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手紙 〜拝啓 十五の君へ〜


手紙 ~拝啓 十五の君へ~ / アンジェラ・アキ



この歌を初めて聴いた時
ある電話を思い出した。

それは 早朝にかかった
切ることができなかった
間違い電話だった。

「学校を休んでしまった」

行けない、消えたいという言葉は
行きたい、生きたい、という
心の叫び、SOSだった。

そばにいる誰かが
気づいてあげられたら・・


少し未来のわたしから
あの時15歳だった貴女に
この歌を届けたい。

どこかで貴女も聴いているでしょうか