かなり久しぶりの更新です。

かれこれ3年近く経ちまして、日本のドラマは今はテレ東の深夜帯のくらいしか見なくなってしまいましたが、

樹里ちゃんのドラマだけは録画して少しずつ見ています。

 

さて、なぜ突然更新したかと言えば今少し気持ちの余裕がある。ということが一つ。

あともう一つはメ〇カリ断捨離をコツコツしていまして、この膨大な量の雑誌をどうするかと。

 

私が上野樹里ちゃんのファンになり、一番買い集めたのが『雑誌』です。

おそらくこれはどのジャンルのいわゆる『推し』のいる方は皆そうではないかと。

とにかく雑誌を買ってしまうのだ。

 

樹里ちゃんの載っている雑誌だけはどうも捨てられない。

私は基本切り抜かずそのまま保管しているので大分場所をとる状態。

悩ましい問題。

 

ここ数年で一番好きだった写真です。またこんな感じのが見たいな。

また近いうちに更新します、たぶん。

 

 

 

 

 

樹木希林さんが亡くなられたと先ほど速報で知りました。

とても残念です。

 

私が小さな頃から…更には産まれる前から、長年演劇の世界で活躍されてきた方々とのお別れも多くなってきました。

樹里さんもいつか作品でご一緒出来たら…と願いつつ叶わぬことも多々あります。

その度に悔しさを感じるのも正直なところです。

これからも樹里さんにはプライベートを大事に、

そして今しか演じることの出来ない役、

今この時代に樹里さんが役者だからこそご一緒することのできる俳優さんとのご縁も願っています。

 

希林さん沢山の素敵な作品をありがとうございました。

 

樹里さん久しぶりのドラマお疲れ様でした。

https://www.asmart.jp/magazine/kizi/0000000666/

 

「お父さんと伊藤さん」の公開も近くなり、続々発売される雑誌達のインタビューを読みました。

そこにいたのは今までと変わらない樹里ちゃん。
新しい家族が増え生活は変わるけれど、その力をプラスにこれからの仕事に活かしいていきたいという期待の膨らむ内容でした。

最近読んだ雑誌で、菅野美穂さんが息子さんとの生活をお話されていました。
広末涼子さんは離婚・再婚、喧嘩の内容、弁護士やら税理士、子供たちの様子、PTAから洗濯の量まで、読者からのQ&Aという形で沢山話されていました。
お二人とも家庭を持つことが更に仕事の活力になっているようでした。

私はプライベートを一切出すなとは思いません。
菅野さんと広末さんのお話も新鮮で興味津々で読ませてもらいました。
さじ加減が必要なのかなと感じます(そこは樹里ちゃんに任せるしかありませんが)
たまの機会にうかがい知れるのと、常にプライベートな所まで感じられるのとではやはり違うように思うし、
そこに役者としての差は生まれないのか?あれこれ考えてしまいます。私生活を見せることが仕事のモデルやタレントとも違うと、私は思います。
だけど他の役者はこうしてるんだから同じ様にしろとも言いません。
結局は私の微妙なボーダーラインでしかないんだと思います。

私はまだまだ役者上野樹里に期待しています。
仕事をするからには質の良い作品・役に出逢って欲しいと思う。数が少ないなら尚更1作との出会いが大切になってくる。
タナダ監督は今回起用した理由をインスピレーション。最初に希望したキャスティングが叶ったとのことでした。
作り手がこの役者に演じて欲しいと思わない限り、作品にも役にも出会えない。
長い目で見た時、何がプラスになり壁になるのか分からない。
その分からなさと期待が時に複雑な気持ちになるんだろうな…。