろうという気持ちになり、かれこれ高校の修学旅行以来の再会となりました。
遠くから見てもやはり大きい大仏殿。
大仏様に会えると思うと、胸が高鳴る。
大仏殿入り口。
大仏様は圧巻でした。
大仏様のすぐ横にあった、華厳の教えにも感動しながら、しばし世界平和にも思いを馳せました。きっと大仏様の計り知れない大きなエネルギーに触れたせい。
念願の鹿たち。
ひたすらかわいい。
大仏殿の後、旅に行く前におすすめしてもらった東大寺法華堂(三日月堂)へと。
中に入り、しばし静かな時を過ごしました。
近くにある、奈良国立博物館の正倉院展や興福寺、春日大社などなど、、まだまだ行きたい場所がたくさんありましたが、時間となってしまい。また次の奈良旅で来よう!と約束しました。
奈良の友人からおすすめしてもらった平城宮跡は、到着が夕方になってしまった為、車の中から眺めて来ました。
2日目も無事に終わり、夕食は奈良市内の洋食屋さん明倫館さんにて。お昼に奈良の友人からプレゼントしてもらったTシャツは、もらってすぐに着替えました。
旅に出ると、ご当地のTシャツを買ってすぐに着替えていることを友人が覚えてくれていた。感動と感謝しかない。
おにぎりのイラストは友人のお嬢さんがデザインしたもの!
夕食後は奈良市内から車で約1時間くらいの桜井市のホテルへ戻りました。今回の奈良では2泊とも「ホテル奈良さくらいの郷」さんにお世話になりました。
本当に景色もよく、驚くほど静かで安心なホテルでした。連泊できて、とてもとても良かった!!
お部屋からの眺め。
3日目へ続きます。
いよいよ伊勢へ移動します。














