mixiのスガさんページでライブレポを募集してて、久々にレポなるものを書いてみました。

書いた事だけでかなり満足だったのに、採用いただき本当に光栄(ToT)

管理人チーム様より丁寧なご報告メールもいただき感激!!

フォロワーさんから、いいね!や温かいコメントも頂き、お一人お一人にお返事コメント書きたいぐらいですが、自分のブログでもないのでひかえさせて頂きました。

ここで秘かにお礼申し上げる次第にございます。


この募集、採用された文章を自身のブログにあげてもいいよとの事でしたが、自分、採用された事で大満足で、ブログにあげる気ゼロでした。


が、ちょっと待てよ…。

「ブログにあげてもいい」という表現は「ブログにあげて広めてくれ」という事かしら?!

と思った次第…f^_^;


これを機に、アメブロの放置プレイ状態も解消していこうかな、と思ったり思わなかったりあせる


以前は、スガさんのライブに限らず、見るもの全てに気持ちが反応して、思いを文章に吐き出すという事をこと細かにやっていたのだけれど、ここのところ、思いはあるはずなのに、なかなか筆がすすまない状態でした。

今回のライブレポ応募という機会のおかげで、少し、思いや思い出を文章にする楽しさを思い出させていただきましたニコニコ


が、読み返すと、スガさんの事、半分も書けてないなぁ…ガーン

それに、ついつい、ちゃかしたような文章になってしまうのが悪いくせ…


でも、ライジングの様子が少しでも伝われば…ということで転載いたします。


最後に…

今、mixiの入会(?)システムがどうなってるのか分かりませんが、mixiのスガシカオさんページは、スガさんのお友達の方々が運営されていて、mixiでしか見られないスガさんご本人の投稿もあったりでアットホームな交流の場で超お薦めです!!と強力プッシュさせていただきます。僭越ながら得意げ

今回の事で管理人チーム様から頂いた採用報告メールが、事務的でなく、とても温かいものだったので、チームの皆様がスガさんを盛り立てようとされている事が伝わってきました。
多くの人に見ていただきたいページです音譜





ライブレポはこちら


    ↓



2012年8月10日(金)

憧れのRISING SUN ROCK FESTIVAL 2012 IN EZO に行って参りました!!
2009年、「スガさん、声が出なくて大変!でも後半奇跡的に戻った!」という速報メールをくれた道産子の友達との参戦は、何だか感慨深いものがあった。
スガさん自身も事前のブログから、2009年の雪辱を果たそうという気合充分だったようで、登場を待つ私たちも興奮を押さえきれずにいた。

丁寧なセッティング、サウンドチェックが始まると、徐々に観客が増え始めた。
ライジングのお客さんは、全てのパフォーマンスをくまなく観ようとしているのか、割と開演間際、ギリギリに集まってくる傾向のようでしたが、
ギターの田中義人さんが「少し冷えてきたけど、大丈夫ですか?もうすぐキングが登場しますんで~~~!」と観客を煽ると、「いえーい!」とライブと同じくらいの歓声が!
そして、少しずつメンバーが音を出すと、バンマスの坂本竜太さんがFIRE HORNSのメンバーをいじりはじめ(?!)、
盛り上げろよ的に前にうながすと、サックスのジュニアくんがステージ、ギリ前まできてファンキーなソロを聴かせてくれる!
そして竜太さんのベースも絡んできてかなり濃いグルーブがサウンドチェックから繰り広げられた。
義人さんが更に、「本番ではここまで目立ちませんので、今の内にたっぷりご覧下さい!バンマス、坂本竜太~~~!」と煽るもんだから、
「きゃ~~~!すでに楽しすぎる~~~♪♪♪」状態。

「キングをぬるいステージにあげさせる訳にはいかない」とでもいうように、メンバーが観客もステージもあたためてくれ、一旦はける。

しばらくすると、ステージ袖(奥?)から、「ファイヤー!!!」と気合の入った掛け声がきこえる!!
まずメンバーが登場…そして、演奏が始まってからだったか(ちょっと記憶曖昧)、キング、スガシカオ登場!!
もう、登場からすでに紅潮した超笑顔のスガさんに、大歓声があがった。

そして、フェス用の新FUNKナンバー、噂の!!
  ♪シタクテタマラナイ
から始まった。
初聴きの人がほとんどの中、「Hey!Hey!」と声を合わせ腕をあげ、FUNKのリズムに引き込まれていく。
事前にブログに掲載された歌詞の「今すぐ したくて」のところが「FUNKを したくて」「今夜は したくて」などと変わり、どんどん悦に入っていくスガさん。
メロディーの合間の、スガさんの「シ~タ~ク~テ シ~タ~ク~テ~ タ~マ~ラ~ナ~イ~」という雄叫びにやられてしまいました。
「どんだけしたいんだ!」と突っ込みたくなるような雄叫びっぷり(笑)

スタートダッシュからすでにトップスピードなライブ!!
更に、その勢いのまま、
  ♪Party People
  ♪コノユビトマレ
「コノユビトマレ」では、竜太さんのベースのチョッパーで、さらにトップにギアが入る感じに、いつもゾクッとする。
ここまで、FIRE HORNSがド派手なサウンドで大いに盛り上げてくれました!

そして、高校野球シーズンに聴きたかった
  ♪奇跡
北海道の気候だと(当日は特に、ほどよい曇りだったからか)、「奇跡」でどんなにトランス&ジャンプしても平気で、いつもより高く跳んでしまった…

スガさんの「まだまだファンクやってもいいですか~?!」的なMCのあと、
  ♪俺たちファンクファイヤー
もう、ライブは最高潮!!!
恒例、ハンドクラップのカウント、今回はスガさんが「よし!30回でいこう!大丈夫?頭で数えんなよ!!」
30回、そろったかどうか判断がつかない微妙な感じに苦笑いのスガさん。
そして「みんなで叫べ~~~!」の時に気付いたのだが、幸いなことに前の方にいた自分には、自分の叫び声が聴こえないくらい、大音量だったのだ。
北海道仕様な音とでもいいましょうか、広い会場、となりのフードコートにも聴こえるくらいの音にしてあったようだ。
しかし、どんなに大音量でも、それぞれの音がちゃんとバランスよく聴こえるのが、スガさんのバンド、スタッフさんの凄いところだなぁといつも思うのである。

と、流れからそれましたが、FUNKの波はまだまだ続きます。

  ♪イジメテミタイ
昼から飲むビールが美味いように、昼から聴く粘っこくてエグい歌はたまりません(笑)。
あとから、友達の、そんなにスガファンではないんだけれどPerfumeをけって(?!)スガさんを観にきていたお友達が、「昼間に聴く歌じゃなかったですねw」と一言。
私たち「スガさんって、そういう人なんですぅ~、すみません~」と言いながら、何だか誇らしい気分になりました。
この曲の時だったと思うが、義人さんがご自分のVギターをスガさんの頭の上に掲げた。ギターの裏には「FUNK FIRE」の文字が!
ギターソロを弾くスガさんの上に、ウエイトリフティングの様に掲げる義人さんの雄叫びポーズにも目を見張るものがあった。
演奏のみならず、あらゆる形で“衝動”を表現しようというバンドのスタイルが感じられた。
“FUNK”を感じた。
そして「イジメテミタイ」にからんだスガさんのMC、こんなこと言ってらっしゃいました。
「みんないいよなー、今夜、テントで泊まるんだろ?
で、静まり返った夜、テントの中であんな事やこんな事…しちゃうんだろーなー、いいなー」みたいな(笑)。
学生時代に、あまりそっち方面でいい思い出がないのか(笑)、かなりマジで羨ましがってるようでしたが、そんなスガさんの鬱屈とした、不毛な過去(?!)のおかげで、
こんなにも素晴らしく粘っこくてエグい名曲生まれ、すさまじいファンキーさで演奏される現場に立ち会えていると思うと、スガさんの不毛時代万歳!!なのである。
「イジメテミタイ」の曲後には、「今のは、あくまでも歌詞だからね!!そんな人なんだぁ…とか思うの…やめてよ~。町とかですれ違ったら、避けないで下さいよ~!」と言い訳していましたw
個人的には、この流れで「19才」も聴きたかったな…なんて…

そして、独立をして、一人で活動しているというお話に。
「え~?!そうなの~?!」と驚いた声もあがっていた。
スガさん「会場借りるのも、自分でライブハウスに、あの~、スガシカオと言いますが~って電話してさー、で、はぁっ?!とか言われて信じてもらえなかったり…」と苦労話も笑い話に変えて和ましてしまうのはさすが!!

「独立後、こうしてライジングのステージに立たせて貰えて、本当に嬉しい。今、北海道で歌えてる事に、もの凄く意味を感じるんだよねー」と、
感慨深そうに、少し声をつまらせた後、搾り出すような声で仰ってたのが印象的でした。

「せっかくなんで、独立後初めて配信した新曲をここで…まず、バラードの方から…」と、
  ♪傷口
かなり涼しくなった夕暮れ時、本日唯一のバラードが染みた。
そして、前奏のかっこよさに「うわ~~~っ!!!」と歓声があがった
  ♪Re:you

「もう一発いくぜ~!!!」で、ラストは
  ♪ストーリー

フェスとしては長めだったのかもしれないが、あっという間だった。
もっともっと、ずっとずっと聴いていたかった。観ていたかった。
はけ際、スガさんと竜太さんが肩を組み、満足そうに頷き合っていたのにグッときました。
素晴らしいライブに立ち会えて、本当に幸せでした。
あんなに雨予報だったのに、カッパ要らずだったのも良かったですw

一つ残念なのは、ライブ後、ラジオの公開収録があったんですねー?!
知らずに見逃したのが悔やまれますが、ライジングは全体を通して最高の雰囲気で大好きになりました。
またいつか必ず!!

本当なら、今頃、深夜バスで東京に向かってるはずだったのにな~しょぼん


ここ数年、皆勤賞だったJ-WAVEライブ&明々後日の海辺のシカオさん、あえなく断念汗




ま、未曾有の大震災後なのに、先週まで、昨年とかわらないくらいスガ道楽してますが…あせる





今回は、認知症父だけでなく、母まで体調を崩しちゃって…


今後、こんなことも増えるんだろうなぁ。



でも秋のFF&Hitoriは行きたいな~ラブラブ!


行けたらいいな~ラブラブ



「復興の狼煙」ポスタープロジェクトに、叔父一家がっ!!



http://fukkou-noroshi.jp/posters/index.shtml#iwate2


釜石2のくくりの中の、玉ねぎみたいなぬいぐるみ持ってる子どもが真ん中で写ってるのですニコニコ



叔父叔母と、いとこ(男)と、ここに写っていないいとこ(女)のだんなさんと息子ちゃんです。


流された家周辺で作業していた時に、カメラマンさんから声をかけられたそう。



写ってないいとこ(女)は銀行勤めで、当時、銀行の復興業務に追われていたそう。



叔父は新日鉄釜石を定年退職して何年かたってるんですが、会社の厚意で社宅に入れたそう。



いとこ(女)のだんなさんは、現役の新日鉄釜石のラガーマン。


工場も壊滅状態なので、ラグビー部メンバーは、瓦礫撤去作業と、避難所でのボランティアの日々らしい。



まだまだ終息の見えぬ状態ながら、電話で「ポスターのモデルになったぞっ!」と明るく報告してきた叔父の声に気持ちが救われた。



釜石と大槌の親戚は、状況もそれぞれ。


私も母も、とにもかくにも駆けつけたいところなのだが、認知症父の事もあり叶わず。


現地からのリクエストの品を送るのがやっと。



私はボランティアツアーも申し込んだんだけど、体調を崩し断念汗


皆、口々に、「なんも ねーぞ」と言う現状を見ておかなきゃいけない…

何故か、使命感に近い気持ちが湧いてくるのですが、ここは長い目で…



明日から、ポスターを貼って貰えるところをあたってみまーす!!