自分の中から湧いてくる感情は大事にした方がいい。
負の感情は見なかったこと、
無かったことにしてしまいたい。
そんな感情ほど大事にしたほうがよい。
怒ったり、泣いたり、
涙が溢れたり、不愉快と思ったり、
嫌だなと思ったり。
そんな感情があるにもかかわらず、
私は平気、外界の出来事には惑わされません。
そんなことを続けていると
感覚が麻痺する。
泣く時に泣けない、
怒る時に怒れない。
私はそんな状態を
大人になったと勘違いしてきました。
大人になったのではなく、
感じないように蓋をしていただけ。
笑ったり、楽しかったり
怒ったり、泣いたり
するからこそ
人生に彩りがでると思うのです。
傷つかないように
感情に蓋をして無味乾燥な
人生を送るか。
嫌なだと思うこと
辛いと思うこと
泣きたいと思うこと
笑いたいと思うこと
好きと思うこと
そんなことも全部全部含めて
彩りのある人生を送るか。
私は今、
彩りのある人生を送りたいと思っています。
