前回のブログの通り
新人戦2回戦勝利してきました。
しかししかし
この試合さすが因縁の対決。
とっても信じられないことがたくさん起こりました。
今年のAチームはTに対して4戦4敗・・・
内、3戦は審判のジャッジに泣かされました。
しかも大事な局面で。
なぜかT戦になるとよくわからないジャッジが生まれ
それにさほど抗議しない我がAチームの監督。
もしかして我がチームは連盟の中や審判部に嫌われているの?
いや、嫌われてるね!と言うようなジャッジばかりでした。
でも審判も大人だしそんな私情挟まないでしょう~?
とお思いの方、非常に甘いです。
人間だもの・・・私情が絡みまくりでした実は(後から聞いた話ですが)
怒りと寂しさ、そして呆れてモノも言えません。
【Aチームにおける】
以下はいずれも守備時に起きた不可解なジャッジ
①ワンアウト満塁でピッチャーゴロ→1-2-3のダブルプレー
かと思われたその瞬間、Tのサードランナーが足をあげ、キャッチャーの
足をすくわせ、我がチームのキャッチャーは体制が崩れファーストへ悪送球。
これが逆転のタイムリーエラーとなりました。インターフェアでは?
審判は聞き入れず試合続行。負け。
②ワンアウト1、2塁でショートへ平凡なゴロ。
捕球しようとしたその瞬間、2塁ランナーがショートに接触。
ショ-トは転倒。インターフェアですよねこれも。守備が間違いなく優先です。
しかも正面のゴロ。しっかりルールブックにも載っています。
しかし審判団はこれを捕球体制に入っていない!
と意味の分からない理由でそのまま満塁から再開。
守備範囲に該当すれば守備が優先されるはずのルールは
あっけなく知識不足の審判員に握りつぶされました。
結果この試合もそこからひっくり返されて逆転負け。
③ワンアウト1、2塁からのファーストゴロ。
器用なファースト君はバッターランナーにタッチしてツーアウト。
セカンドランナーが3塁へ向かっていた為、すぐさま3塁へ送球。
3塁は間に合わずセーフでした。
が、主審のジャッジが何もない。???
いやいや主審の判定する場所でしょそこ。
さすがに監督も主審に抗議!!
しかし何と主審は1塁塁審にジャッジを要求。
1塁塁審は良く見える位置にいなかった為、
4人の審判団が協議。結果ノータッチの判定。
いやいや、主審あなたがしっかりして下さいよ!!!
満塁からホームラン打たれてまさかの逆転負け・・・
とまあ、こんな酷いことがあり、
Tには一度も勝ったことがないんですね。
もしこのジャッジがなければ
もしまともな審判団だったら
本当に悔いが残ります。
一つお断りを入れておくのは
他チームが試合をしている時、
また我がチームがT戦以外の時は
ここまで不可解なジャッジは経験したことありません。
で、迎えた27日の因縁の対決だったわけです。
が、しかし
その流れは続いていました。
全くひどい話ですが。
【昨日の試合でのありえないジャッジ】
①は守備時
②~⑤は攻撃時
①外角球はコース・高さ入っていても全くストライクを取らない。
試合中に保護者の方にバックネット裏に行って頂き、確認してもらいました。
②ショートバウンドするボールをストライクにする。
※①②いずれも相手チームには適用されていませんでした。
③ツーアウト満塁時から三塁側への絶妙なセーフティーバント
タイミングは勿論オールセーフ。
しかし主審のジャッジはバッターアウト。
バッターボックスから足が出ていたというジャッジ。
いやぁ・・・そんなに前突っ込んだらあんなに絶妙なバント
出来てないだろうし、そんな前だったらあの角度からすると
ファールになっちゃうんでは?
しかもバッターボックスの白線、ほぼ消えてましたけど。
どこが境界線だったの?感覚?しかもしかもこのタイミング??
④ノーアウト満塁からスクイズのサイン
3塁走者キッチリスタート、バッターもキッチリバント。
綺麗に決まったと思ったのですが
ピッチャー捕球、ファーストへ送球。
若干、本塁寄りに送球がそれ、バッターランナーにボールが
当たりボールは外野へ転々と・・・
その瞬間、主審はバッターランナーに対し
守備妨害のジャッジ!アウト。走者は全て戻される。
説明を聞くと、バッターランナーが白線の内側、
フェアゾーンをずっと走っていた為とジャッジされたのです。
我がチームのベンチは3塁側。
つまりバッターランナーの走路ははっきり見えていました。
もちろん3フィートライン内を疾走。
フェアゾーンを走って妨害してやろうなんて
そんな事ができるわけでもなく、またそんな悪知恵がバッターランナーに
あるわけでもない。そんなことできたら違うことできています!
でもジャッジはもちろん覆りません。
しかもしかもこちらもこのタイミング??って感じですよね。
⑤極めつけはファーストでのジャッジ(これは我がチームが攻撃の時です)
平凡なサードゴロをファーストへ送球。
ショートバウンドでボールはファーストミットの下に留まっている!
1塁塁審はアウトの宣告。いやいや落ちてますボールが。
そのジャッジにアピール!主審に詰め寄るものの主審は横に首を振る。
1塁塁審の見ている位置は死角になっており、見にくい場所でありました。
でもそれは1塁塁審の未熟さだし、落球しているのは主審からも
良く見えているはず。なのに知らんぷり。
結果1塁塁審が落球を認めた為セーフとなりましたが
何ともスッキリしないプレーでした。
と、
わずか80分の間でこんなに不可解なジャッジがあったんですね。
審判に対し、いつも文句があるわけではないですが
せめて審判である以上、納得のできるジャッジや
もし微妙な判定の場合は納得のできる説明が欲しい。
いずれも釈然としない、いずれも知識不足の
また我が—チームにしか起きない
不可解なジャッジばかりでした。
子ども達は一生懸命やってますよ!!
本当にお願いします!!!
切に願います。