各チーム新体制に入ってきています。


各地区新人戦が行われています。


我がチームは新人戦には参加していますが


まだまだAチームに5年生が残っています。


先日の新人戦時もAチームは練習試合ということで


一部の5年生は新人戦への参加は認めて貰えませんでした・・・


どっちが優先なんでしょうね。本当に。


片や公式戦、片や練習試合・・・


とても理解に苦しみますが。


それでも他の5年生は力をつけてきています。


Aチームに所属している5年生が来年


新Aチームに合流したら・・・と楽しみな反面


その子たちが合流することで試合に出られなくなる子達が


出てくるのも事実です。


ポジティブに捉えると、瀬戸際の子たちには今が大チャンスということですね。

(今のうちにポテンシャル上げてイメージをつけておきましょう!)


いずれにしても、現状で秋の新人戦は乗り切らなければ


いけないということです。


でも、子どもたちも保護者達も、もちろん指導者も


今のメンバーで全力で優勝を目指しています。




強いチーム作りをしていこうと思うと


日頃の練習もそうですが


やはり苦しい試合を経験していかなければいけないと思います。


毎回同じ相手や、どう考えても格下のチームとの練習試合を重ねるより


強いチームとの練習試合の1戦で学ぶことは多いはず。


強いチームは毎年強い。人数が少なくてもやることはきっちりやってきます。


優れた指導者なのかチームの運営なのか、


いずれにしても我がチームとは考え方が違いすぎますし


子どもたちの礼儀一つとっても大差があるのでは。


我がチームは全て重鎮が仕切る為、


強いチームとの練習試合の話を持って行っても


なかなか練習試合を組んでもらえません。


理由は重鎮に面識がないから。


ご自身の知っている所じゃないと試合をやりたがりません。


他のコーチ陣が人脈で試合を組んでも何のデメリットもないどころか


ネットワークが広がってメリットしかないですよ!と声を大にして言いたい。




11月3日は新人戦準決勝


勝てば決勝戦


ですが


重鎮は前日の11月2日に練習試合を組んでしまいました。


いつものところと・・・


練習試合自体は悪いとは思いません。


でも前日の練習で色々と確認することもあるし


逆に練習試合でしか出来ないこともあります。


・・・吉と出るか凶と出るか。


子ども達も指導者も疲れ果てて


翌日に影響がなければ良いのですが・・・。








前回のブログの通り


新人戦2回戦勝利してきました。




しかししかし


この試合さすが因縁の対決。


とっても信じられないことがたくさん起こりました。


今年のAチームはTに対して4戦4敗・・・


内、3戦は審判のジャッジに泣かされました。


しかも大事な局面で。


なぜかT戦になるとよくわからないジャッジが生まれ


それにさほど抗議しない我がAチームの監督。


もしかして我がチームは連盟の中や審判部に嫌われているの?


いや、嫌われてるね!と言うようなジャッジばかりでした。


でも審判も大人だしそんな私情挟まないでしょう~?


とお思いの方、非常に甘いです。


人間だもの・・・私情が絡みまくりでした実は(後から聞いた話ですが)


怒りと寂しさ、そして呆れてモノも言えません。



【Aチームにおける】


以下はいずれも守備時に起きた不可解なジャッジ


①ワンアウト満塁でピッチャーゴロ→1-2-3のダブルプレー

かと思われたその瞬間、Tのサードランナーが足をあげ、キャッチャーの

足をすくわせ、我がチームのキャッチャーは体制が崩れファーストへ悪送球。

これが逆転のタイムリーエラーとなりました。インターフェアでは?

審判は聞き入れず試合続行。負け。


②ワンアウト1、2塁でショートへ平凡なゴロ。

捕球しようとしたその瞬間、2塁ランナーがショートに接触。

ショ-トは転倒。インターフェアですよねこれも。守備が間違いなく優先です。

しかも正面のゴロ。しっかりルールブックにも載っています。

しかし審判団はこれを捕球体制に入っていない!

と意味の分からない理由でそのまま満塁から再開。

守備範囲に該当すれば守備が優先されるはずのルールは

あっけなく知識不足の審判員に握りつぶされました。

結果この試合もそこからひっくり返されて逆転負け。


③ワンアウト1、2塁からのファーストゴロ。

器用なファースト君はバッターランナーにタッチしてツーアウト。

セカンドランナーが3塁へ向かっていた為、すぐさま3塁へ送球。

3塁は間に合わずセーフでした。

が、主審のジャッジが何もない。???

いやいや主審の判定する場所でしょそこ。

さすがに監督も主審に抗議!!

しかし何と主審は1塁塁審にジャッジを要求。

1塁塁審は良く見える位置にいなかった為、

4人の審判団が協議。結果ノータッチの判定。

いやいや、主審あなたがしっかりして下さいよ!!!

満塁からホームラン打たれてまさかの逆転負け・・・




とまあ、こんな酷いことがあり、


Tには一度も勝ったことがないんですね。


もしこのジャッジがなければ


もしまともな審判団だったら


本当に悔いが残ります。




一つお断りを入れておくのは


他チームが試合をしている時、


また我がチームがT戦以外の時は


ここまで不可解なジャッジは経験したことありません。




で、迎えた27日の因縁の対決だったわけです。



が、しかし



その流れは続いていました。



全くひどい話ですが。




【昨日の試合でのありえないジャッジ】

①は守備時

②~⑤は攻撃時


①外角球はコース・高さ入っていても全くストライクを取らない。

試合中に保護者の方にバックネット裏に行って頂き、確認してもらいました。


②ショートバウンドするボールをストライクにする。


※①②いずれも相手チームには適用されていませんでした。


③ツーアウト満塁時から三塁側への絶妙なセーフティーバント

タイミングは勿論オールセーフ。

しかし主審のジャッジはバッターアウト。

バッターボックスから足が出ていたというジャッジ。

いやぁ・・・そんなに前突っ込んだらあんなに絶妙なバント

出来てないだろうし、そんな前だったらあの角度からすると

ファールになっちゃうんでは?

しかもバッターボックスの白線、ほぼ消えてましたけど。

どこが境界線だったの?感覚?しかもしかもこのタイミング??


④ノーアウト満塁からスクイズのサイン

3塁走者キッチリスタート、バッターもキッチリバント。

綺麗に決まったと思ったのですが

ピッチャー捕球、ファーストへ送球。

若干、本塁寄りに送球がそれ、バッターランナーにボールが

当たりボールは外野へ転々と・・・

その瞬間、主審はバッターランナーに対し

守備妨害のジャッジ!アウト。走者は全て戻される。

説明を聞くと、バッターランナーが白線の内側、

フェアゾーンをずっと走っていた為とジャッジされたのです。

我がチームのベンチは3塁側。

つまりバッターランナーの走路ははっきり見えていました。

もちろん3フィートライン内を疾走。

フェアゾーンを走って妨害してやろうなんて

そんな事ができるわけでもなく、またそんな悪知恵がバッターランナーに

あるわけでもない。そんなことできたら違うことできています!

でもジャッジはもちろん覆りません。

しかもしかもこちらもこのタイミング??って感じですよね。


⑤極めつけはファーストでのジャッジ(これは我がチームが攻撃の時です)

平凡なサードゴロをファーストへ送球。

ショートバウンドでボールはファーストミットの下に留まっている!

1塁塁審はアウトの宣告。いやいや落ちてますボールが。

そのジャッジにアピール!主審に詰め寄るものの主審は横に首を振る。

1塁塁審の見ている位置は死角になっており、見にくい場所でありました。

でもそれは1塁塁審の未熟さだし、落球しているのは主審からも

良く見えているはず。なのに知らんぷり。

結果1塁塁審が落球を認めた為セーフとなりましたが

何ともスッキリしないプレーでした。




と、


わずか80分の間でこんなに不可解なジャッジがあったんですね。


審判に対し、いつも文句があるわけではないですが


せめて審判である以上、納得のできるジャッジや


もし微妙な判定の場合は納得のできる説明が欲しい。


いずれも釈然としない、いずれも知識不足の


また我が—チームにしか起きない


不可解なジャッジばかりでした。


子ども達は一生懸命やってますよ!!


本当にお願いします!!!


切に願います。


10月27日


K市新人戦2回戦が行われました。




と、その前に前日の26日


別の交流大会が急遽入った為、


26日は朝からバタバタで交流大会へ。


準備もアップも全くで、気づけばグダグダで、あっさり負け。


ただただボールを追いかけている低学年状態でした。


次の日の大事な試合を前に全くひどい試合でした。


早々に会場を後にして、小学校グラウンドにてミーティング。


明日の新人戦2回戦を前にこんなことになるとは・・・


K2の分まで頑張らなければいけないT戦。


しかもTとは因縁の対決。


今期のAチームはTにことごとく負けています(不運が重なり)


絶対負けられない相手T。


普段なら試合後の午後にあり得ないですが


あまりにも状態が酷かったので急遽練習をすることになりました・・・。




迎えた27日新人戦の朝。


当初の集合時間より集合を少し早め


アップとバッテイング練習につぎ込み


気合いっぱいで試合に臨みました。


試合会場に移動し、朝一の9時のプレイボール。



さあ因縁の対決。


初回が勝負だと思っていました。


先頭打者俊足Kがフォアボールで出塁。


すかさず2盗。


続く2番Mには送りバントのサイン。


しかししかしこれが失敗。


追い込まれていた為ヒッティングへ・・・


レフトへのファールフライ。


フライアウト、方向も逆。


仕切り直し、


3番H。2球目を簡単にイージーなレフトフライ・・・。


わかってない・・・。


何としても先制点が欲しい我がチーム。


次の瞬間、2塁のKが走り出す~(サインでですが)


気合のヘッドスライディングで3盗成功!さすが俊足!!


これにはベンチも沸きました。4番のMRも燃えました!


追い込まれながらもフルカウントまで粘り、


そこから更にファールで粘る。


ファールで5球粘った、その後レフト前へのタイムリー!!!


欲しかった先制点が取れました。


粘ったMRも大したものですが


何と言ってもKの3盗につきるプレーでした。




先制点を取った直後の初回の守備。


先頭バッターをサードゴロでワンアウト。


立ち上がりいつも不安定なMR。


決まった~と思っても主審の手は一向に挙がらない・・・


あれよあれよで3四死球。満塁・・・


牽制アウトを挟み、さらに四球・・・


この回4つ目。負けるパターンってやつの展開になってきました。


たまらずMにピッチャー交代。


満塁から登板と過酷な条件にもかかわらず


見事に三振に切ってくれました。




結果5-0の完勝。


まあ、色々難癖があった試合でしたが(詳細はアナザーストーリーで)


やはり初回の攻防に尽きると思います。


ピンチを好守備でよく凌ぎ、確実にアウトカウントを増やし、


チャンスを地味ながらも得点に結びつけたのが


勝利の要因だったと言えます。


ただ欲を言えば、あと4点は取れました。


肝心な場面でのサインミス。


アナザーストーリーで紹介するようなミスジャッジ。


でも宿敵相手に良くやってくれました。


これで満足せず、来週も頑張ろう!!


上に行けばいくほど強敵が待っている!!


勢いに乗って、準決勝、決勝と勝って


みんなで喜べるようにしよう!!






去る10月6日にK市の新人戦(Bチーム)が行われました。


5年生が迎える初めての公式戦。


今までの練習試合や公式戦では


負ければ終わりという試合はなく


この日は子ども達も指導者もやや緊張してたように思います。



朝一番の試合。VSK2。


小柄ながらも好左腕を擁するチーム。


過去、練習試合でも勝っていません(1敗1分)


初回から各打者、とにかく空振りが多く、ボールの見極めも全くで


当然、相手投手の立ち上がりを助けてしまいました。


一転、こちらの投手Mはコントロールに苦しみながらも


いつも通り打たせて取るピッチング。


が・・・


その打たせて取らしたポジションのYがまさかのエラー連発。


それに乗っかるように周りも判断ミス連発(FC)。


あれよあれよで気づけば2点も先制されました。




少しでも早く点を詰めていきたい


3回、またまたYのエラー連発。


タイムリーエラー、スクイズ等で


3点を献上・・・。


顔面蒼白の為、Yはベンチに引っこみました。


そのまま悪い流れを断ち切れず、0-5のまま


とうとう最終回。




何の手も打てず、


ポンポンとツーアウト。


誰もが負けを確信しました。


ツーアウトからSが粘ってフォアボール。


後半バテ気味の好左腕君がまさかの


連発フォアボール。


ツーアウトながら満塁までランナーを溜めることができました。


2番Mもストレートのフォアボールで押し出し。


1点を返し、なお満塁。


3番H、4番Rは今まで良いところ無し(2人で3三振)


さて・・・


3番Hは追い込まれながらもしぶとく


センター前へのポテンヒット。


詰まっていたのが幸い、ランナー2人生還。


ツーアウトだったので2塁ランナーも良いスタートが切れていました。


3-5


なお、ツーアウト2、3塁。


当たりのない4番R。


初球を綺麗に左中間へ2点タイムリー!!


5-5の同点!!


負けを確信していたベンチは大騒ぎ。


勝ちを確信していた相手ベンチ、相手ピッチャーは落胆・・・


そりゃそこから同点までは誰もが予想していませんでしたから・・・


ようやくピッチャー交代。


もうワンテンポ早く交代させていれば・・・と


向こうの監督さんは後悔されているかもしれません。


サードゴロでスリーアウト。


時間切れの引き分け。抽選になりました。


こういう時って何故か勢いのある方が抽選勝ちに


なるケースが多い。


そして最終回ツーアウトから5点差を追いついた


我がチームが抽選で勝ちました。




相手チームに気を遣いながらグラウンドを去り


小学校のグラウンドに帰ってきてから


今日の反省☆


悪い点たくさんあったね・・・


でも諦めずによく5点差を詰めた。


これは今後この子達が成長していく上で


本当に貴重な経験だったと思います。


諦めた時点でゲームセットです(スラムダンク 安西先生)


を座右の銘にされてるSコーチの本領発揮された試合でもありました。




抽選でも本当に勝てて良かった。


次は同じことがないよう、


朝から体調も精神的にもきっちり準備して


K2の分まで勝ち上がっていこう!!


我がチームにしては


本当にありえない本当にらしくない試合の報告でした(笑)






我がチームは


6年生・・・Aチーム

5年生・・・Bチーム

4年生以下・・・Cチーム


で構成されています。


Bチーム以下は若いコーチ陣で日々教えています。


もちろん試合でもコーチ陣が指揮をとります。

(Aチームは重鎮がおりますので)


問題はAチーム。


毎年10月には公式戦が終焉を迎えます。


強いチームは大体この時期には次世代のチームへ


力を注いでいきます(当たり前ですが)


残念ながら我がチームは


これを2月まで引っ張ります。(何で?)


6年最後の公式戦が終わり、


上に繋がらない交流試合や練習試合に


何故そんなに力を入れるのか?


ここから中学までの間はそれこそ育成の時期では?


交流大会や練習試合で中学に繋がる野球を


もっと教えるならいざ知らず


やってることは何にも変わりません。


強いチームを作りたいと思っているなら


もう少し早く世代交代させましょうよ・・・


と、思うのは私だけでしょうか・・・




少年野球は3月~マクドナルドトーナメント(高円宮杯)という


少年野球の甲子園なる大会がスタートします。


2月に終わり、3月新チームスタート・・・で、試合。


無理ですよ~


絶対無理。


他チームはもう10月からスタートしてますよ!!


秋口から新チームで練習試合バンバン組んで


新人戦で結果を残し、冬に走り込み、基礎を徹底させ・・・


というのが理想。ていうか普通。


3月の時点でBチームからAチームに移行し


そこからどうやって仕上げるの?


しかも誰がどこに適正かなんて


まるでわかっちゃいない★


毎年こうやって出遅れ、気づいた頃には


主要大会のほとんどを負けて終わっています。


何のためにやってるの??


不思議で不思議でたまらない、


そんな話です。

打撃編




打てない・・・口癖です。


そりゃ打てないですよ。


そんなに教えてないですもの。


トス、ハーフ、フリー、シート


とポピュラーな練習方法がありますが


子ども達は勿論のこと


指導者もその違いがよくわかっていません。


ハーフするぞっ!と声を掲げ


いざ始まるとスイングやポイント関係なしでブンブン振りまくる・・・


意味わかってないよなぁ・・・。


闇雲に打たせりゃ良いってもんじゃないでしょ。


●アドバイス?・・・


ここの所4番を打っている子どもが


最近全然当たっていなかったので少し話しました。


元々体格はすごく良い子なのですが


スイングに安定感がなく、スイングの軌道修正が必須な子でした。


ただ、バットにさえ当たればそれはそれは小学生とは思えない


鋭い打球が飛ぶ子です。


しかし、ポイントが近すぎて空振りになることが多く


自分が思っているポイントよりも前で叩くことを意識させていました。


ポイントを掴むと面白いように当たるようになり


元々下位を打っていたのにみるみる上位打線へ


いつのまにか4番・・・になっていたのです。


なのに


『この間、監督から4番だから、何にも考えず引きつけて思い切り振れ!


と言われました・・・』


・・・・・・


元々空振りばっかりで明らかにポイントが遅いこの子に


とりあえずフルスイングって・・・


空振りすると、『よくボール見ろっ!!』って怒る。


原因それじゃないですよ!しかも漠然としすぎ。


毎週スイング見てたらわかるでしょう?


と思いましたが、


どうせわからないんだろうなぁ見てないんだろうんぁと思って


諦めました・・・。




●セーフティバント・・・


何故か毎年


打席に立つとセーフティーバントばかりさせる子が存在します。


体小さいから外野へ飛ばない・・・強い打球が打てない


というのが理由だそうです。


シチュエーションもその子のポテンシャルもまるで無視


足が速いわけでも上手いセーフティーができるわけでもない


一体何の為?


と思わず目を疑ってしまいます。


しかも


その子がセーフティーと思ってやっていたそれは


完全に送りバントなるカタチでセーフティーをやっていたのです。


それは相手にとってセーフティーなんでは??


打たした方がマシじゃない?!


せめて教えてあげましょうよ~


いや、せめてセーフティーバントになってないこと


伝えてあげましょうよ~




●均衡した試合にて・・・


相手ピッチャーがとてもよく


ヒットどころか塁に出ることも困難な試合


優れた指導者なら、迷いなく揺さぶりにかかりますよね?


セーフティーやエンドラン、盗塁。


均衡したゲーム展開の中、


足を絡めた攻撃で相手にプレッシャーをかけていくことは


野球の常識だと個人的には思っています。


ランナーが出るとピッチャーのリズムは少なからず変わるもの。


でも


打てない打てない・・・と言って


でーんっと座ったまま


円陣組んでも打たなきゃ点取れないよ、と一言。


そのまま何も対策を取らず結局ノーヒットで0封。


そりゃただでさえ打てないのに


良いピッチャーから打てるわけがない。


何も対策取らなかった(練らなかった)


こちらが負けるのは必然です。


これも氷山の一角・・・


一体どうなってしまうの~??

まずは守備編



●セカンド・・・


我がチームは毎年


セカンドはどうでも良い風習となっています。


どうでも良いポジションなんてどこにもない!


むしろセカンドなんて核のポジションじゃないか!!


とお思いの方、もちろんその通り。


セカンドなんて野球わかっていて


行動量の多いポジションに


どうでも良くて守らせる所ないから・・・


という理由で守らせるのなんて言語道断!!


考えられません~★


まずこの時点で終わってます・・・。


これは子どもたちにも以心伝心で伝わっており


自然の流れでセカンド=下手なもの


となっています。誰も守りたがりませんよね。


全くありえません。




●守備位置の指示・・・


全く出しません。


練習時からバッターの左右


前打席でどこに打ったのか


ピッチャーと打者とのタイミング等・・・


キャッチャーや守備陣の声の連携等


子ども達自身が連携を取れているのならまだわかります。


ボールを取れれば良し。


点をやらず抑えれば良し。


なんて偶然以外の何物でもありません。


他チームを見てもっと学べば?と思います。


そのことに他のコーチや保護者が口を出そうものなら


試合中に邪魔しないでくれ・・・勝手に教えないでくれ


といった始末。


じゃあ指示出してあげてよ!


じゃあ普段から子ども達に


守備位置の考え方教えてあげてよ!


予想通り、守備位置が悪く


前に詰め寄ってバンザイはするわ・・・


見事に間は抜けていくわ・・・


負けますよねそりゃ。




●牽制・・・


牽制すると


試合時間が無駄に過ぎる、


悪送球でランナーを進めてしまうケースが多くなる


という理由であまり牽制を勧めません。


もし対戦チームの監督なら


これは2塁に献上してもらっているようなもの。


こんな楽なことないですよね・・・


当然キャッチャーは苦戦を強いられています。


なのに、盗塁を許すと


キャッチャーに罵声が飛びます。


無茶な話です全く。




●ピッチャー・・・


ストライク取れればとりあえずピッチャー


背が高けりゃとりあえずピッチャー


投げた後のフィールディングやカバーリングなんて


ろくに教えてない。


でもできなきゃぼやく・・・


しかも投げさせて投げさせて


肩肘痛いと言ってるピッチャーの子どもに


『大丈夫』


と一蹴。


そしてまた投げさせる。


どう責任取るつもりなのでしょうか・・・




とまあ、これでも氷山の一角です。


とりあえず、一番の悪は


教えていないのにやらすことですね。


結果だけを見て子どもたちを罵倒し


その反省を踏まえることも


今後対戦していくチームの対策も


何もあったもんじゃない。


本当に何とかしたい・・・


S県K市の連盟に所属する、我がO少年野球スポーツ少年団。


創部して20年となります。


が、


K市の大会でそこそこ。


各地の交流大会でも


ほぼ勝ち上がることができません・・・。




各チームが選手不足で


学年が入り混じってAチームを編成する中、


我がチームは人口増加率でいうと


県内でも屈指の場所にあります。


つまり


人数は多く(人数だけは)


各学年だけでチームが編成できる


という恵まれた環境にあります。


にも関わらず強くならないのは何故・・・?




その原因の多くは指導者にあると思っています。


長く、少年野球の育成にご尽力頂いているのはわかります。


長く指導をしてこられているのもわかります。


正直、やり方が??なのです。




子どもたちがアップをしている間もおしゃべり。


その日の先発くんがピッチングしているのもおざなり。


体調の良し悪しを見極めることもなく


ただただご自分の都合だけでその日を迎え


その日を遂行していく日々・・・


果たしてこれが育成と言えるのか??




私は少年野球→中学野球→高校野球→社会人野球


と経験してきました。


どの時代も、礎となっていたのは少年野球時代の


基礎(練習の仕方や野球への考え方、挨拶等)が


成り立っていたからだと痛感しています。




賛否両論はあるでしょうが


今後は我がチームに起きていく


様々な諸問題や


チームの結果について


あくまでも個人的に綴っていきます~