朝、雷の音と共に、目が覚めた。

 

雨が降り、空気が湿る。

 

懐かしい、日本の子供の頃を思い出す。

 

柔らかい空気を感じながら、空を仰ぐ。

 

雷の閃光を雲の間にみる。

 

空気が浄化されている気がする。

 

浄化の光、雷。

 

朝の柔らかい太陽の光。

 

優しく、神々しく、清らかな、虹色の光。

 

力強く、人生の崇高な、教えを伝えてくれているような。

 

今日は、いい事もあるよ、とも言ってくれている気がする。

 

登るにつれて、だんだんと、力強さを増す光。

 

太陽のように、こんな風に、生きれたらいいな、と思う。

そろそろ、ハロウィーンの季節ですね!

 

シリコンバレーでの、

スティーブジョブスさんや

Googleのラリーページさんの家の付近は、

テーマパークさながらになります。

 

俳優を雇ったり、

チョコレートを配る人を雇ったり、

いろんな装置が設定されていたり。

さすが、セレブのハロウィーンのもてなし方は違います。

 

多くの人々で賑わい、

以前行った時、スティーブジョブスさんの家のチョコレート待ちは、1時間でしたが、

もらったチョコレートは、セットになっていて、GODIVA でした!

外国語の学習には、アウトプットが必要だという。

そして、間違えることを、恐れてはいけない。

間違えることで、学ぶという。

 

スペイン語を勉強している私は、早速、朝同僚に会うと、

スペイン語で挨拶。

おはよう〜と言っただけなのに、すごい褒められていい気分になる。

 

昼休み、会社のジムで、掃除のおばちゃんにスペイン語で挨拶。

すると、色々とスペイン語を教えてくれる。

 

ジムのヨガの先生は、ドイツ人なので、ドイツ語で挨拶。

 

昼休み後、中国人の会社の同僚に、覚えたての中国語の文を披露。

一文覚えただけなのに、めちゃくちゃ褒められる。

 

別の同僚には、アラビア語の文字を習う。

 

よく考えたら、うちの会社にいるとどんな言語でも学べる。

職場に行くモチベーションは、語学学習!

 

スペイン語の活用は、大阪弁のようで面白い。

tomar (取る)未来形の活用

1人称単数 tomare
2人称単数 tomaras
3人称単数 tomara
1人称複数 tomaremos
2人称複数 tomareis
3人称複数 tomaran

とまれ
とまらす
とまら
とまれもす
とまれいす
とまらん

なんだか、一生懸命人を止まらせよう、として、
最終的に止まらん、というオチに聞こえる。

めっちゃ面白い!

 

文部科学省によると、世界の3大言語は

1位中国語、2位英語、3位スペイン語 (単位100万)

ということで、中国語と英語とスペイン語のトライリンガルだと
15億人をカバーできる、

ということで、数年前から習っていた中国語に加えて、スペイン語も勉強し始めました。

(カリフォルニアでは、レストランや、掃除で働いている人たちの母国語はスペイン語なので、話せるとちょっと便利かも。)

意外なのが、フランス語が入っていないけど、公用語ランキングでは、フランス語も10位に入るので、
母国語ではないけど、公用語として普及しているのでしょう。
 

1 中国語(885)
2 英語(400)
3 スペイン語(332)
4 ヒンディー語(236)
5 アラビア語(200)
6 ポルトガル語(175)
7 ロシア語(170)
8 ベンガル語(168)
9 日本語(125)
10 ドイツ語(100)

インドの映画は深くて面白い!

飛行機の中ではいつも日本映画を見るのだけど、

今回は、2本とも途中で大変エロい映像が出てきて

観るのを辞めた。

 

その点、インドの映画は安心して見られる。

しかも、テーマが、家族愛、良い教育とは何か、国家間の対立の無意味さ、など非常に深い。

深すぎて、感動する。

そして、途中で踊りまくるシーンが出てきて、飽きさせない。

 

10年前、インドに向かう飛行機の中でインド映画を見ていたが、

飛行機の乗客の中で、映画スターみたいな美男子がいて、驚いたことを、

10年経っても覚えている。

彼は映画スターだったのだろうか・・・・

 

 

 

 

 

 

職場(アメリカ)の部署(IT)は契約社員も入れて500−600人いる。

90%インド人男性。

なので、日本人女性は目立ちまくる。

 

オフィス内を歩いていると、

 

ハローRarapa〜

 

と名前を呼んで笑顔で挨拶してくれる。

 

みんな私の名前を覚えている。

 

こいつ誰やねん〜と思いながら、ハローと笑顔で挨拶を返す。

 

イケメンの場合は、後になって必死に名前を検索!

 

こんなことが毎日続く。

 

 

 

 

 

 

 

冬は死んだように見えた木も、

若葉がすっかり生えそろった。

若葉の緑がみずみずしい。

 

人間ももしかすると、葉っぱのようかもしれない。

生まれ変わって、そして散っていく。

そして別の葉として、また生まれ変わる。

同じ木から。

 

木じたいは同じ。

でも表面に出てくる葉っぱは一つ一つ違う。

人の生まれ変わり、と云うのも、こう云うものなのかもしれない。

ちょうど、アメリカのバブルがはじけた頃、スペインへの出張があった。
スペインの住宅バブルもはじけ、失業率は20%に登っていた。

バルセロナから車で1時間の、郊外のこじんまりとした都市にクライアントのオフィスはあった。

海岸沿いに、ローマ時代の遺跡があった。
ホテルの部屋からは、ローマ遺跡と海岸線が見え、
絶景だった。
夕日のオレンジの光が、海と遺跡に反射するのが、綺麗だった。

お客さんに、毎晩のように、おいしいレストランに連れて行ってもらった。
以前、観光で来た時は、スペイン料理の独特の香料が苦手で、
スペイン料理にいい印象がなかった。

でも、今回は、スペイン料理が大好きになった。
それもそのはず。
観光で行ったときは、午後6時からあいている、まさに、
観光客用のレストランに行っていたからだった。
スペインの地元の人のレストランは、午後9時からしか開かない。

あるとき、お客さんに、隠れ家的レストランにつれていってもらった。
一軒屋で、看板も何もでていない。
つてがないと、絶対にわからないレストランだった。

レストランに入ると、メニューはない。
メニューは、オーナーの頭の中のみ。
オーナーが、丁寧にメニューを説明してくれる。

これが、アメリカ人には受け入れられなかったようで、
アメリカ人を連れてきたときは、アメリカ人が怒ってしまい、
別のレストランに変更せざるを得なかったようだ。
アメリカのメニューは、ひとつひとつの材料まで何が入ってあるか書いてある。
アメリカのカルチャーとは相容れなかったらしい。

このレストランは、本当に、とってもおいしくて感動した。
アペタイザー、メイン、デザート、すべて絶品だった。
食の豊かさと、食べる楽しみを感じた。
スペイン料理が大好きになった。