『人手不足』の話題をよく目にします。

 

先程も沖縄で人手不足のニュースを見ました。

お土産のお菓子工場のパートがいなくて生産が追い付かないとか、

ホテルの清掃が募集しても人が来なくて半分の人数でこなしているので、間に合わなくて貸せない部屋もあるそう。

 

本当に?と思ってしまう。

シングルマザーや派遣社員、引きこもりや精神的な病などで休職していた人が、

なかなか仕事が見つからないという話もよく聞きます。

 

人手不足の職場って本当に申込者がいないのでしょうか?

 

例えばホテルの清掃ですが、掃除が間に合わなくて部屋を貸せないくらいなら、

一人何時間で何部屋出来る人なんてノルマをかさなくても、仕事復帰したい人に短時間勤務をしてもらうとか、

募集する側が何らかの工夫をすれば、『働きたい人』は本当はもっといるのではないかと思います。

 

自分は8時間勤務にこだわる必要ないと思うんですよ。

今は色々事情を抱えてる人も多く、それでも少しでもお金を稼ぎたい人もいるわけで。

 

とにかく沖縄の人手不足が本当なら、今お住いの所でどうしても仕事が見つからなくて困ってる人がいれば

思い切っていったん沖縄に引っ越してみるのも一つかもしれません。

時給も高くしているそうです。ニュースの人手不足の話が事実なら。

 

 

 

 

今年は本当に病院運がなくて毎回と言っていいほど嫌な思いをしています。

 

今日は私が行った歯医者の話。

 

最初に行った歯医者では簡単な虫歯の治療を失敗されました。

怖くなるくらいの物凄いスピードで治療されて、高さ調整の時に削られすぎて深い溝が出来てそこに食べ物が毎回詰まる。

他の歯医者で見てもらったら詰めたところが欠けてるそう。

 

これの何が許せないって、治療の時に先生気付いてるはずなんですよね。

「あっ削りすぎた。欠けてる」って。

失敗に気付きながら見て見ぬふりして治療を終わらせたことがね腹立つんですよ。

 

そしてそれを治してもらいに行った別の歯医者。

ここでは歯科衛生士が変だった。色々変だったけどとりあえず2つ。

見えにくい所が黒くなっていることに気付いて、心配なので虫歯かどうか見て欲しいと言ったんです。

そしたら一通り掃除した後「まだ黒いですか?」と聞くのでまだ黒いので「はい」と。

「着色汚れの可能性もあると思うんですけどどうですか?」と言われまして、えっ?どういうこと。

掃除して消えたなら着色だろうけど、消えないなら虫歯の可能性もあるよね。私が判断しろと?先生に聞いてくれないの?

「先生が見て虫歯じゃないというならそれでよいですけど」と答えましたが。

普通に「先ほど言ってた心配な所は先生に診てもらいますので」で良くないですか。

 

あと話しかけられてることに最初気付かなくて「鏡もってくださーい。鏡もってくださーい。」

と言ってることに気づいて右見てもいない。えっと思って左向いてもいない。

更に後ろを向いたら、背中の方で鏡を差し出していた。

色んな歯科衛生士さんにお世話になったけど、背中で鏡を渡されたことが初めてで驚いた。

お年寄りにもこんな風に振り返えらせて鏡を渡してるのだろうか?

もし人によってこの人は丁寧に、この人は雑で良いやと対応を変えてるのだとしたらそれも許せないなぁ。

 

歯の掃除も色んなとこでやってもらったけど今までで一番痛かった。

今年の夏に矢沢あいさんの展覧会が開催されるそうでとても楽しみです。

 

ご近所物語が大好きで、NANAもリアルタイムで読んでました。

ただ、NANAは最後の何話かは色々忙しい時期で読まずじまい。2009年の休載から10年以上経過したそうです。

 

そういえばNANAってどうなった?と気になり最終巻までのあらすじを見たところ、

『あれっ、もうほぼ終わってない?』

 

なんかもっと中途半端な感じで終わってるのかと思ってたけど、もうこれ以上書くことないのでは?

 

思ってた以上に暗い展開。

こんなことを言うのもどうかと思うけど、物語を終盤複雑にしすぎたと思うんですよね…。

正直それが途中で読まなくなった理由の一つではある。

 

矢沢あい先生の作品、イラストは本当に素敵なので、

NANAが完結してないことは気にせず、体調が良くなって描きたいものがあったらぜひ短編でもいいから新作が読みたいです。